仙台にパンダはいらない!まとめブログでは現在、皆様に仙台市議会議への請願書のご署名をお願いしております。詳しくは、「仙台市への請願書にご協力ください!」をご覧ください。
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請願書の他に、今すぐ仙台市に直接、反対の意志を伝える方法があります。
ネット上での方法と、切手不要の郵送による方法(仙台市内のみ)の二つの方法です。

1.ネットで「反対!仙台パンダ」
仙台市の窓口に直接、誰でも今すぐ抗議できます。
広聴統計課(仙台市 市民局地域政策部)

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https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-jportal/PkgNaviDetail.do?lcd=041009&pkgSeq=34244&pkgId=0001

上をクリックし、「電子申請を開始する」から、誰でも仙台パンダに反対するすることができます。
利用者IDの取得も不要なので、「利用者IDなしで申請」から、すすんでいくことができます。
※仙台市役所の行政対応のための窓口です。利用規約と禁止事項を確認してください。

2.郵送で「反対!仙台パンダ」
仙台市役所、および仙台市内の区役所、および仙台市が運営する各施設の窓口に、仙台市役所「市長への手紙」という切手不要の封筒があります。
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こういう封筒です。
窓口に見当たらない場合、受付でもらうことができます。
封筒には、「建設的なご提案をお寄せください」という仙台市長からのお願いの内容で、便箋が入っています。
あて先は電子申請と同じ、広聴統計課(仙台市 市民局地域政策部)です。

奥山恵美子仙台市長の仙台パンダ構想は、悪い意味で非常に建設的です。
それゆえ、「なぜ仙台パンダに反対なのか」を、具体的に書いていただければと思います。

仙台パンダの、中国へのレンタル料支払いを含む年間1億円以上の経費は、6年目から市税が財源になります。
ジャニーズ事務所の全額負担とはいえ、パンダ舎の建設だけで、3億5千万円もかかります。

何より、奥山仙台市長と仙台市は、仙台市議会という公の場で、今まで仙台パンダの導入理由を「被災地の子どもたちに元気と希望を与える」「震災復興のシンボルにする」「経済波及効果が期待できる」としか答弁していません。

これは、パンダが絶滅危惧種の国際保護動物であり、ワシントン条約附属書 Ⅰで「商業取引の原則禁止」の対象であることを無視した、あるまじき行為です。
ここを外務省や政府に調整させているのでは、八木山動物園は動物園として失格です。
仙台市も中国も、日本中と世界中から非難されることは明白です。
仙台市民は大人として、子どもを「教育」できず、「ごまかす」ことしかできません。


パンダの主食となる竹ですら、日本では遠く伊豆に行かなければ、採取できないのです。
パンダの成育や繁殖に、仙台は適していない気候にあるのです。


仙台市民と宮城県民の皆さん。
日本中の皆さん。
是非一緒に声をあげていきましょう。

御協力をよろしくお願いいたします。


仙台にパンダはいらないのです。

※封筒がない場合、下記のあて先にご郵送ください。
〒980-8790 仙台市青葉区国分町3-7-1 仙台市役所「市長への手紙」係
※仙台市の担当の電話番号、FAX番号、E-mailなどについては、本ブログでの記載を控えます。