仙台にパンダはいらない!まとめブログ

仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会のブログです。

【仙台市長選挙】4月22日梅原克彦さんと河添恵子さんの講演は必聴!

仙台市は現在、7月の仙台市長選挙に向けての候補者選びが、各方面で活発になっています。

4月22日に仙台で開催されるアジア塾SENDAIは、梅原克彦前仙台市長の立候補の意思を直接感じることのできる、絶対に外すことのできない講演会となります。

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アジア塾SENDAI(梅原克彦塾長)4月例会
トランプ政権で世界は大きく変わる!?日本は?中国は?台湾は?


基調講演:河添恵子さん(ノンフィクション作家)
聞き手:梅原克彦さん

日時:2017年4月22日(土)14:00-16:00
(要予約。講演会後の茶話会あり。)
場所:エル・パーク仙台 セミナーホール1・2


ご予約申し込み先
http://www.sendai.website/2017-4-22.html
http://www.sendai.website/_src/1043/2017-4-22.pdf(PDF)

仙台市長選挙への出馬の公式な意思表明は、数多くの調整のもとで行われるため、当日その話が直接出るかどうかは分かりません。
とは言え、仙台市長選挙に向けた候補者選びが、報道でも水面下でも活発になっているため、仙台市民としても梅原克彦さんの意思表明への期待は、今か今かと最高潮に達しています。

一方で、複数の報道では、梅原克彦さんにだけは立候補して欲しくないと考えてのことなのか、現職の市議会議員や副市長や民間企業の経営者の名前が複数あがっています。
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梅原克彦さんは仙台市長の任期中、仙台長町の空中中華街構想(仙台チャイナタウン)を白紙化し、中国からの圧力に屈せずに台湾・台南市との友好姉妹都市提携を結んだ実績があります。

この時の梅原市長の決断は、民主党政権前の、東日本大震災前ということもあり、当時の仙台市内の経済界をはじめとする各方面では、必ずしも賛同する人が多いわけではありませんでした。

現在は、この時の梅原克彦さんの仙台市長としての決断を、批判・否定する人はいないでしょう。
しかし、この梅原さんの揺るぎない実績については、仙台市内ではほとんど報道されません。

アジア塾SENDAIの例会には、毎回、多くの報道メディアが取材されます。
4月の例会は、まさに仙台市政と中国・台湾との今後の関係と梅原克彦さんの実績に関わる内容となるので、仙台・宮城がいかなる報道を行うかが注目されます。

また、梅原克彦さんはfacebookでも情報を発信されていらっしゃいます。是非フォローされてください。
※友達申請に関しては、メッセージをご送信の上でのご打診をお勧めします。
umehara_facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008601943752

4月22日の梅原克彦さん、河添恵子さんの講演は、仙台市民「必聴」です。
席が限られていますので、お早目のご予約をおすすめいたします。

羽生結弦・荒川静香さんのモニュメント序幕式でも日の丸を準備しなかった仙台市

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2017年4月16日、仙台市は荒川静香さん、羽生結弦さんの二人のフィギュアスケートの金メダリストを記念するモニュメントの除幕式と記念トークを行いましたが、奥山恵美子仙台市政は、ついに日の丸ひとつ用意しない姿勢を、貫き通しました。
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昨年10月5日に、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀両選手への記念の盾の贈呈式でも、日の丸はありませんでした。
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10月18日の福原愛選手への記念の盾の贈呈式でも、日の丸は用意されませんでした。

仙台市は2014年4月26日に開催された羽生結弦選手の金メダルパレードの際も、前例がないという理由で日の丸を用意せず、その日は土曜日という理由で、パレードのゴールでもある仙台市役所すら、国旗を掲揚しない徹底ぶりでした。
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仙台市議の問い合わせに対し、仙台市は日の丸については
「次にまた同じような機会があった時、検討したい」と回答。
この時は、私たち仙台市民有志と和田政宗参議院議員の声がけにより、市内はもちろん全国から日の丸紙手旗が寄贈され、パレードでも日の丸をもって羽生選手を祝福することができました。

仙台市は、その後も三連続で、日の丸を徹底的に排除しました。この対応は恥であり、間違っています。

もっとも日の丸紙手旗について言えば、天皇・皇后両陛下御行幸啓以外での配布は慣例にないという、民間の問題も否定できません。

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昨年のリオデジャネイロ五輪の後、東京をはじめ全国で開催された金メダルパレードで、日の丸がしっかりとはためいたのは、
伊調馨選手
女子レスリングの金メダリストである伊調馨選手を迎えた、青森県八戸市だけでした。

八戸市の皆様には、心より敬意を表します。私たちは八戸市に学ぶ必要があります。


羽生結絃選手・荒川静香さんの記念トーク

日本を代表して国際試合に勝利し、郷土で凱旋する人々を、日の丸で迎えることをしない、できない、させない市政には、「恥」を感じこれを正さなければいけません。

7月の仙台市長選挙でも、こうした問題に正面から取り組まれる市長の誕生が、待望されます。


参照Web:
羽生と荒川、金メダリストのモニュメント設置
毎日新聞(2017.04.16)
https://mainichi.jp/articles/20170416/k00/00e/050/172000c

4万人「おめでとう」 八戸で伊調選手パレード /青森
毎日新聞地方版(2016.09.25)
https://mainichi.jp/articles/20160925/ddl/k02/050/083000c

<福原愛>愛らしい姿 盛大な祝福
河北新報(2016.10.19)
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161019_14007.html

杜の都の最強ペア バド高橋礼華、松友美佐紀
河北新報オンライン(2016.10.25)
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2016/07/25/20160725khg000000000000c/109.html

羽生結弦選手優勝パレードにはためいた日の丸
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/37816375.html

仙台市、4/26羽生結弦選手優勝パレードで日の丸を準備しない方針!
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/37500115.html

広瀬通りの戦災復興イチョウ、譲渡受付開始!しかし課題が

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仙台市は明日2017年4月10日から28日にかけて、広瀬通の象徴でしたが奥山恵美子仙台市政下の道路拡幅工事によって伐採したイチョウを、無償譲渡する公募を開始します。
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このたび無償譲渡されるイチョウは、仙台空襲からの杜の都・仙台の復興のために昭和35年に植樹された、樹齢約70年のイチョウで、戦災復興のイチョウであり、広瀬通りの、仙台市のシンボルです。

譲渡を公募するイチョウは、幹・太枝・細枝に分類されています。

1.幹(18個:直径40cm~70cm、長さ3m程度)
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フルサイズは下記のURLから。
http://www.city.sendai.jp/aoba-dorokensetsu/documents/ityoumiki.jpg

2.太枝 (約60個:直径20cmを超える枝、長さ2m程度)
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http://www.city.sendai.jp/aoba-dorokensetsu/documents/ityouhutoeda.jpg

3.中枝 (約600個:直径5~20cmの枝、長さ1.5m程度)

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http://www.city.sendai.jp/aoba-dorokensetsu/documents/ityoutyuueda.jpg

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譲渡を公募するイチョウの見学会は、明日4月9日の午前9時から正午まで、大手門脇櫓西側保管所で行われます。

応募要項や詳細は、仙台市の公式ページをご参照ください。
http://www.city.sendai.jp/aoba-dorokensetsu/hiroesdoriityou.html

今回の無償譲渡は、街路樹の撤去における青葉区道路課の配慮として、青葉通りのケヤキ(地下鉄東西線の建設により一部伐採。現在再植樹中)に次ぐものとして、一定の評価をさせていただきます。
また、「工芸品や木工品に加工するなど、有効に活用する個人や団体」への広い公募であり、道路課のご担当者にお伺いしたところ、非営利かつ公共性の高い応募に、採用の優先順位を高く設定しているとのことです。

しかしながら。

・イチョウの歴史的価値を全く伝えていない
・完全な生木で雨ざらしの丸太の状態
・自力で運搬できる条件で限定した公募
・用材としてのイチョウの特性を記述していない


ため、一般の応募者も躊躇してしまう状態になっています。

河北新報の記事でも、下記のように報道されています。
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個数制限はないが、応募者多数の場合は調整する。イチョウは雌雄あり、雌の木材はイチョウ特有の臭いが強く、屋外での活用に向くという。
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東北の工芸を奨励する知名度も評価もある「河北工芸展」を主催する河北新報社なのですから、もっと真面目に報道してください。

イチョウ材は、天板・構造材・造作材・建具・家具・水廻り・碁盤・将棋盤などに重宝される、硬く、木目の美しい白木です。また、抗菌性・殺菌性もあるため、子どもが木のぬくもりに触れる機会を提供する場にも最適です。

そのため、本来であれば、木材を乾燥・保管・製材する施設を有する企業との連携により、仙台市内の公共施設や文化財としての木造建築の用材などにあてることが最適のはずです。

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特に、今回のイチョウは仙台空襲からの復興のシンボルのイチョウであるため、仙台市の戦災復興記念館に活用されることは、必須です。

特に、天板(カウンターテーブルなど)に最適であるため、仙台市と宮城県が力を注いでいる国際観光施設などにおける活用も、外す手はないでしょう。

また、仙台人の悲願である仙台城大手門の復元や、最近話題の音楽ホールなどでも、大いに活用すべきです。

青葉区道路課のお話によると、木材の乾燥・保管・製材を行える企業との連携や、文化・観光を振興する他の部課との連携も取れず、宮城県側にも簡単な紹介にとどまり、今回の譲渡公募が精一杯だったとのことでした。

幸いにしてまだ時間がありますので、仙台市議会には議員への提案の形で資料を送付させていただきました。

私から皆様にお願いしたいのは、

・自治体や教育施設との連携を有することができる企業や商工会議所へのお声がけ
・大学・高校・専門学校などで木工の美術工芸を行う、気鋭の学生や教職員へのお声がけ
・地元住民のコミュニケーションの場である、学校、市民センター、公民館などへのお声がけ
・東北の木工工芸家へのお声がけ


です。

仙台の戦災復興のシンボルとしてのイチョウに、第二の生命を吹き込めるか否かは、私たちの努力にかかっています。

これ以上の「杜の都」殺しの暴虐を止めるためにも、仙台市民の志が、今、問われています。


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追記:
最も大きく枝ぶりも見事だった「横綱イチョウ」だけは、原木の状態での公募を待たず、伐採後すぐに板材に加工されました。どこかの公園のベンチに活用する予定との事です。

参照Web:
広瀬通のイチョウ材をお譲りします。
仙台市(2017.03.30)
http://www.city.sendai.jp/aoba-dorokensetsu/hiroesdoriityou.html

広瀬通の伐採イチョウ無償譲渡へ
河北新報オンライン(2017.04.05)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170405_13031.html
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