TRPGと雑多な日々

仙台TRPGは解散しました。 今までありがとうございました。仙台TRPG解散のお知らせ。
これからもTRPGを楽しみます
(このblogは現在は、旧仙台TRPGで代表代行だった健太郎の、TRPG系の個人blogとなっています。おつきあい願えれば幸いです)

 このblogは元々は、仙台でのTRPGコンベンションの開催を目的とした、「仙台TRPG」のblogとして運用していましたが、「仙台TRPG」の解散により現在は「TRPGと雑多な日々」として、健太郎のTRPG系個人blogとなっています。
 主なネタは、「システム紹介」と「セッションレポート」がメインで、他は「健太郎の愚痴や日記」と「コンベンション開催とサークル運営について」となっています。
(このページは常にTOPに表示する為に、日付が未来のものとなっています)

《最新のTRPGネタはこちら》
 「TRPGネタ」の更新のお知らせ。「システム紹介」と「セッションレポート」の更新のお知らせです。
 このまま下までスクロールすると《TRPGネタ》があります。
《帰って来た独断と偏見のコラム再び》
 以前開催していたTRPGコンベンションでは毎回プログラムを発行していました。プログラムの空きスペースに「独断と偏見のコラム」としてTRPGネタを書いていまして、体制の変更等々で「帰って来た独断と偏見のコラム」に改題しました。個人的に大変に気に入ってるので、今回タイトルを借りて「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」について、大袈裟ですが「後進に残す」為に記録します。
《日記のようなもの》
 日記のようなもの。twitterでは文字数があるので、こちらで書き殴ってます。
《愚痴は心の海》
 「日記」ではなく、常々思っている事。ナンバリングして読み返したいので別個で扱います。ほぼ愚痴で、本来は「愚痴は心の膿」なんだけど、「膿」じゃホントに汚いので「海」にしました。
「仙台TRPG解散のお知らせ」
 仙台TRPGの解散のお知らせと、活動の記録はこちらをご覧下さい。
 「仙台TRPG」の解散の一番の理由は代表代行を務めていた私、健太郎が体を壊した事です。
 糖質制限・糖質カットで体を壊したのですが、詳細を公開していますので興味ある方は是非ご覧下さい。
糖質制限・糖質カットは危険です。人生を壊します。

《TRPGネタ》
《システム紹介》
 TRPGコのシステム紹介。
 世界設定とシステムの簡単な説明と、サンプルキャラクター、セッションをする上での「TRPG以外の」参考資料等。
『天羅WAR』
 日本の戦国時代風の世界が、西部劇風の世界に攻め込んで戦争したら、「空から何か」が降って来て、「人間同士で戦争してる場合じゃねえ」てなった世界を舞台にした戦国でウエスタンをやるスチームパンクなファンタジーなシステム。
『比叡山炎上』
 日本の戦国時代を舞台に「クトゥルフ神話」の禍々しいあれやこれやが入り込んでいる世界を舞台にした、戦国ホラーシステム。
『放課後怪奇くらぶ』
 日本を舞台にした「クトゥルフ神話」システム。軽めのホラーシステム。

《セッションレポート》
 健太郎が参加したセッションのレポート。

2/23(日)に開催されるずんだコンの予備卓GMで『天羅WAR』のGMをやります。

シナリオタイトル
「トレイン・オブ・ザ・デッド」

セッショントレーラー
 天羅とテラが混在するロストヘブン。共に天使と戦う為に共存の道を歩み始めた筈だが、天羅への徹底抗戦を誓うテラ人も少なからず居た。
 侵略者を討つ為には手段は択ばない。
 全てはテラの為に。
 今、謎めいた列車がロストヘブンを発車しようとしている。
 トレイン・オブ・ザ・デッド。

ハンドアウト
PC1:天羅側戦闘系
 サムライ機甲サムライ
 シナリオ因縁「彦八への信頼」

 君はテラ侵攻軍の先鋒として各地を転戦した。サムライである君はどの戦場(いくさば)でも頼りにされたが、ある戦場でこんな事があった。
 前線へ兵糧を送る拠点がテラ軍に奇襲を受けた。前線で兵糧が不足していた為、君の部隊が火消しとして急遽派遣された。急ぎ拠点へ向かうと、襲撃したテラ軍は既に退却していたが、戦闘部隊でない兵糧部隊は壊滅していた。君の部隊はそのまま拠点で陣を張ったが、それはテラ軍の罠だった。夜通し砲撃を受け、一晩中砲弾の雨が降った。厄介な夜を過ごす事になったその晩、兵糧部隊の数少ない生き残りが握り飯を配っていた。久しぶりに食べた握り飯は今まで食べた物の中で一番美味かった。
 その時、握り飯を配っていた雑兵の名は彦八と言った。

PC2:天羅側支援系
 法師
 シナリオ因縁「民の救済を知る」

 「爆豪寺」の僧として日々勤めている君の下には毎日様々な民が訪れる。ある者は戦で手足を失い、ある者は家族を連れテラに渡って来たものの天羅同士の戦に巻き込まれ、ある者は親を失い、ある者は天羅から呼び寄せた妻子を新天地である筈のテラの地で失っていた。
 今日もある妻子からこんな話を聞いた。「向こうで一旗揚げる」と家族を率いて来た夫が居なくなったと。

PC3:テラ側戦闘系
 ロケットレンジャー対ヨロイスナイパー機甲狩兵

 シナリオ因縁「フェラーリンへの信頼」

 君は「第二次南北戦争」の最前線で天羅軍と戦った。数多くの激戦を戦い抜き、数多くの天羅兵を倒し、そして数多くの戦友を失った。
 戦場でフェラーリンと共に負傷した君はアンブレラ病院へと送られ戦線復帰の為、R部隊でサンダース大尉の下、過酷な訓練を受けていたが、あの日「破滅のクリスマス」が訪れた…

PC4:テラ側支援系
 プリースト 

 シナリオ因縁:「教会の意味を知る」

 君はプリーストとしてワンダーランド教会に仕えていた。迷える子羊の悩みを聞き、貧しき者に施しを与え、神の声を広めんとしていた。
 未だに君には神の声は聞こえない。だが、ある日噂話が聞こえた。「神に反するもの」を裁く「異端審問官」が天羅を異端とした事。そしてその拠点がこのワンダーランド教会であると。

 戦闘系は天羅側もテラ側もどちらも「過去」を抱えています。
 支援系は同じくどちらも「現状への悩み」を抱えています。
 タイトルでネタバレしていますが、「対立する者同士」のシナリオです。

 今年、2020年も『天羅WAR』『比叡山炎上』『放課後怪奇くらぶ』の3本立てで行くのですが、『天羅WAR』と『比叡山炎上』のシステム紹介を「2020年版」にしました。
 内容に大きな変更はありません。誤字脱字の訂正とレイアウトの変更が主な変更点です。

『天羅WAR』 システム紹介

『比叡山炎上』 システム紹介

 セッションレポートのメンテナンスが終わりました。
 《セッションレポート》

 書き過ぎるとネタバレになる。特にPL参加のセッションではGMに迷惑がかかる場合もあるし、自分がGMした時にネタバレすることもある。
 なので、どこまで書くか悩みました。
 薄いと意味が無し、書き込むとネタバレしてしまう。
 なので、「薄め」にしました。
 あと、意外と忘れてる。
 セッション中は必ずメモを取るのですが、セッションの妨げにならないようにメモしているので走り書きが多く、ただでさえ字が汚いのに更に汚い。
 なので「読めない」セッションメモが多々ありました。改善します。

 皆さんも「セッションメモ」と「セッションレポート」どうですか?
 書いてみると後から読み返せて楽しいですよ。

 若手と話していて気になるのが「あいさつ」。特に「おはようございます」。
 「あいさつに意味あるんですか?」と真顔で聞いてくる若手が居るけど、仕事でそれやると大変だぞ。
 健太郎も若手の頃に「おはようございます」を云わなくて上司に別室に呼び出されて指導された事あるけど、「あいさつ」、特に「おはようございます」は大事だ。
 「あいさつぐらいでポイント稼ぐ気ないんで。俺、実力主義すから。おはようございます程度でどうこう云うような会社はこちらからお断りです」とか云う若手居るけど、そうじゃないんだよ。
 「おはようございます」は「プラスのポイントを得る為」じゃないんだよ。
 簡潔に云っちゃうとね、

「おはようございます」を云う。

「おはようございます」を云わないを回避する。避ける。

「おはようございます」を云わない事によるマイナスの発生を避ける。

 のが目的なのさ。
 不思議なもので、「おはようございます」を云って得られるポイントは+1ぐらいなのに、云わないと△5どころか△10ぐらいに扱われる。
 ポイントどうこうで云うなら、「おはようございます」は「ポイントを得る。のが目的ではなく、云わない事で発生するマイナスを回避する」のが目的なの。
 ポイント云々以前に、「おはようございます」はちゃんと云おう。


愚痴は心の海

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