TRPGと雑多な日々

仙台TRPGは解散しました。 今までありがとうございました。仙台TRPG解散のお知らせ。
これからもTRPGを楽しみます
(このblogは現在は、旧仙台TRPGで代表代行だった健太郎の、TRPG系の個人blogとなっています。おつきあい願えれば幸いです)

 このblogは元々は、仙台でのTRPGコンベンションの開催を目的とした、「仙台TRPG」のblogとして運用していましたが、「仙台TRPG」の解散により現在は「TRPGと雑多な日々」として、健太郎のTRPG系個人blogとなっています。
 主なネタは、「システム紹介」「セッションレポート」がメインで、他は「健太郎の愚痴日記」と「コンベンション開催とサークル運営について」となっています。
最新のTRPGネタはこちら。
(このページは常にTOPに表示する為に、日付が未来のものとなっています)

【TRPGネタ】
《システム紹介》
 TRPGシステムの紹介。
《セッションレポート》
 健太郎が参加したセッションのレポート。
《帰って来た独断と偏見のコラム再び》
 「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」に関するコラムのようなもの。
《最新のTRPGネタはこちら》
 TRPGネタの更新のお知らせ。
《情報募集》
 「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」についての参考資料としてTRPGコンベンションとTRPGサークルの情報を募集しています。

【ただのネタ】
《愚痴は心の海》
 「日記」ではない、「雑多な話」。愚痴ですけど、コラム的なもの。
《日記のようなもの》
 日記のようなもの。twitterでは文字数があるので、こちらで書き殴ってます。

「仙台TRPG解散のお知らせ」
 仙台TRPGの解散のお知らせと、活動の記録はこちらをご覧下さい。

【TRPGネタ】


《システム紹介》
 TRPGコのシステム紹介。
 世界設定とシステムの簡単な説明と、サンプルキャラクター、セッションをする上での「TRPG以外の」参考資料等。
『天羅WAR』
『比叡山炎上』
『放課後怪奇くらぶ』

《セッションレポート》
 健太郎が参加したセッションのレポート。

《帰って来た独断と偏見のコラム再び》
 以前開催していたTRPGコンベンションでは毎回プログラムを発行していました。プログラムの空きスペースに「独断と偏見のコラム」としてTRPGネタを書いていまして、体制の変更等々で「帰って来た独断と偏見のコラム」に改題しました。個人的に大変に気に入ってるので、今回タイトルを借りて「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」について、大袈裟ですが「後進に残す」為に記録します。
 諸般の事情により、2021年1月より再スタートとなりました。
 再度スタートを遅らせ、3月からのスタート予定とします。今しばらくお待ち下さい。

《最新のTRPGネタはこちら》
 「TRPGネタ」の更新のお知らせ。「システム紹介」と「セッションレポート」の更新のお知らせと、TRPG関係のスケジュールや近況等。

《情報募集》
 「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」についての参考資料としてTRPGコンベンションとTRPGサークルの情報を募集しています。
 「TRPGコンベンションに参加した感想」や「TRPGサークルを運営又はメンバーとしての感想」等々、TRPGコンベンションとTRPGサークルの話を中心に、広くTRPGの話を募集しています。
 特定のコンベンション、サークル、団体、個人への嘘や誹謗中傷の類はお止め下さい。

【ただのネタ】


《愚痴は心の海》
 「日記」ではなく、常々思っている事。ナンバリングして読み返したいので別個で扱います。ほぼ愚痴で、本来は「愚痴は心の膿」なんだけど、「膿」じゃホントに汚いので「海」にしました。
 諸般の事情により、2021年1月より再スタートとしました。
 再度スタートを遅らせ、3月からのスタート予定とします。今しばらくお待ち下さい。

《日記のようなもの》
 日記のようなもの。twitterでは文字数があるので、こちらで書き殴ってます。
 諸般の事情により2020年7月20〜12月31日までの日記を削除しました。

「仙台TRPG解散のお知らせ」


 仙台TRPGの解散のお知らせと、活動の記録はこちらをご覧下さい。
 「仙台TRPG」の解散の一番の理由は代表代行を務めていた私、健太郎が体を壊した事です。
 糖質制限・糖質カットで体を壊したのですが、詳細を公開していますので興味ある方は是非ご覧下さい。
糖質制限・糖質カットは危険です。人生を壊します。

 《帰って来た独断と偏見のコラム再び》では「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」について書きます。
 《愚痴は心の海》は雑多なコラムのようなものですが、どちらも「健太郎自身が体験した」「人から聞いた」「噂を聞いた」をベースにしています。
 「個人や団体、サークルの特定」を目的としていないので、全ての人名、コンベンション名、サークル名、団体名等は「仮名」で書いています。
 20年から10年前の話が多いので、広く情報を求めます。
 目的は「TRPGコンベンションの開催」と「TRPGサークルの運営」の参考としてもらう為です。
 「こんなコンベンションがありました」
 「こんなサークルがありました」
 「こんな体験をしました」
 「こんな話を聞きました」
 「こんな噂があります」
 等々の情報を募集します。

「募集する情報の対象」
「TRPGコンベンションの主催者、スタッフからのコンベンション開催に関する情報」
 主催、スタッフとしてTRPGコンベンションを開催していて実際にあった経験や体験等。

「TRPGコンベンションの感想」
 TRPGコンベンションに参加した感想、実体験等。

「注意事項」
「個人名、コンベンション名、サークル名、団体名は必ず匿名であること」
 個人やコンベンションをサークルを特定するのが目的ではありません。

「事実であること。噂話は「噂話」と明記すること」
 情報は「事実のみ」でお願いします。
 「噂話」は必ず「噂話」と明記して下さい。考慮します。

「投稿方法」
 このページ(記事)のコメント欄に記入して下さい。
 コメントは全て「非公開」となっているので、「管理画面で管理者のみ」しか見れません。
 内容を精査、確認の上使用させていただきます。
 詳しくは「投稿例」をご覧下さい。
 尚、今後はコメント欄は全てこの「情報収集」「情報投稿」に使用するので、全てのコメントを削除しました。
 今までコメントを下さった皆さんありがとうございました。

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日時:2021年**月**日(**)

『天羅WAR』
「トレイン・オブ・ザ・デッド」

 今回のセッションレポートは「非公開」とします。
 1年ぶり3度目の「トレイン・オブ・ザ・デッド」でしたが、大失敗でした。
 PLの方からコンベンションの方に苦情が入り、コンベンションからは「今後は初心者GMあつかいする」との処分を受けました。
 TRPG歴は30年程になりますが、片手で数えられるぐらいの大失敗でした。
 常々TRPGに限らず、「あらゆる趣味の類は数じゃない」と申している以上弁解はしません。
 「プレイしたセッションの数」「GMした回数」「所有しているシステムの数」これらは単なる「数」であって、「質」ではありません。
 「経験年数」もまたしかり。
 TRPG歴が幾ら長くても「つまらないものはつまらない」でしかありません。
 ですので、今回は「セッションレポート」の代わりに「反省会」を。

 セッションの後に「反省会はすべきではない」との考えがあります。
 健太郎もこの考えに大いに賛成なので、セッションの後は「話し合い」はしますが、「反省会」はしません。
 何故かと云うと、「反省会」と云うと「反省点ばかりが出てネガティブになる」からです。
 ですので、セッション後は「話し合い」のみを行い、「あそこ良かったね」「あれで盛り上がったね」と「良かった点」のみを話し合うのですが、今回は別です。

「反省点1:シナリオにおけるPC人数」
 今回のシナリオは3〜4名用のシナリオでした。
 PC1が天羅側戦闘系。PC2が天羅側支援系。PC3がテラ側戦闘系。PC4がテラ側支援系で、3名の場合はPC2かPC4を削ってセッションするようにしてあったのですが、実際にシナリオの流れをよく読むと、どのPCも必要なPCで、「4人限定」とすべきでした。
 今回はPLが3名でしたので、「2方向の導入」の片方が潰れてしまいました。

「反省点2:特殊な設定は避けるか十分な説明を行う」
 『天羅WAR』はSRSシステムなので、PCの「個人設定/ライフパス」があるシステムなのですが、その中に「特殊な設定」があります。
 ライフパスの決定はROC(ロール・オア・チョイス)なので、「ダイスを振る」か「好きなものを選ぶ」かなのですが、今回「特殊な設定」が出てしまいました。
 「ダイスの神様に従う」のはTRPGユーザーとしては当たり前なのですが、「特殊な設定」なので十分にPLと話し合い確認をし、GMとPLで共通認識を持つか、「振り直し」すべきでした。
 『天羅WAR』は「ロールプレイを強制するシステム」なので、「ロールプレイへの判断基準」がある為、「かえってロールプレイに制限がつく」システムでもあるので、「特殊な設定」に対して「GMとPLで十分に話し合う」か「振り直し」とすべきでした。

「反省点3:フレーバーとしてのロールプレイの取扱い」
 『天羅WAR』は「お地蔵さん対策」(セッション中全く喋らないPL)や「戦闘オンリー対策」(戦闘以外は何もしないPL)として「ロールプレイする事でボーナスが付く」システムとなっています。
ですので、「ロールプレイを判断する基準」が明確化されており、その結果「かえってロールプレイしづらい」システムになっています。
 他のシステムなら「フレーバー/味付け」で済む、済まされるロールプレイが全て「判定、判断の対象」となります。
今回はロールプレイを重視されるPLの個性が強いPCが居て、判断に迷いました。
 「システム順守」で「判断から外れるものは全てフレーバー」とすべきだったのですが、「PLの自由度があってこそのTRPG」を信条にしているので、「PLの言動の全てがシナリオに影響する」としました。
 「ロールプレイの基準としてのライフパス」なので、「ライフパスに関わらないロールプレイは全てフレーバー」とすべきでした。

「反省点4:時間配分と調整」
 コンベンションや会場によってセッションに使える時間が違うので、時間をよく確認し時間配分と調整をまめにすべきでした。
 エンディングが間に合わず「デウス・エクス・マキナ」(強制終了)となってしまい、本来なら「個別エンディング」で各PCに何かしらの言動をしてもらう筈だったのですが、GMからの一方的な宣言のみで強制終了となってしまいました。
 こんな事は初めてです。申し訳ありません。
 シナリオには「パターンB」も用意してあり、「時間が足りない場合はクライマックスを繰り上げる」としていたのですが、それでも足りませんでした。
 個々の紹介パートや合流パート、情報収集シーンでも時間調整が出来るようにシナリオを調整します。

 以上、反省点ばかりでPLの皆さん、コンベンションスタッフには大変申し訳ありませんでした。
 初心を忘れずに精進します。


セッションレポート一覧

 『天羅WAR』の映像資料をYouTubeで集めてみました。
 本来なら「公式映像」にすべきなのですが、なかなか見つからないので申し訳ありません。
 アニメでオープニングやエンディングのみの場合は「雰囲気」を感じてもらえればと。

「テラ」の参考資料

『ワイルド・ワイルド・ウエスト』

(ウエスタン)

『リーグ・オブ・レジェンド』


『スチームボーイ』

(スチームパンクと云えばこれ)

『屍者の帝国』

(スチームパンクと云えばこれも)


「天羅」の参考資料

『タオの月』

(公式じゃないですけど)

『ジパング』

(公式じゃないですけど)

『伏-鉄砲娘の捕り物帳』

(「和」なのでこんな感じもあり。)

『サムライ7』

(公式じゃないうえに、オープニングだけですけど)

『サムライチャンプルー』
ノリはこんな感じで。

(公式じゃないうえに、オープニングだけですけど)

『甲鉄城のカバネリ』

これも出来る。

 2021年2月13日(土)に開催される遊ぶ会「ベスト☆ヒットTRPG:2006-2010編」『天羅WAR』でGM参加します。

 セッショントレーラーとハンドアウトは遊ぶ会のHPで公表されているので、そちらをご覧下さい。

 『天羅WAR』の詳しい説明はこちらをご覧下さい。
 世界観・世界設定とルールの説明をしています。
 当日はこちらを印刷した物を持っていきます。

 シナリオのコンセプトは「イースト・ミーツ・ウエスト」で、「戦国とウエスタンが出逢ったら?」を目的としているので、戦国な戦闘系とウエスタンな戦闘系がぶつかるのですが、PC対PCのシナリオではありません。
 世界自体が複雑なので、「世界そのもの謎」ではな、身の丈に合った「今そこで起きている事件」にPC達で立ち向かってもらいます。
 どんなシナリオなのかはタイトルでバレバレなので、今回こだわったのは実はサンプルキャラです。
 公式のサンプルキャラも良いのですが、より自分、私のイメージに近いキャラクターを組みました。
 当日はこのサンプルキャラを使います。
 「メイキングコンセプト」を読んだうえでイメージをつかんでいただければと思います。

PC1 天羅側戦闘系
「サムライ」…呪術で改造された改造人間。
「機甲サムライ」…呪術で改造された上に、機械化された改造人間。
のどちらか。
 「呪術による改造人間」と「呪術による改造に加え、更に機械化した改造人間」です。

PC2 天羅側支援系
「法師」…御仏に仕える僧又は尼僧。法術(御仏の力を具現化する呪術)を使える。
男性なら僧。女性なら尼僧。
 公式のサンプルキャラには「純粋な僧」が意外と居ないので、純粋に「法術のみの僧」。

PC3 テラ側戦闘系
「ロケットレンジャー」…強化装甲服を着た戦闘兵。
 「ザムライ」と並ぶ『天羅WAR』のメインキャラクター。
「対ヨロイスナイパー」…大型の狙撃銃を装備した狙撃手/スナイパー。
 天羅側の「ヨロイ」(有人戦闘ロボット)を「狙撃」するスナイパー。
「機甲狩兵」…大型の武器で対機甲戦を行う兵士。
 天羅側には「ヨロイ」を白兵戦をする「ヨロイ狩り」なる者が存在するので、それのテラ側。
のどれか。

PC4 テラ側支援系
「プリースト」又は「シスター」…神父。シスター。「神の力」を術として使える。
 純粋な神父又はシスター。何故か「純粋な○○」て公式サンプルキャラだと少ないんです。
「サルーンシスター」…お転婆なシスター。
 シスターの変化球。今回は「未だ教会を出ていない」とします。「サルーンガール」とは西部劇でバーに居るお姉さん達です。このキャラクターのみ「女装」可。
のどれか。
「男性ならプリースト」「女性ならシスター」。
「サルーンシスター」のみ「女装」可。

西部劇の参考資料。
「テラ」はこんな感じです。
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
 

『リーグ・オブ・レジェンド』


天羅の参考資料。
「天羅」はこんな国。
『タオの月』

(公式じゃないですけど)

『サムライ7』

(公式じゃないうえに、オープニングだけですけど)

『サムライチャンプルー』
ノリはこんな感じで。

(公式じゃないうえに、オープニングだけですけど)

『甲鉄城のカバネリ』

これも出来る。

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