本日2013年2月14日から3月15日まで、平成25年度第一回定例会が開催されます。
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奥山恵美子仙台市長は恥も外聞もなく、「東北全体の子ども達に夢や希望を届けるため」と、中国からのジャイアントパンダ招致活動に約1,900万円もの巨費を、復興予算から捻出する予算案を発表しています。

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仙台市は昨年平成25年度、中国からのジャイアントパンダ招致活動に約2,600万円の予算をつけました。
しかし、中国側との協議も行わず、八木山動物公園で研究計画すら出さず、何の進展もなかったことを、当会の公開質問状の中でぬけぬけと回答しています。

仙台市長奥山恵美子がパンダ招致予算案を公開したのは、2013年2月5日。
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この日、中国の軍艦が東シナ海で、日本の護衛艦や自衛隊のヘリに火気管制レーダーを照射したことを、小野寺五典防衛大臣が発表しました。

中国は国営放送で、仙台市がジャイアントパンダの招致に熱心だが、尖閣諸島を理由に座礁した、奥山仙台市長は尖閣諸島が日本の領土だと発言したと、これでもかと言わんばかりに仙台市に屈辱を与えています。

奥山恵美子には「恥」という概念など、微塵もないようです。

さらに、仙台市へのジャイアントパンダ招致の旗振り役、自由民主党の加藤紘一(先の衆議院議員選挙で落選)は、2013年2月13日、下記のような発言を行っています。下記、MSN産経Webからの記事引用です。
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「レーダー照射ホントにやったのか」加藤紘一元幹事長が仰天発言
2013.2.13 20:22
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 加藤紘一元自民党幹事長は13日の日本記者クラブでの会見で、中国海軍艦艇によるレーダー照射問題について、「ほんとに(中国は)やったのかな…」と述べ、映像や写真などの証拠があるとする日本政府の主張に疑念を示した。

 加藤氏は「中国は3、4日調べて『照射してない』と(発表した)。レーダーを照射することがよくないという認識はお互いにあるはずだ」と中国側を擁護。中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島をめぐっても「領土問題を話し合わないといけないと言うと、日本では非国民になる」と述べるなど、政府の「領土問題は存在しない」と立場と異なる主張を展開した。
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引用終わり。

日中友好のためなら、ここまで恥知らずな発言を行う。
これが、パンダのおねだりをしている人たちの姿です。

中国からのジャイアントパンダの招致継続は、誰がどう見てもまとではありません。異常です。狂っていす。
復興予算の1,900万円でこれを継続することを仙台市議会が可決したら、奥山恵美子仙台市政の狂気を誰も止めることができないことを証明することになります。


パンダ欲しさに奥山恵美子仙台市政と仙台市議会が、日本の足を引っ張っている
この狂気を止めねばなりません。
市議の皆様の奮起を強く促します。
仙台にパンダはいらないのです。

参照Web:

平成25年 第1回定例会
仙台市議会
http://www.gikai.city.sendai.jp/kaigi/nittei_teireikai/teirei_H25_no1.html

中国海軍:自衛隊護衛艦に火器管制レーダー照射 尖閣周辺
毎日新聞(2013.02.06)
http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130206k0000m010069000c

大臣臨時会見概要
防衛省(2013.02.05)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2013/02/05a.html

「レーダー照射ホントにやったのか」加藤紘一元幹事長が仰天発言
MSN産経ニュース(2013.02.13)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130213/stt13021320230007-n1.htm

仙台市、パンダ導入に1,900万円の市税投入!
http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/archives/23250104.html