2007年04月25日

4月も終わりを迎え

4月も終わりを迎えつつあります。この月は、学校では新入生、職場では新入社員、家庭では転勤や転居など、新たな出会いの月でもある。そして、この時期、将来の生活設計と大きく関わるものがあります。それは、生命保険です。
特に、この時期は、新入社員をターゲットとした生保レディの活躍が多分、職場でみられのではないでしょうか。今回、あるお客さまから、保険ことで相談を受けました。現在は、定年退職したばかりで、保険料の負担感があるとのこと。早速、加入動機を聞いてみたら、会社に入って、職場に来る生保レディ(当時は、おばちゃんだつたそうです)に勧められてのこと。そうです。これがキッカケとなり、内容も知らずに、社会人として必要という感じで加入するのです。この方もそうでした。やがて、結婚、子供誕生、住宅取得、そして定年となった次第です。いわゆるジャパニーズサラリーマンの典型ですね。
結果的には、現在、困っている。どうしたらよいかと。しかし、健康状態に難ありで、結果的には、保障のダウンによる保険料の削減。そして、最も、ひどかったのは、あと5年後には保障が終了することだつた。う〜ん、対策はかなり厳しい・・・。
ということにならないように、しましょうね。生命保険は、永い投資となります。人生で二番目に大きい買い物なのですが、意外にも、そう感じない方が多いです。
新入生のみなさん、本当に必要かどうかをよく考えて加入してね。
将来設計を考えてね。生保レディにまどわされないように。

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コメント一覧

1. Posted by はせっち   2007年04月26日 11:25
保険って本当に難しいですねえ〜
信頼出来る人に見てもらうのが一番だと、つくづく思います。

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