2024年02月26日

五欲

こんばんわ。

2月は 別名逃げると言われているようですが もう残すところ数日となりました。


寒暖の差が本当に激しいですね。


数日前は、もう春になったと思うぐらいの温かさでしたが、ここ2〜3日で、逆戻りで、非常に寒く、体もその体温調整に大変でしょうね。



いつも、気ままなご主人(私)に長年飽きずに付き合ってくれる分身に感謝のみです。


ご主人様も協力して、積極的にお手伝いしないと、あきらめられて、放置されたら、終わりです。


まだまだ、やりたい事が残っています。(笑)


気を付けて、サポートしたいと思います。


さて、趣味の一つとして、映画鑑賞が好きで、特に昔の往年の名画が好きで、よく、ビデオを買ったりします。



今から、かれこれ60数年前になりますか、10代の時から黒澤明監督の映画が好きで、娯楽のない時代でしたので、よく観に行きました。


その黒澤明監督が、20数年前に、亡くなられた時に、その偉業を称えて、黒澤監督制作の全巻で 確か20数巻だったと思います。


ビデオ化され販売されました。


当時はカセットのDVDの時代でした。


黒澤監督に対する思い入れが強く、当時のお金で30万円程したのでないかと思いますが、全巻を購入しました。


それから、何十年の間に、何かフト見たくなり、各名画を、その時の、心の在り様で見ています。


志村喬主演の「生きる」は、又、「7人の侍」などは10数回観ているのではないかと思います。


ダイナミックな撮影手法、そしてヒューマニズムに満ち溢れ、人間の本能の心の奥底の深層心理を引き出し、物語の筋書きの中に、ちりばめ、各名優が、見事に、五感で演じ切る。


黒澤明監督の、世界の今もって巨匠と言われるゆえんではないかと、素人評論家の私でも理解出来ます。



そして、これだけ、何回も観て、一つの映画の筋書きも、熟知しているのに、又、観たくなる。


各作品の人間の本能を、あぶりだす。

うなずけるところです。


あの有名な「ゴッドファーザー」の監督である、コッポラ氏も、黒澤明監督のロケ撮影の現場には必ず、敬意を表して挨拶に、また、その撮影手法を学ぶ為にも、来日したと云われています。



いつものように、今回の「五欲」のテーマに入る前に前置きが長くなり、やっと本題にたどり着きました。


実は、皆様方もご覧になられたか、この間、NHKのテレビで、黒澤明監督のあの世界の映画スターとして活躍された有名な、私の敬愛する三船敏郎主演の「蜘蛛の巣城」がリバイバルとして、放映されていました。


私自身は、上述のようにDVDを持っていますし、私の十代の時と思いますが、封切りされたときに、映画館で見ています。


その後、何回か、リバイバルで、迫力のある映画館で、又、ご多分にもれず、DVDでも、観ています。


昔の映画の好きなところは、時代が時代でもありましたが、今のようなCGではなく、ロケの、実写での撮影です。


「七人の侍」など、文字通り、体をはってでの命がけのロケが、迫力満点で、本当に何回観ても、心踊ります。


その黒澤作品の中の「蜘蛛の巣城」ですが、先般テレビで放映され観ました。


実は、そこで、又、新たな発見をしました。


何回も観ているのに、やはり名画ですね。


三船敏郎演じる城主が、人間には、「五欲」があり、その「五欲」を満たす為に、生きるのであると、何回か、「五欲」の言葉を使います。


実はその「五欲」に、ついて、私なりの今まで、学習してきた中で、述べてみたいと思い、今回のテーを選んだ経緯でした。


こうして纏めている間に、私の性格です。


また蛇足の文章が長々と入りました。


「五欲」を纏めるのに、相当の枚数が、必要です。



今回は、「五欲」の予告編として、次回の応援歌で、述べさせていただきます。


引っ張りまわして、誠に失礼しました。お許し下さい。


暫くは、寒暖の差が、激しいようです。


お身体、どうぞ、ご自愛下さい。


今回も最後まで、お付き合い頂き誠に有難うございました。





senba206 at 21:14│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔