仙台にパンダはいらない!まとめブログ

仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会のブログです。

秋葉賢也さん衆院選2017で勝利!

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2017年の衆議院議員選挙の宮城2区は、秋葉賢也さん(自民党公認、公明党・日本のこころ推薦)が大激戦の末、見事6選を果たしました。
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野党共闘(日本共産党、立憲民主党、社民党、自由党)の鎌田さゆり候補との票差はわずか1,316票。akiba_midashi
北朝鮮のミサイル・核武装や拉致被害者問題を重視する秋葉賢也さん。
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日本共産党と強固な関係をもつ鎌田さゆりさん。

今回の選挙は、「保守」と「革新」の、事実上の一騎討ちでした。
※ここで言う「保守」は、しばしば違憲とみなされる自衛隊の存在を憲法に追加する議論をすすめる、わが国の領土を不法に占拠し国民に危害を加える周辺諸国に毅然とした態度を取るなどを意味し、「革新」は反対に、憲法改正に反対し、周辺諸国に対しても相手国の要求に沿う形での友好を重視するなどの意味で用います。

鎌田さゆりさんは当初、希望の党の公認を目指していましたが、希望の党の公認が降りないと判明してすぐ、野党は共闘の無所属出馬。一般層には政党色を消しての選挙戦を展開しました。

また、立憲民主党の主なメンバーは、民主党政権期の菅直人内閣の顔ぶれとほぼ一致しており、党首の枝野幸男さんにいたっては過去に極左暴力集団の革マル派から800万円もの政治資金を受けていたことを、国会の場で安倍晋三さんから指摘されたこともあります。

仙台市民の半分は、これらのことを「問題ない」と考えているか、「忘れた」か、「良いこと」と考えて鎌田さゆりさんに投票したわけですから、いまだ「革新系の強い仙台市」であることに変わりはありません。

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しかし、今回の選挙で秋葉賢也さんを襲ったもっとも大きな波は、秋葉さんが衆院選で自民党の公認候補から外される可能性があるという、河北新報の連日の報道キャンペーンでした。

そのため少なからぬ有権者が、「秋葉は自民党に相応しくないのではないか」という疑念をぬぐえぬまま、選挙に赴きました。NHKの出口調査でも、支持政党が自民党と回答した人のうち、約2割は鎌田さゆりさんに投票したと回答しています。

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前回の記事でも書きましたが、自民党の公認に関する協議は、国会議員と地方議員間の協議の過程でどの選挙区でも起こることであり、実際、公示日までには自民党も公明党も日本のこころも大結集しての選挙戦でした。

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本ブログのアクセス数の推移。facebookによるシェアのおかげもあり、投開票日の22日までにアクセスが急騰しました。ネット選挙は相手候補者と僅差の時、力を発揮します。

選挙のとき、各候補者がどんな実績やビジョンを有し、所属する政党がどのような構成なのかを知る方法は、これまでテレビと新聞が主流でしたが、インターネット選挙の登場により、多くの判断材料を有権者に提供できるようになりました。
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秋葉賢也さんがどんな人物かを知る参考に、本ブログが参考になれたなら幸いです。

また、秋葉賢也さんは今回の選挙で半数の市民からの理解が得られていないことを今後の大きな課題にすると当選時の会見で語られ、市議・県議の皆様に深く感謝し、また、友党の公明党の真山祐一さんが当選できなかったこともあり、万歳三唱ではなく「頑張ろう!」コールを行われました。当日の選挙事務所に同席させていただいた一人として、ここに記します。

秋葉賢也さんのさらなるご活躍を、ここに祈願いたします。

秋葉けんやVS鎌田さゆり!激戦の衆院選2017宮城2区!

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衆議院選挙2017の日本最大の激戦区、宮城2区では、当会に一貫してご理解・ご協力くださっています秋葉けんや候補(自民党公認・公明党推薦)が、奮闘しています。
応援演説には和田政宗さん(写真左)も駆けつけています。

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今回の選挙は宮城二区、わけても仙台市泉区の市民にとって、まさに「分水嶺」となる戦いになっています。

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秋葉賢也さんは仙台市泉区から宮城県議会を3期10年、衆議院議員も5期、23年間泉区に根ざして県政・国政のために尽力してきました。

「国会議員の本分は政策と立法です。」と語る秋葉賢也さんは、日本全国でも類例のない議員立法と法整備の実績を有しています。
医療福祉面だけ見ても、
・高齢者虐待防止法
 家庭や施設で虐待を受けている高齢者を保護するため、自治体職員が立ち入り調査を可能にしました。
・肝炎対策基本法
 肝炎のウイルス感染者や患者の人権とプライバシーに配慮し同時に治療と予防を行う医療につなぎました。
・難病の患者に対する医療等に関する法律
 それまで難病の定義が曖昧だった指定難病と特定疾患の法整備を大幅に改善。指定対象を24から300以上に拡充し、医療のバックアップを実現しました。
・新薬認証のための整備体制の拡充
 それまで2年以上かかっていた新薬の認証期間を1年弱へと大幅に短縮することができるようになり、日本の新薬の研究開発の発展へとつなぎました。

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国会議員に就任して以来、一貫してブルーリボンを胸に北朝鮮拉致被害者問題に取り組んでいます。
近年、急速な核実験やミサイル発射による挑発行為を行う北朝鮮に対しては、圧力による交渉の強化を公約。

また、尖閣諸島への執拗な領海侵犯を行う中国の脅威に関しても、毅然とした対応を行うことを約束されました。
仙台市が今なお誘致を継続中の中国からのジャイアントパンダの借用は、奥山恵美子前市長が尖閣諸島がわが国固有の領土であると答弁したため一方的に打ち切られている経緯もあり、この1点だけでも秋葉さんを応援しないわけにはいきません。

毎週月曜日の早朝には、秋葉賢也さん、秘書さん、事務所スタッフさんは必ず朝の駅前で挨拶・演説・対話をされ、宮城2区で秋葉賢也を知らない人は一人もいません。

そんな中、今回の衆院選で秋葉賢也に自民党公認を出させないよう画策している市議がいると、河北新報が連日イメージダウンの報道を行いました。
どの議員や選挙区にもある議員間の協議に過ぎないだけの話でしたが、異様なほどのキャンペーン。それは、河北新報が中日新聞系列の東京新聞の友好紙の関係にあり、彼らは現在、安倍政権の打倒を社運をかけて行っています。
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秋葉賢也さんは安倍晋三さんから「私の右腕として、頼りにしています。」と応援を受けるほど、現政権の中枢を担う自民党の国会議員です。
だから河北新報が今回、執拗なバッシング記事を展開しています。

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事実はこのように、自民党・公明党の議員が皆結集しています。

一方で秋葉賢也さんは、「国民は必ずしも手放しで自民党を信頼している訳ではない。それゆえに野党共闘の選挙区はいずれも苦戦を強いられている。自民党は民主党政権期の時に約束しあった原点に立ちかえって、改善すべきを改善して行かなくてはいけません。」と、有権者を前に絶対に驕った態度を取ることはありません。

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では、対抗の鎌田さゆりさんはどうでしょうか。

鎌田さゆりさんは過去に公職選挙法違反(選挙期間中の業者への電話かけの外注)を行ったため、関係者が執行猶予つきの禁固刑の判決を受け自らも議員辞職。

5年間の衆議院議員選挙立候補の禁止処分を受けた年に仙台市長選挙に出馬するという、法律的にも倫理的にもありえない事を行ったため、一度は宮城二区を追われました。


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2005年、SEALDs(実質は日本共産党のフロント団体)の台頭の人気に乗じ、民主党から宮城県議会議員選挙(仙台市泉区)に当選。しかし任期満了を待たずに県政を投げ捨て今回、宮城二区から衆議院議員選挙に出馬しましたが、なぜか宮城一区の青葉区に転居しています。これには泉区の住人として、怒りを感じずにはいられません。
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何より、鎌田さゆりさんは日本共産党にいちばん近い候補者でありながら、希望の党からの公認獲得を試みている間は安保法制も憲法改正も演説から封印し、希望の党からの公認が得られないことがわかった途端、希望の党の公認を断ったと記者会見で話しています。

これらすべて、選挙期間中、河北新報はじめすべてのメディアで、「報道しない自由」が行使されています。
仙台市民は「梅原克彦」といわれれば「タクシーチケット」とパブロフの犬よろしく話すのは、執拗な河北新報の報道の賜物なのですが、「鎌田さゆり」といわれて「公職選挙法違反」を思い出せる人は、残念ながら少ないのです。

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仙台市民はこれまで、日本共産党の推薦する桜井充を参議院議員に、郡和子を仙台市長に選びました。
今回鎌田さゆりさんが当選したら、仙台市は実質上、日本共産党による政治基盤が安定します。
このことに希望を感じるのか、恐怖を感じるのか、何も感じないのかは、宮城二区の有権者次第なのです。


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わが国を、日本を、守り抜けるのか?
宮城二区は今、日本の歴史の大きな大きな分水嶺の中心にいるのです。

郡和子仙台市政開始!わたなべ拓市議が仙台パンダを問う!

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「仙台市の中国からのジャイアント誘致は、当然ながら言語道断です。」
「私は林子平先生の遺志をうけつぐ者として、「ことなかれ」を行いません。」


そう明言されて仙台市議会議員選挙に当選したわたなべ拓市議(自由民主党 太白区)が、今年の夏に仙台市長に初就任した郡和子仙台市長(民進党・社民党・日本共産党・自由党推薦)に、仙台市のジャイアントパンダ誘致について第三回定例会で質疑を行う予定です。

ここで、仙台市のジャイアントパンダ誘致の問題の要点を、簡単にまとめます。

1.仙台パンダ誘致を決定したのは奥山恵美子前仙台市長です。
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「東日本大震災の復興のシンボル」「被災地の子どもたちに元気と希望を届ける」「日中国交40周年」「経済波及効果は50億円」といった動機で誘致を開始したのは奥山恵美子前仙台市長です。
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ところがジャイアントパンダ誘致について、奥山前市長は継続か中止かの引き継ぎをしないまま退任しました。
それゆえ、明日のわたなべ拓市議の質疑によって、その決定と責任を郡和子市議に確認する事になります。

2.仙台パンダの誘致を中止しているのは中国です。

2012年9月18日の平成24年度第三回定例会で、奥山恵美子仙台市長が「尖閣諸島がわが国固有の領土であることは疑いなく、国において厳格に対応すべきであるというところは、論を待たないところであります。」と回答したことが、同年9月20日の中国の人民日報の国際版『環球時報』のWeb版で報じられ、中国が交渉を一方的に打ち切った状態になっています。
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/22168546.html

なお、仙台市は平成22年度と平成24年度の二度、尖閣諸島がわが国固有の領土であることを確認する意見書を決議しています。
平成22年度意見書・決議 第一号 尖閣諸島における中国漁船衝突事件に関する件
http://www.gikai.city.sendai.jp/kekka/ikensyo/ikensyo_h22.html#ikensyo1

平成24年度意見書・決議 第四号 我が国領土の保全と政府の毅然とした外交姿勢を求める件

http://www.gikai.city.sendai.jp/kekka/ikensyo/ikensyo_h24.html#ikensyo4

さらに、2014年1月7日に、仙台パンダの交渉再開を期待する東京新聞の記事が『環球時報』に掲載されましたが、中国はより態度を硬化。尖閣諸島に加えて、靖国神社と戦前戦中の歴史認識が、新たな条件として加えられました。
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/35573523.html

さらに、2015年1月の下記の産経新聞の記事も『環球時報』に掲載され、決定打を与えています。
http://www.sankei.com/premium/news/150112/prm1501120018-n1.html


つまり、仙台市が中国からのジャイアントパンダ誘致を本当に継続するのであれば、尖閣諸島の領有に関するこれまでの仙台市の市長答弁や市議会意見書をあらためて撤回しなければいけないのです。

たとえ仙台市議会が全党会派一致団結で「尖閣諸島」をNGワードに設定しようが、もう中国からのジャイアントパンダの誘致は、事実上不可能なのです。


3.仙台市は逃げの答弁しか行えません。

2017年2月21日、渡辺博(自民 宮城野区) 市議は「避けて通れない問題」として、奥山市長にパンダ誘致にけじめをつける時と質疑をしましたが、奥山市長は自身での回答を避け、建設局長による「(日中)両国関係の推移を見守りながらしっかりと対応して参りたい」という答弁で逃げました。あまりの酷さに市議会議員らも失笑しています。

これではいけないと考えたのか、河北新報は今年6月22日、「<仙台市長選>パンダ誘致 白黒つける?」と題した特集記事を掲載。「選挙戦で議論に上る可能性がある。」と結論づけながらも、マーチングJ財団も八木山動物公園もパンダ誘致に意欲があるかのように報じました。
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/50277722.html

ところが仙台市長選挙ではどの候補者もパンダに関する話題ゼロでした。

私がお会いしお話した際、自公推薦の菅原ひろのりさんは、問うだけ野暮の爆笑でご対応でしたし、林宙紀さんも選挙公示前にお話させていただいたとき、「2月の仙台市の質疑は酷かったですね」と、パンダ誘致に反対のお考えを全く崩していませんでした。

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郡和子さんが仙台市長として、仙台市のジャイアントパンダ誘致の再検討を、自身の口から答弁できるか否かに注目です。

4.上野パンダの話題で逃げを打ったら仙台市は最低です。
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恩賜上野動物園で誕生したジャイアントパンダは、9月20日で生後100日を迎えました。恩賜上野動物園は1972年に最初のパンダのつがいが寄贈されて以来、今回が悲願の初の繁殖成功例となっています。しかし、このことと仙台パンダには、何の関係もありません。

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仙台市がジャイアントパンダの誘致を開始した2011年、全庁舎一体となったジャイアントパンダ誘致プロジェクト会議を立ち上げた2012年は、宮城県内のタケノコや山菜類から、基準値を上回る残留放射性物質が検出され、中国による宮城県産の農林水産物等への輸入規制措置が現在も継続されています。
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パンダは1日に10kgから30kgの竹を食べ、パンダの新生児は100gから200gと未熟な状態で出産されます。
仙台市は宮城県産および近郊の竹をジャイアントパンダの餌にしようと考えていたため、中国にとって国家一級保護動物に指定されているジャイアントパンダに、残留放射性物質の影響を考慮せずに竹を食べさせて繁殖保護研究を行おうとしていたのです。
仙台市は宮城県内や東北各県の竹に含まれる残留放射性物質のサンプリング調査を一度として行っていません。
上野パンダの成功例を挙げ、仙台も繁殖保護研究を行いたいと答弁しようものなら、こうした仙台市の不誠実さが全国に再度知れ渡ることになります。

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ジャイアントパンダの生息地でもあるチベットのアムド(中国の青海省のほぼ全域を含む)を中心とする、チベット人の中国政府に抗議する焼身自殺は、今年7月に150名を超えました。
仙台市がジャイアントパンダの誘致を本格化した2012年3月の時点でのチベットの焼身自殺は20件超。あれから実に130名ものチベット人が、抗議の焼身自殺を行っているのです。
仙台市はジャイアントパンダの生息地でもあるチベットの悲劇を、絶対に話題にしようとしません。

中国からのジャイアントパンダの誘致をいまだ行っているのは、仙台市です。
その仙台市政を「言語道断」と断言し、市議となったのが、自民党のわたなべ拓さんです。
新たに仙台市長に就任し仙台パンダの誘致に決断をくだす責任があるのが、郡和子さんです。


わたなべ拓市議の奮闘を祈願し、党派を超えて、
"WE LOVE SENDAI !!"
と、郡和子市長や支援者の皆様とも共に、声高らかに唱和できる答弁と対応を期待します。


仙台にパンダはいらないのです。
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