2023年11月24日

偉業のみなもとは。

こんにちわ。



ここ一週間で、一気に冬到来といったところですね。



年月が進む程に、日本の独特の世界に例のない見事な四季の移ろいは、なくなりつつありますね。


北日本はもう雪がちらつくのではなく、吹雪になっているという便りも届きます。



こうなると、地球温暖化はどうなったのかなあと思ったりします。



さて、アメリカのプロ野球の件ですが、やはり、日本人の一人として、今年の本塁打王の大谷翔平選手の動向が気になっていました。



今年も、MVPの候補に挙がっていましたが、下馬評では、今年は無理であるというような事を、マスコミ情報として、流れていたようですね。


私自身は、あまり野球の事は、詳しくないのですが、何となく、ノーベル賞のように、気がかりでした。  


素人なみの予測ですが、本場としての、アメリカのプライドもあり、今年は多分、無理ではないかと、思っていました。


それが皆様のご存じのように、大リーグ初の二度目の受賞となりました。



そのこと事態も、考えられないことと思うのですが、私は一番心に触れたことはご存じの満票だったことです。



この満票を、私なり解釈をしましたが、良く言われる、オカルチックになるかもしれませんが、以心伝心という格言がありますように、言葉、態度、思いは、こころに伝播し、人の心を動かし、波動する。


そんなことを感じた今回の、受賞でした。



従前にも少し述べましたが、皆様方もご存じの、大谷選手が高校一年の時に作成した、99項目にわたる曼荼羅チヤートによる、具体的実践項目です。「99の具体的実践項目は検索されますと、出ています。」


実は、この99のチャートは、人生100年時代を生きていく上に大変大切な実践目標で、研修会の教材に、時折、使わせてもらっています。



この99の実践項目は、私は、一番、今日の大谷選手の生き方の基本を担っている項目で、,MVPもさりありなんと思われるところです。



一番の驚きは、高校一年時に、まだ甲子園の土も踏んだ事もない、その時に、そのマンダラの99の実践項目の中心に、「ドラフト1位、8球団指名」を挙げている事です。



それをなすにはと、98項目の、やるべき事を書いています。



普通の思いでは、まだ甲子園の土も踏んでいない中で、、その99の項目の中心には、高校野球の夢の舞台である、良く書いて甲子園出場と、書くのではないかと凡人は思います。



ここで本論に入りますが、MVPを2度と、それも満票の根拠は、その99の実践項目の中の、技術面、(スピード、キレ、インステップ等の項目)は当然一番大事ですが、その技術の石垣の部分が、人を満票に導いたのでは。



私自身のつたない経験から、つまり、一言で言えば、心の波動が人を持ち上げるのではないかと。



リーダーの資質の基本は「おみこしに担がれる人物になれ。」です。


今回の史上初の2回目で、尚、満票のMVPの受賞の結果と思えてなりません。



私見の「さりありなん」と思う根拠は、高校1年の時の具体的目標(下記に抜粋)のメンタル面です。



      仲間を思いやる心、愛される人間、感性、あいさつ、思いやり、礼儀、
      応援される人になる、審判さんへの態度、運、道具を大切に扱う、
      人間性、感謝、ゴミ拾い、プラス思考、一喜一憂しない、等。


以上の人間力が、波動となって、素晴らしい二刀流を駆使した技術力をより高めたのでは。



一言で言えば、99の実践項目の具体的目標の一つに挙げておられた「応援される人になる。」



つまり人間の真理で、我々が50年にわたって進めていますリーダーシップ研修の理念のように思われます。



今週末は、北日本は雪が降り、日本全体は寒波になるとの事、



どうぞ寒暖の差が激しいこの頃ですが、ご自愛、専一に。



今回は、先日、世界の二ユースとなった、大谷選手の偉業のみなもとはという事で、私見を述べてみました。


最後までお付き合い頂きまして、誠に有難うございました。








senba206 at 11:07│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔