November 16, 2011

Songs from Singapore to Tohoku 仙台コンサートのご案内

Sachiyo_page1東日本大震災復興支援コンサート
Songs from Singapore to
Tohoku at びすた~り


◆日時
12月11日(日)
11:45開演
(11:30 開場/14:00終演予定)

◆会場
長町遊楽庵「びすた~り」

◆料金
2,000円(ランチ・コーヒー付き)
※要予約 
おかげ様で、満席になりました。

赤道直下の常夏の国シンガポールで、唯一の日本人シンガーソングライターとして活躍しているSachiyoは、東日本大震災以後、母国の1日も早い復興を願い、シンガポール国内で様々な被災地支援活動を行って来ました。被災した人々に想いを込めて作った楽曲「A Song of Life」は、シンガポール国内でCD化された唯一の作品です。
 
この度、Sachiyoの呼びかけにより、 日本を、被災した人々の心を元気づけたいとシンガポールのトップミュージシャンが集結。 「シンガポールの音楽」を直接、東北にお届けします。

心揺さぶるSachiyoの美しい歌声と、極上の演奏を心ゆくまでお楽しみ下さい!

*Sachiyo公式HP www.sachiyo.net

【主催】「Songs from Singapore to Tohoku」実行委員会
【後援】シンガポール共和国大使館、ジャパン・クリエイティブ・センター在シンガポール日本国大使館シンガポール政府観光局、日本政府観光局(JNTO) 、仙台市、シンガポール日本人会、(社)日本シンガポール協会、東北観光推進機構

■出演者
Sachiyo (Vocal)  
Adam Lee (Guitar/Bass)
Mei Sheum (Piano)
Mohamed Noor (Drums/Percussions)

■参加申し込み
e-mail  sendai1211@gmail.com  または
電話 022-721-1291(東北観光推進機構 笠間)

・お名前、人数、連絡先(e-mailまたは電話番号)をお知らせください。
・e-mailでお申し込みの方には、2日以内にご返信いたします。
・電話での受付は、月曜から金曜(祝日休み)の9時から17時です。
・予約状況は、このブログにアップしていきます。

■会場案内図
長町遊楽庵 びすた~り
仙台市太白区長町3-7-1 TEL.022-352-7651
http://www.bistari-nagamachi.com/
map_white
地下鉄「長町駅」北2番出口 徒歩5分。七十七銀行 長町支店 南2軒となり。

※ 駐車場がございませんので公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。








■出演者プロフィール
Sachiyo newSachiyo (Vocal)  
東京生まれ、シンガポール育ちのシンガーソングライター。
1997年プロデビュー。幼少の頃には、シンガポール航空キャンペーンガール等、子供モデルとしても活躍。
「Sachiyo Sings Singapore」、「Rojak」と日本国内で2枚のアルバムを発表。シンガポールをバックグラウンドとしたユニークなアルバムが評判を呼び、日本とシンガポールの文化交流事業に多数出演する。
2009年12月には、在シンガポール日本国大使館より指名され「天皇誕生日及び即位20周年祝賀レセプション」において、シンガポール、日本、両国国歌独唱を行う。
2011年、初の全編英語アルバム「My Life, My Songs」を、シンガポールを代表するミュージシャンと共に制作、発表。シンガポールHMVジャズ・チャートにランクイン。
国際的に活動するシンガーソングライターとして、日本とシンガポールの音楽親善大使として、今後の活躍が期待されている。
http://www.sachiyo.net

AdamAdam Lee (Guitar/Bass)
音楽プロデューサー、編曲家、作曲家、ギタリスト。
主楽器はギターであるが、ピアノ、ベース、ドラム他あらゆる種類の楽器を演奏するマルチインストルメンタリスト。
アジアを代表する様々なアーティストのプロデュース、アレンジを担当。
主にアンディ・ラウ、タニア・チュア、ステファニー・スン、サンディ・ラム、アーメイ、F.I.R等の楽曲のプロデュース、アレンジを多数手掛け、ツアーメンバーとしても参加している。
アジアのアーティストのみならず、スティーブン・ビショップ、マリリン・マックー、ローラ・フィジー、テンプテーションズ、コモドアーズ、グレッグ・ウォーカー等、世界的に活躍するアーティストとも共演経験がある。
全ジャンルに精通し、小編成からオーケストラまでアレンジは幅広く、ソニーエリクソン、ノキア、マクドナルド他、CM音楽も多数作曲。ノキア等、企業の音楽コンサルタントを務める事も多い。
2010年8月、シンガポールで開催された第一回ユースオリンピック・オフィシャルテーマソング"Everyone"の編曲も手掛け、名実共にシンガポールを代表する音楽家の一人である。


MeiMei Sheum (Piano)
ピアニスト、キーボーディスト、編曲家。
ラスべガス、ニューヨーク、シカゴ、ボストン、コネティカット、シドニー、メルボルン、香港、台北、北京、上海、南京、杭州、青島、武漢、温州、バンコク、大阪、ジャカルタ、マレーシアと、世界中の都市のスタジアム、コンサートホールで演奏経験があるシンガポールを代表する演奏家。
デーヴィッド・タオ、ワン・リー・ホン、ジャッキー・チュン、アンディ・ラウ、ディック・リー、JJリン他アジアのスターのコンサートに鍵盤奏者として多数参加。全ジャンルに対応できるミュージシャンであり、特にジャズピアニストとしての評価は高く、ケイコ・リー、ウィントン・マルサリス、アーニー・ワッツとも共演している。


Mohamed_Noor new1Mohamed Noor (Drums/Percussions)
シンガポール最高峰、アジアで最も影響力のあるドラマ―、パーカッショニストと呼ばれている。
伝説的なラテンパーカッション奏者の父の元で修行、既に5歳でプロインドパーカッション奏者としてヴィクトリアシアターに出演。幼少よりアジアで開催された数々のフェスティバルに出演、音楽賞を多数受賞。
世界中にある25以上のパーカッション楽器を使いこなすことから、ジプシー・キング、ランディー・クロフォード、デヴィット・ボウイ、ロビー・ウィリアムス、デニス・チャンバース、ジャッキー・チュン、デーヴィッド・タオ、ワン・リー・ホン他、世界的に活躍するアーティストのレコーディング、コンサートに引っ張りだことなる。
2007/2008年に開催された、国際ドラムフェスティバルにおいて、世界11名のパーカッショニストを代表して、演奏を行う。シンガポールの国家プロジェクトイベントにも、政府の指名により多数出演している。


sendai1211 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)