January 02, 2013

A Happy New Year2013

2012年ご支援、ご協力ありがとうございました。
2013年もよろしくお願いいたします!
(2012こんな1年でした!)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■アート・インクルージョンクリスマスプロジェクト2012開催!
christmas2012_01christmas2012_02
 
2012年12月22日(土) 11:00〜15:00
あすと長町仮設住宅

■アートポンプ計画_女川を開催!
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☆「アートポンプ計画_女川」
2012年11月17日(土)10:30〜12:00
女川野球場仮設住宅内 集会所


■<桜3.11_学校プロジェクト>第三弾・福島いわき開催しました!
桜3.11 学校プロジェクト in FUKUSHIMA
第3回 桜3.11_学校プロジェクト at 福島県いわき市永崎保育所
sakura311_iwaki

2012年10月31日(水)
<午前の部>10:30〜
福島県いわき市立永崎保育所 園庭
福島県いわき市永崎川畑217−1
一時画伯によるアート・ワークショップ
樹齢千年をめざすオオシマサクラの植樹式
吉田重信「光の鳥」+桜風船リリース

<夕方の部>17:30〜
永崎海水浴場
鎮魂の桜花火打ち上げ


2011年3月11日に東日本を襲った大地震、津波は多くの犠牲者を出しました。本プロジェクトはこの度の大地震と津波の記憶を、 桜の植樹によって永続的なものとすることを目的としています。
このプロジェクトは、3.11の大津波が間近まで到達した被災地域の小中学校を中心に桜を植えることからはじめ、 やがては学区域、地域全体にその輪を広げていきます。桜を植樹した学校が1つの点となりしだいに線となり、 その桜のラインがセイフティラインとなります。毎年咲く桜を世代を超え見て語り合うことにより、 東北4県の人々をはじめ多くの人々のこころを結ぶことを目指します。


◆第2回 桜3.11_学校プロジェクト 岩手県宮古市立田老第三小学校
2012年6月11日(月)
 9:30−10:30 つながるわワークショップ
 10:40−11:25 植樹セレモニー
グリーンピア三陸みやこ仮設住宅(駐車場内)
 18:30−19:00 庄野真代&NPO法人国境なき楽団 桜復興「ふれ愛コンサート」
 19:10−19:20 鎮魂の桜花火
主催:桜3.11実行委員会、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会、一般社団法人MMIX Lab
協力:岩手県宮古市立田老第三小学校、学習院女子大学東日本大震災つながるわキャンペーン、
学習院女子大学清水敏男研究室、国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室


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◆第1回 桜3.11_学校プロジェクト 七ヶ浜町立汐見小学校
実施日:2012年3月2日(金)
植樹セレモニー(13:10-13:55) 鎮魂の桜花火 (19:00-19:10)
実施場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町立汐見小学校 校庭(正門前)七ヶ浜町汐見台3-1-3
主催:桜3.11プロジェクト実行委員会、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会、一般社団法人MMIX Lab
協力:宮城県宮城郡七ヶ浜町立汐見小学校、社団法人日本造園建設業協会、学習院女子大学清水敏男研究室、 国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室


http://sakura-art311.net(桜3.11プロジェクト)


■<仮設住宅ラッピング計画>第1弾が完成
MMIX<仮設住宅ラッピング計画>の第1弾中川和寿のペイント7面、山田大輔6面が完成しました!
あすと長町仮設住宅(仙台)で新幹線の線路側の壁です。 是非ご覧ください。

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■『3・11とアーティスト:進行形の記録』(水戸芸術館)に参加
3・11とアーティスト: 進行形の記録』(水戸芸術館)に村上タカシ(MMIX Lab)が参加!
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=331
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参加作家:荒井良二、遠藤一郎、開発好明、加藤翼、北澤潤、小森はるか+瀬尾なつみ、眞田岳彦、高山明(Port B)、タノタイガ、Chim↑Pom、椿昇、照屋勇賢、トーチカ、中島佑太×ビルド・フルーガス、ニシコ、畠山直哉、日比野克彦、藤井光、宮下マキ、村上タカシ(MMIX Lab)、ヤノベケンジ、山川冬樹、wah documet
場所:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
期間:2012年10月13日[土]〜 2012年12月9日[日]
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団
■アートポンプ計画、気仙沼と山元町で開催!
 
☆「アートポンプ計画_気仙沼」
2012年2月5日(日)12:00〜17:00
宮城県気仙沼市南町商店街内 気仙沼復興商店街cadocco
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☆「アートポンプ計画_山元町」
2012年2月11日(土・祝)12:00〜17:00
山元町中央公民館 宮城県山元町浅生原字日向12-1
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■3331 Arts Chiyoda(東京)3/11-25(招待展示参加)
その後ソウル、台湾、名古屋の文化施設等でも開催。
http://mmix.org/
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MMIX<3.11メモリアルプロジェクト> CHUNG SHAN CREATIVE HUB(台湾)2012

■「東日本大震災の後、アートはいかに可能か?」(招待参加)
「アートの社会的有用性:
〜自由を過信することなく、自由を考え、社会と繋がる方法論〜」
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/modules/contents/index.php?content_id=467
2012年1月22日(日)12:30~
京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
京都精華大学情報館

■東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業(招待参加)
芸術文化による支援をカンがえるシンポジウム
アートが被災地にできること。 被災地がアートに出会うこと。
2012年3月24日(土)  13:00〜17:00 
えずこホール(仙南芸術文化センター)(宮城県大河原町)

■「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展(招待展示参加)
2012年3月11日(日)ー25日(日)
3331Arts Chiyoda 1F メインギャラリー 
主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
協力:3331 Arts Chiyoda / 経済産業省
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MMIX<3.11メモリアルプロジェクト> 3331(東京)
photo MURAKAMI Takashi
http://www.youtube.com/watch?v=kLNkhD4xJrs
VJLUNA
■世界防災閣僚会議 in 東北 ~世界の英知を被災地に,被災地の教訓を世界に~ (招待展示参加)

仙台国際センター(仙台市)(2012/7/3-7/4)

主催・共催:外務省他、国内関連省庁,JICA, 関係地方自治体,関係国際機関


■8/12-14かわうち復興祭 2012(企画展示WS参加)

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東日本大震災 2011~川内村の未来のために

(2012/8/12・13・14) 福島県双葉郡川内村

主催:かわうち村まつり実行委員会

共催:川内村・川内村教育委員会・川内村商工会他


■デイリリーアートサーカス +アートポンプ計画(連携企画)

(2012/9/21・22)

宮城県宮城郡利府町岩切保育所 100 人 仙台市あすと長町仮設住宅 40 人


■第 8 回 NPO まつり 2012(招待展示参加)
代々木公園イベント広場、野外音楽堂(東京渋谷)

(2012/9/29-30)来場者約 10,000 人

主催:NPOまつり実行委員会、 新しい公共をつくる市民キャビネット

後援:外務省、経済産業省、環境省、農林水産省、 渋谷区、新宿区


■学習院女子大学大学祭 (2012/10/20・21)(招待展示参加)

-10/21 主催:学習院女子大学 メモリアルプロジェクトの展示で優秀賞を受賞


■せんだいスクール・オブ・デザイン(SSD) 村上タカシレクチャー(招待参加)

「震災と地域のアート」

ギャラリートンチク 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専 攻内 仮設校舎 KATAHIRA X(仙台市)

( 2012/6/12) 主催:せんだいスクール・オブ・デザイン ( SSD)

■ 多摩美術大学レクチャー 「震災とアート」(招待参加)
( 2012/9/24)

主催・場所:多摩美術大学


<執筆・出版>
■『S-meme04』

「現代美術と地域」せんだいスクール・オブ・デザイン(SSD)五十嵐太郎(発行)

被災地からの創造|保存を越えて p34-39


■つくることが生きること 10/1 -東日本大震災復興支援プロジェクト-
一般社団法人非営利芸術活動団体コマンド N(著) わわプロジェクト(編集)中村政人(監修)

PS.
アート・インクルージョン・ファクトリー見学会開催!
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「アート・インクルージョン・ファクトリー(Aiファクトリー)」は、2013年2月、仙台市中心部にオープンする障がいのある方
(知的障害、精神障害、高次脳機能障害など)を対象とした就労継続支援事業B型の事業所です。
障がいのある方が、アートとアートの仕事を通して自立できるように、継続的なトレーニングを行っていきます。
自分の才能を確認し、磨きをかけ、自分の好きな道を追求することで、新たな意味と価値を手にしていくことを目指します。
つきましては、下記の日程で見学会を行いますのでどうぞおこしください。一般の方も、関心のある方は是非おいでください!

見学会日程:2013年1月12日(土)13:00〜17:00
場所:Aiファクトリー(仙台市青葉区中央2-10-1勝山ビルディング6F) 体験プログラムがあります。出入り自由。
お問合せ: 090-2956-2945 office@art-in.org
一般財団法人アート・インクルージョン http://art-in.org


一般財団法人アート・インクルージョン設立!
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アート・インクルージョン(Ai)は2010年より実行委員会形式で運営してきましたが、2012年12月4日、一般財団法人になりました。
以下を使命として掲げ、よりいっそうバリアフリーな社会の創造に向けて活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!
村上タカシ(Ai理事・ディレクター)

【使命】
『アート・インクルージョン』とは生き方であり、一つの思想である。
それはアートを通して全ての人を優しく包み込む社会を実現することである。また広い意味での芸術文化活動を通して障がいの有無や性別、年齢、国籍を超え、障がいのある人をはじめ、少数者の立場に置かれている人々が積極的に社会に関わり、参画し、交流し、あらゆる人を優しく包み込む社会の実現とこのムーブメントが全国に広がり、また想いを同じくする海外の人たちとも交流を図ることを目的とする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MMIX<3.11メモリアルプロジェクト>(気仙沼)
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気仙沼の第18共徳丸が存亡の危機です。
みなさん、のこすプロジェクトにご協力を!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)/ 3.11NPO+
代表:村上タカシ (MURAKAMI Takashi)
mmix@mac.com
http://mmix.org(MMIX復興支援プロジェクト)
http://art-in.org (アート・インクルージョンAi)
http://sakura-art311.net(桜3.11プロジェクト)
  http://www.facebook.com/takashi.murakami.7737(FB)
http://mmix.org/artsandact(Arts And Act)
http://blog.livedoor.jp/sendaix/(活動記録)  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  
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March 02, 2012

桜3.11_学校プロジェクト

桜3.11プロジェクト(しめすプロジェクト)
津波がぎりぎりまで到達した学校に桜を植樹しました。
主催:桜3.11プロジェクト実行委員会
http://sakura-art311.net

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桜3.11_学校プロジェクト_植樹セレモニー(宮城県七ヶ浜町立汐見小学校)2012.3 photo 越後谷 出

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桜3.11_学校プロジェクト_桜風船(宮城県七ヶ浜町立汐見小学校)2012.3 photo 越後谷 出

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桜3.11_学校プロジェクト_汐見桜(宮城県七ヶ浜町立汐見小学校)2012.3 photo MURAKAMI Takashi

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桜3.11_学校プロジェクト_桜花火(宮城県七ヶ浜町立汐見小学校)2012.3 photo MURAKAMI Takashi

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熊本日日新聞(2012.3.3朝刊)

KHB東日本放送(2012.3.2)↓ここから観れます!
http://www.khb-tv.co.jp/01/news/index.html  
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January 12, 2012

「アートの社会的有用性: 〜自由を過信することなく、自由を考え、社会と繋がる方法論〜」

「アートの社会的有用性:
〜自由を過信することなく、自由を考え、社会と繋がる方法論〜」
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/modules/contents/index.php?content_id=467
2012年1月22日(日)12:30~
「社会を方向づけられないアートは、それゆえ社会の核心にある
問題を洞察することもできず、結局資本の問題にインパクトを与えられない。
そのようなものはアートではない」
ヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)、1985年。

「みんなと一緒に見ることができる夢というのは結局、
“リアリティ”ということなのです。」
古橋 悌二(Furuhashi Teiji)

本シンポジウムはアートと社会との関係、とりわけ「アートが社会にもたらすインパクト」と、それによる「社会の変化」をテーマとしています。もとより芸術表現は社会と無縁ではあり得ません。アーティストが表現を試みる時、その営為がいかに個人的なものであれ、作品はすでに一つの例外もなく社会と関わっていると言えます。しかしそのようなアーティストと社会の関係は、とりわけ日本国内において、これまであまり議論されてきませんでした。そのような状況をふまえ、本シンポジウムでは、社会への積極的な介入を試みてきた/あるいは現在試みているアーティストの試みを紹介しつつ、アートと社会との関係、アートが新しい社会を構想する可能性を見定めてゆきたいと考えます。

開催概要
日 時:2012年1月22日(日)12:30〜
会 場:京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
主 催:京都精華大学情報館
京都国際マンガミュージアム
京都精華大学国際マンガ研究センター(IMRC)

企画協力:山田創平(京都精華大学)
参加料:無料(ただし、マンガミュージアム入場料
大人800円 / 中・高生300円 / 小学生100円 は必要)

申込み:不要
定員:250名(先着)
問い合わせ:京都精華大学情報館メディアセンター(075‐702-5140)

プログラム
オープニング
12:30〜開場
12:45〜オープニングリマーク 
:八巻真哉(京都精華大学情報館メディアセンター)

第一部 13:00〜(120分)
「ヨーゼフ・ボイスの社会彫刻から創造的資本論へ」
アートの社会的有用性という21世紀的課題に実践的に立ち向かうために、
ヨーゼフ・ボイスの社会彫刻概念を美学、熱学彫刻、医療の三方向から融解させ、
凝固し硬冷化した近代的芸術概念そのものを乗り越えるとともに、創造的資本論としての再構築を試みます。

パネリスト
:小田部 胤久(東京大学文学部教授)
:穂積 恒  (医療法人惇慧会理事長)
:若江 漢字 (現代美術家)
コーディネーター
:山本 和弘 (美術評論家/栃木県立美術館シニア・キュレーター)

第二部 15:30〜(120分)
「東日本大震災の後、アートはいかに可能か?」

東日本大震災は、東北地方を中心に大きな被害を与え、私たちの世界に対する認識を一変させました。
余震は相変わらず続いており、福島原発事故はいまだに終わりが見えない状況です。このような状況で、アートの社会的な意味や、アーティストの役割が強く問い直されています。本企画は、こうした状況の中でいち早く独自の取り組みを見せてきたアーティスト、ミュージシャンをお招きして、今アートに何ができるのか、アーティストはどのような存在なのかを議論しようという試みです。

パネリスト
:大友良英(音楽家)
:小田マサノリ(イルコモンズ)
:村上タカシ(美術家/一般社団法人MMIX Lab代表)
コーディネーター
:毛利 嘉孝(東京藝術大学准教授/社会学者)

プロフィール
小田部胤久/東京大学文学部教授
1958年東京生まれ。18世紀中葉の啓蒙主義から19世紀初頭のロマン主義にかけての主にドイツ語圏の美学理論を研究対象とする。なぜ学問としての「美学」が18世紀中葉に成立したのか、という問いを、近代的「芸術」概念の誕生とのかかわりにおいて探求するとともに、最近は、美学をその語源に即して「感性論」として捉えることの可能性にも関心を寄せ、美学史の書き換えを図っている。主な著書に『象徴の美学』、『芸術の逆説――近代美学の成立』、『芸術の条件――近代美学の境界』、『西洋美学史』『木村素衞――「表現愛」の美学』など。


穂積恒/医療法人惇慧会理事長
1953年生まれの59歳。医学博士。医療法人惇慧会理事長。アートコレクターであった父の影響を受けアートに深い関心を寄せるようになる。特に1994年の信濃美術館での草間彌生展で作品に溢れるエネルギーと表現力の巧みさに感動し、以後一貫して草間作品の収集を続ける。また1993年ミラノで偶然観たボイス展で知的で理性的な作品に触れ、アートの持つ社会性に感銘し、ボイス作品の収集にも力を入れるようになった。最近は美術作品の収集のみにとどまらず、アートを用いた医療・福祉施設の療養環境の改善や地域の文化向上にも情熱を燃やし、所有する施設で各種のアートプロジェクトを積極的に展開している。アートを単に鑑賞する対象として捉えるのみではなく、人と人とのコミュニケーションの促進や地域活性化のツールとしての活用を追及している。


若江漢字/現代美術家
1994年、横須賀市に生まれる。横須賀高校・夜間部と東京の日本デザインスクールに同時に通学。1960年代後半より写真・版画作品を現代展その他に出品。70年代初めより写真作品が評価され1973年にサンパウロ・ビエンナーレ日本代表に選ばれる。1975年、ドイツのギャラリーmの個展を機に一年間ドイツ・オランダに滞在する。この間ドイツを中心とした美術館でヨゼフ・ボイスの作品に触れる。1982年から一年間文化庁在外研修員としてドイツ・ブッパタール総合性大学に学ぶ。その折偶然が重なりヨゼフ・ボイスの知遇を得、数回アトリエを訪ねインタビューや、ボイスから直接足型を取る。ボイスに間近に接し非常に感銘を受ける。帰国後、アトリエ誌に「ボイス・ノート」を一年間連載する。ボイスに出会い芸術家の社会的責務を自覚し、1994年自宅敷地内にカスヤの森現代美術館を開設、現在までに常設展と平行し200以上の企画展を開催する。1994年神奈川県立近代美術館・国際芸術センター青森、2008年ケルン・クンストフォルム、2011年横須賀美術館で個展開催。


山本和弘/美術評論家/栃木県立美術館シニア・キュレーター
1958年山形県生まれ、東北大学卒。1985年より栃木県立美術館学芸員。主な展覧会企画:「現代美術になった写真」(1987)、「冬のメルヘン」(1993)など。主要論文:「厚生芸術の萌芽的研究」(2011), 「ヨーゼフ・ボイス研究―《黒板》(東京藝術大学)」(東北芸工大紀要、2008)、「ヨーゼフ・ボイスと宮沢賢治―〈芸術の東北〉研究序説」同大紀要(2007)など。主な著書:『ヨーゼフ・ボイスよみがえる革命』(共著:フィルムアート社、2009)、 『現代美術辞典』(共著:美術出版社、1993)など。主な訳書:ハイナー・シュタッヘルハウス『評伝ヨーゼフ・ボイス』(美術出版社、 1994)、『なぜアーティストは貧乏なのか』(グラムブックス、2007)、など。


大友良英/音楽家
1959年横浜生まれ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は60作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもと様々な人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。震災後は福島と東京を行き来しプロジェクトFUKUSHIMA ! を立ち上げ奔走中。
著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房)、『ENSEMBLES』(月曜社)『クロニクルFUKUSHIMA』(青土社)等がある。


小田マサノリ/イルコモンズ
1966年福岡生まれ、元・現代美術家、文化人類学者、メディア・アクティヴィスト、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、多摩美術大学芸術学部非常勤講師、中央大学文学部兼任講師。近著「J25ヴィデオムーヴィーログ」(『現代思想』2011年4月臨時増刊号)、「実存的ステンシル主義者の報復とファンタジー」(『ユリイカ』2011年8月号)、最近の展示「アトミックサイト」展( 現代美術製作所、2011)。著述多数、著書なし。ブログ「イルコモンズのふた」http://illcomm.exblog.jp/「文化人類学解放講座」http://illcommonz.exblog.jp/


村上タカシ/美術家・一般社団法人MMIX Lab代表 http://mmix.org/
1986年より畳やお米を使ったインスタレーション作品など美術家として東京で活動を開始。国内外の展覧会やアートプロジェクトに参加。これまでの作品としては、「GreenCircle」「アーツ・センター構想」「TANABATA列車」など。また東京杉並区で1994・96年のIZUMIWAKU project「学校美術館構想」展や2003年より仙台でT.ORG「観光とアート」展など数々の学校やまちを使ったアートプロジェクトを企画実施。3.11以降は「のこすプロジェクト」として3.11メモリアルプロジェクトや「しめすプロジェクト」として桜3.11などを展開中。


毛利嘉孝/東京藝術大学准教授/社会学者
1963年長崎県生まれ京都大学卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジでMA(メディア&コミュニケーションズ)とPhD(社会学)を取得。専門は社会学・文化研究。特に音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行っている。主著に『ストリートの思想:転換期としての1990年代』(NHK出版)、『はじめてのDiY:何でもお金で買えると思うなよ!』(ブルース・インターアクションズ)、『文化=政治:グローバリゼーション時代の空間の叛乱』(月曜社)、『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房)、共著に『カルチュラル・スタディーズ入門』、『実践カルチュラル・スタディーズ』(ともにちくま新書)編書に『日式韓流:『冬のソナタ』と日韓大衆文化の現在』(せりか書房)、翻訳にジェイムズ・クリフォード『ルーツ』、ポール・ギルロイ『ブラック・アトランティック』(ともに月曜社)など。NPO法人アート・インスチチュート北九州(AIK)理事、Inter-Asia Cultural Studies誌(Routledge)編集委員。


八巻真哉/京都精華大学情報館メディアセンター
京都精華大学情報館メディアセンターに所属し、展覧会や講演会、ワークショップ等の企画を行っている。2007年「古橋悌二・1 2 年目のメッセージ - How are you ? - 」と題し、ダムタイプ作品「S / N」の上映会や講演会、H I V / エイズポスター展を企画する。2009年よりキングストン大学(ロンドン)との共同研究プロジェクトを開始。このプロジェクトは「介入の芸術」の可能性を検証するために2010年までの二年間にわたり、芸術や人文学に携わるさまざまな人々が領域を横断して展開する。2009年1月「S/Nについて、語られなかったこと」、11月「Love song for the future」と題し、公開シンポジウムを開催。2010年9月には「LIFE with ART―受けとめ、そして、渡す人―」展開催(京都精華大学ギャラリーフロール)、10月には東京都写真美術館にて開催の「ラヴズ・ボディ―生と性を巡る表現」展にて論文発表。2011年度は「アートの社会的有用性」をテーマに本シンポジウムを企画実施。



問い合わせ

京都精華大学情報館メディアセンター
電話:(075) 702-5140  
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January 05, 2012

東京藝術大学美学・藝術論研究会 公開シンポジウム


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東京藝術大学美学・藝術論研究会 公開シンポジウムのご案内
http://www.geidai.ac.jp/labs/kallista/event/20120108.html

 美学・藝術論の学術誌『カリスタ』を発行しております、東京藝術大学美学・藝術論研究会は、昨年度『美学へ/の挑戦 アートプラクティスの現場と「公共性」』というテーマでシンポジウムを開き、現代的アート実践の諸現場を基点として、現代の美学・芸術論的研究の新たな方向を探りました。その流れを意識しつつ、今年度は、未曾有の被害をもたらした3月11日の東日本大震災以降の状況における美学・芸術論や芸術表現の動向を視野に入れた下記のシンポジウムを開くことにいたします。
 その動向とは、本年度開かれた三つのシンポジウム、つまり「美学vs.現代アート」(4/23美学会:北仲スクール)「クシシュトフ・ヴォディチコ:アートと戦争」(8/8-10 北仲スクール)「アイステーシス―感性論としての美学をめぐって」(10/17美学会)です。それらは、テーマがそれぞれ異なるにせよ、その問題意識が交錯しつつ、311の現実を目の当たりにした上で、感性のあり方や芸術の使命あるいは可能性を考察するという問題意識を共有していました。
 一方、芸術表現の動向に目を向けると、アーティストが被災現場に直接関わり、被災者と深く関わる多くのアートプロジェクトの実践がありました。そこでは、極限の状態で、アートの意味やその役割が検討されてきました。本シンポジウムは、被災地より2名のパネラーを迎え、そういった芸術的な営為と、311がもたらした人間の感性のあり方を、美学・芸術論の問題として検討いたします。



「311をめぐる芸術的営為と感性」
司会:益田勇一(白鴎大学)
コーディネーター:椎原伸博(実践女子大学)
パネラー:松崎俊之(石巻専修大学)  
     村上タカシ(宮城教育大学)
     鈴木賢子(東京芸術大学)
     石田圭子(東京芸術大学)
日時 平成24年1月8日(日)午後2時〜5時
会場:東京藝術大学第三講義室  
Posted by sendaix at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

January 02, 2012

2012希望の年へ!

昨年はご支援ご協力などありがとうございました。
3.11以降慌ただしい日々でしたが、
今年は少しゆっくりできればと思っています。
よろしくお願いいたします。

 KIBOU project
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 宮城県南三陸                               photo MURAKAMI Takashi  
 
→3.11NPO+
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)
980-0802 仙台市青葉区二日町6-6-201
代表:村上タカシ (MURAKAMI Takashi)
info(@)mmix.org
http://mmix.org(復興支援プロジェクト)
http://art-in.org (Ai)
http://murakamix.com
http://blog.livedoor.jp/sendaix/(活動記録)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  
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December 02, 2011

アート・インクルージョン クリスマスプロジェクト2011

今年最後のアート・インクルージョンを仙台でもっとも大きな仮設住宅で開催します。
12/16(金)カフェトーク
12/17(土)仮設内広場などで展開します。
是非お越しください。
仮設住宅の壁面のペイントなどは既に展開中です。
よろしくお願いします。
(以下転送歓迎)
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「アート・インクルージョン クリスマスプロジェクト2011」
http://art-in.org

(日時)2011年12月16日(金)15:00-16:30 カフェトーク
    2011年12月17日(土)11:00-15:00 ワークショップ・展示
    *事前WS有り

(趣旨)
復興支援を目的に仮設住宅で行う、クリスマスの時期にアートを楽しむプロジェ
クト。仮設住宅内の集会所で事前にワークショップを実施し、当日は仮設住宅内
の広場で作品の発表やワークショップを開催。また仮設住宅の壁にはペイントや
トルコの子どもたちからの絵葉書も展示します。さらに美美味しいコーヒーや巨
大カステラ作りも行ってアートを通した交流を図ります。
併せて12月16日には復興に向けアートの現場で活躍する有識者が集う「アート・
インクルージョン カフェトーク」も開催します。

(カフェトーク詳細)
場所:レストラン遊楽庵びすた〜り 仙台市太白区長町3-7-1
(JR長町駅、地下鉄南北線長町駅から徒歩)
入場料:1000円(コーヒー、ケーキ付き)学生700円
参加パネラー:森司(東京アートポイント計画 ディレクター)
       水戸雅彦(仙南芸術文化センター・えずこホール所長)
       八巻寿文(せんだい演劇工房10−BOX二代目工房長)
       天野美紀(仙台市宮城野区役所)
       高田彩(ビルドフルーガス代表)
       村上タカシ(美術家・MMIX Lab代表)


(17日ワークショップ等詳細)入場無料
場所:あすと長町仮設住宅(仙台市太白区あすと長町3丁目)
内容:
門脇篤―プラダンツリーWS、チャンネルインクルージョン(〜17:30)
KEI・キャンドルクラフト作家―クリスマスキャンドル作りWS
アスカオリ―鼻めがねWS
臼田香織―木彫作品展示
ウランゴワ―クリスマスグッズ作りWS
フライパンダ―巨大カステラ作りWS
カフェユニット L PACK―移動カフェWS
トルコの子どもたちからの絵葉書ー「友情の架け橋」プロジェクト
中川和寿―仮設住宅ライブペインティング
村上タカシ―仮設住宅・壁プロジェクト

主催:アートインクルージョン実行委員会、えずこ芸術のまち創造実行委員会、
東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
共催:仙南芸術文化センターえずこホール、一般社団法人MMIX Lab
助成:ARTS NPO AID、東日本大震災復興支援財団「子どもサポート基金」
協力:特定非営利活動法人ほっぷの森、国立大学法人宮城教育大学 村上タカシ
研究室・里見まり子研究室・附属国際理解教育研究センター
※本事業はArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地
支援事業)です。

(お問い合わせ先)
アート・インクルージョン実行委員会
〒980-0802 仙台市青葉区二日町6−6シャンボール青葉201
 info(@マーク)mmix.org


→3.11NPO+
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
http://mmix.org(復興支援プロジェクト)
http://art-in.org (Ai)
http://murakamix.com
http://blog.livedoor.jp/sendaix/(活動記録)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  
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October 14, 2011

「大震災復興支援!アート・インクルージョンながまち2011」

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『アート・インクルージョン』http://art-in.org/

「大震災復興支援!アート・インクルージョンながまち2011」
2011年10月15日(土)(音楽:10:00-21:00)会場で終了時間は別
      16日(日)(美術:11:00-15:00)
仙台市太白区長町(長町駅前広場 太白区中央市民センター(たいはっくる)、レストラン長町遊楽庵びすた〜り、ララガーデン長町、あすと長町仮設住宅集会所・広場)Ai巡回バスも運行予定です!

アート・インクルージョンは年齢、性別、国籍、障害のあるなし、
アートの基礎知識やスキル など関係なく誰もが自由に参加できる
バリアフリーのアートプロジェクトで様々なメディアを 融合させ
地域に根ざし継続していくことを目指しています。  
Posted by sendaix at 20:53Comments(0)TrackBack(0)PROJECT 

アート・インクルージョン フォーラム

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アート・インクルージョン フォーラム
「アートでできること」http://art-in.org/
2011年10月15日(土)14:00-16:00 
会場:仙台市太白区中央市民センター(大会議室)
仙台市太白区長町5-3-2(JR長町駅前)
入場:無料、予約不要

長田謙一(首都大学東京教授)モデレーター
並河恵美子(NPO法人芸術資源開発機構ARDA代表)
太田好泰(NPO法人エイブル・アート・ジャパン事務局長)
里見まり子( 即興舞踊家、宮城教育大学教授)
門脇篤(現代アート作家、門脇篤まちとアート研究所代表)  
Posted by sendaix at 20:47Comments(0)TrackBack(0)PROJECT 

October 07, 2011

震災とクリエイティビティ

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横浜トリエンナーレの連携企画BankART「新・港村」に参加中ですが
10/11までギャラリー内での企画展にもMMIX<3.11メモリアルプロジェクト>関連で展示中です。お越し下さい。
http://shinminatomura.com/schedule/event_list.html#26
震災とクリエイティビティ
Creative reaction to the earthquake in 2011

日時:9月23日[金]〜10月11日[火]
場所:新・港村Cゾーン/新・港村ギャラリーを中心として  
Posted by sendaix at 09:48Comments(0)TrackBack(0)PROJECT | info

September 16, 2011

MMIXトークセッション@BankART「新・港村」9/19(月・祝)

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MMIXトークセッション@BankART「新・港村」
『3.11メモリアルプロジェクト』
復興ビジョン・未来都市を考える!

開催日:2011年9月19日(月・祝)
時 間:17:00〜19:30 
場 所:BankART「新・港村」Dゾーンの自由広場
横浜市中区新港2-5 新港ピア
http://shinminatomura.com/
主 催:一般社団法人MMIX Lab
特別協力:BankART 1929
助 成:企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)、新しい公共をつくる市民キャビネット、日本財団、ARTS NPO AID、三菱商事 東日本大震災復興支援基金
協力 :仙台市、国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会、定禅寺ジャーナル、NPO法人さなぎ達
    
問い合わせ先:MMIX Lab(ミミックスラボ)
仙台市青葉区二日町6-6-201 info@mmix.org


MMIXトークセッション@BankART「新・港村」
(一部)
五十嵐太郎(建築批評家、東北大学大学院教授)
開発好明(美術家、デイリリーアートサーカス主宰)
村上タカシ(美術家、MMIX Lab代表)

(二部)
鈴木太(定禅寺ジャーナル編集長、ビッグイシュー販売員)
羽月雅人(NPO法人アート農園理事、続・朝鮮通信使)
菅野幸子(国際交流基金情報センタープログラムコーディネーター)
五十嵐太郎
開発好明
村上タカシ

門脇篤(現代アート作家、MMIX Lab)モデレーター  
Posted by sendaix at 09:05

August 24, 2011

アートサーカスがやってくる!!!

MMIX<アートポンプ計画>+開発好明<デイリリーアートサーカス2011>コラボ企画
観覧、入場無料

MMIX<アートポンプ計画_仙台>『デイリリーアートサーカス2011』
8/26(金)13:00-16:00
あすと長町 仮設住宅
仙台市太白区あすと長町3丁目


MMIX<アートポンプ計画_仙台>『デイリリーアートサーカス2011』
8/27(土)13:00-17:00
『Ai_gallery』
仙台市太白区長町1丁目2-12-2F(地下鉄長町1丁目北一番出口0分)
(地下はLIVE STUDIO RIPPLE,1Fはコンビニです)


MMIX<アートポンプ計画_気仙沼>『デイリリーアートサーカス2011』
8/29(月)11:30-14:30
気仙沼市立小原木小学校
宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢97−3  
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August 07, 2011

アート・インクルージョン・サマープロジェクト 8/8(月)9(火)仙台長町

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8/8(月)9(火)仙台長町でアート・インクルージョン・サマープロジェクトを開催します。
午前中は仮設住宅の子どもたちも招待したアートワークショップです。
参加もできます。無料です。お誘い合わせの上お越し下さい!
仙台長町(あすと長町スポーツパーク)(JR・地下鉄:長町駅3分)
http://art-in.org/Ai2011summer.pdf
http://www.sportspark-ast.com/
  
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August 05, 2011

新・港村8/6-11/6

8/6-11/6まで横トリの連携企画で
BankARTの新・港村にMMIX Labで参加します。
http://shinminatomura.com/
支援物資であるソーラーシステムによる『風をおくる』展示や
3.11復興支援関連の資料展示が中心です。
会期中ワークショップなども予定していますが
お気軽にお越し下さい!  
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July 26, 2011

復興支援アートミーティング

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期間限定ですが仙台長町にアートの拠点ができました。
7/29(金)Ai_gallery(仙台)で復興支援アートミーティングをやります。
是非お誘い合わせの上、お越し下さい。

(以下転送歓迎)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催概要

タイトル:
AAPA東日本大震災復興支援アートミーティング
今、アートに何ができるか
第1回 仙台セッション

概要:
開催日:2011年7月29日(金)
時間 :17:00〜19:30 (開場16:30)
場所 :『Ai_gallery』 
    仙台市太白区長町1丁目2-12-2F(地下鉄長町1丁目北一番出口0分)
    (地下はLIVE STUDIO RIPPLE,1Fはコンビニです)
参加費:無料
主催 :一般社団法人アート・アンド・パブリック協会
   一般社団法人MMIX Lab、アートインクルージョン、NPO法人ほっぷの森
助成:認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム、新しい公共をつくる市民キャビネット、
日本財団、企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)、
ARTS NPO AID、三菱商事 東日本大震災復興支援基金

協力 :国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室
    学習院女子大学清水敏男研究室
    学習院女子大学つながるわキャンペーン


問い合わせ先:

仙台:MMIX Lab(ミミックスラボ)

仙台市青葉区二日町6-6-201 info(@)mmix.org 070-6970-1976

参加申込先:件名「アートミーティング仙台参加」
info@artandpublic.jp FAX:03-6408-5523
東京:アート・アンド・パブリック協会 担当:兵道、中村
一般社団法人アート・アンド・パブリック協会<http://artandpublic.jp>

一般社団法人MMIX Lab<http://mmix.org>


プログラム
総合司会・進行 磯崎寛也 AAPA事務局長 

□開会・基調報告 17:00〜17:25
開会のことば AAPA理事長 清水敏男
基調報告 村上タカシ AAPA理事・MMIX Lab代表
□第1部 今、アートに何ができるか 現場からの報告・提案   
17:25〜18:25
山内宏泰 リアス・アーク美術館主任学芸員 
水戸雅彦 えずこホール(仙南芸術文化センター所長)
遠藤一郎 アーティスト
藤原純  建築家 
(休憩)

□第2部 今、アートに何ができるか パネルディスカッション
18:30〜19:30
南條史生 AAPA特別顧問・森美術館長
五十嵐太郎 東北大学教授
村上タカシ
山内宏泰
水戸雅彦
藤原純
協力者、関係機関からの報告・提案・質疑応答など
モデレーター:清水敏男

□閉会
閉会のあいさつ  南條史生
次回開催について 磯崎寛也

当日Ustreamでの中継とギャラリー内でMMIX<3.11メモリアルプロジェクト>の資料展示を計画しています。

終了後懇親会を予定しています。奮って参加ください。
(会費:学生500円、一般1000円)
今後の予定

AAPA東日本震災復興アートミーティング 今、アートに何ができるか
第2回 盛岡セッション 2011年9月予定
第3回 福島セッション 2011年11月予定
よろしくお願いします。





















  
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July 23, 2011

森美術館 震災復興チャリティ・トークセッション 「今、明日の日本をデザインする」

森美術館 震災復興チャリティ・トークセッション 「今、明日の日本をデザインする」

本年3月11日の東日本大地震発生後、日本は未曽有の困難に直面しましたが、その困難は徐々に被災地の復興と、日本社会全体の再構築の方向を模索する段階に入りつつあります。
そこで森美術館は、アート、建築、デザイン等の関係者、あるいは行政や復興に携わる方々によって、創造的な復興のビジョンや創造産業によるこれからの日本再構築について、リレートーク形式で提案していただくことにいたしました。

すでに森美術館は、震災直後にアーティストやアクティビスト、IT関係者が一堂に会して議論した「ART for LIFE: 東北太平洋沖地震被災者支援プログラム」]や、世界的に活躍するアーティストたちの協力を得て実現した「東日本大震災チャリティ・セール」、また「フレンチ・ウィンドウ展」に出展しているアーティストなどによるチャリティオークションの売上の日本の文化財レスキュー事業への寄付の橋渡しや、その寄付金の文化庁長官への贈呈式などを行い、今、アートを通して私たちにできることについて考えてきました。今回のトークセッションはその第4番目のこころみとなります。

尚、入場料収入、および会場に設置する募金箱収入は全額義援金として寄付いたします。
森美術館は、今後も文化・芸術を通して、復興のための活動を続けて参ります。

日時:2011年7月23日[土] 13:00−17:00 (開場12:30)
会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール(六本木ヒルズ森タワー49階)
出演者:
竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長、慶應義塾大学教授)
原 研哉(デザイナー)
中島正弘(国土交通省国土政策局長)
中村政人(アーティスト)
渡辺哲也(経済産業省クリエイティブ産業課長)
清水敏男+村上タカシ+藤原 純[アート・アンド・パブリック協会(AAPA)]
近藤誠一(文化庁長官)
坪井ゆづる(朝日新聞論説副主幹、ニッポン前へ委員会事務局長)
多田欣一(岩手県住田町町長)
伊東豊雄+隈 研吾+内藤 廣+山本理顕+妹島和世[帰心の会]
鈴木 寛(文部科学省副大臣)
(登壇順、現時点予定)
司会: 南條史生(森美術館館長)
主催: 森美術館、アカデミーヒルズ
定員: 500名(予定、要事前予約)
料金: 2,000円(税込)  
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June 30, 2011

7/3 日欧「絆」プロジェクト 〜コミュニティが育む連帯と多様性〜

仙台宮城の復興支援プロジェクトなど話をします。
お気軽にお越し下さい。

(転載可)
このシンポジウムは、当初、国際交流基金と欧州の文化機関のネットワークEUNICジャパンが共同で、今年の3月に「ヨーロッパの多様性、アイデンティティ」をテーマとして開催を予定していたものですが、東日本大震災の影響により、一度は延期となったものです。残念なことに、海外からの渡航者が来日を懸念する声もあり、開催が危ぶまれたこともありましたが、このようなときだからこそ、コミュニティの絆を再確認しよう、と主催者および登壇者の声がひとつになり、今回、開催にこぎつけたものです。

そんな訳ですので、是非、一人でも多くの方に参加いただければと思っています。全てのセッションでなくても1セッションでも結構ですので、是非、ご出席下さい。

なお、当日は、参加費は無料ですが、東日本大震災への義捐金も受け付けます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
日欧 「絆」プロジェクト 〜コミュニティが育む連帯と多様性〜
Japan-Europe "Kizuna" Project - Embracing Solidarity and Diversity in Community


1.日時: 2011年7月3日(日)10:30-17:30
 ※終了後、交流会を兼ねてレセプションを開催しますので、あわせてご参加下さい。
2.会場: イタリア文化会館(東京)
※最寄り駅 東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車徒歩10分
※アクセス→
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/

3.主催:国際交流基金、EUNIC ジャパン(在京EU加盟国文化機関ネットワーク)

4.概要:
コミュニティとは、構成員を束ねる何かを共有する複数の人々の集まりです。コミュニティにおいて、構成員を結びつける「糊(のり)」のようなものは、単純に地理的に近いところにいるという場合が多いですが、それ以外の場合もあるようです——たとえば、共通の言語や、共有の音楽文化です。私たちは、共有されたアイデンティティの感覚(同一であるという感覚)に突き動かされたコミュニティのメンバーたちが互いに助け合うようになったとき、「コミュニティ魂」を目の当たりにするのです。

日本においては、「コミュニティとは構成員がお互いを助けるもの」という考え方が、東日本大震災の悲惨な地震と津波の被害を受けたあと、より注目を集めているようです。

本シンポジウム/演奏会では、こうしたコミュニティのコンセプトについてこれまでと少し異なる見方をご提示したいと考えます。EUは、23もの異なる公用語があり、文化的に非常に多様であるにも関わらず、本当にひとつのコミュニティと言えるのでしょうか?もしくは、EUとは、異なるコミュニティが幾重にも重なる多層的なものなのでしょうか?

日本とヨーロッパの専門家と音楽家を一堂に集め、このシンポジウムでは、「コミュニティ」が意味するところは何なのか、どのようにすれば「コミュニティ魂」をより強めることができるのか、について、皆さまとともに考え、新たなヒントを得ることを目指しています。

5.プログラム
10:00 開場

10:30-12:30 セッション 1: 言語、方言、コミュニティ
コミュニティが「言語」とその特殊性によってどのように定義できるかを探ります。東北地方のケセン(気仙)語を世界に知らしめた活動や、ヨーロッパから来日した音楽家が異なる言語で奏でる表現について紹介されます。

14:00-15:30 セッション2: 逆境にあるコミュニティ
困難なときの共通体験によって、コミュニティはひとつになることがあります。危機の状況にあっても人々がお互いを助け合うことができるというメッセージは、悲劇的な状況にあっても前向きな教訓を得ることができます。東日本大震災の被災地での活動の紹介や、イタリアでの地震からの復興を手がけた人物による経験を共有します。

16:00-17:30 セッション3: コミュニティの多様性
コミュニティには、外部者を排除しようとする自然の衝動があるかもしれません。しかし、外部者は多くの場合、現実的な援助や、新しいアイディアなど、たくさんのものを提供できる可能性があるのです。このセッションでは、東日本大震災の被災地救援活動をしている外国人の活動に耳を傾けたあと、日本の伝統的な音楽が新たな出会いによってどのような方向へ導かれるのかを楽しんでみましょう。


6.参加予定者(姓のアルファベット順)
■ダリオ・バルナバ(Dario BARNABA、イタリア)イタリア銀行協会(ABI) 長官。イタリア、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア特別自治州出身

■カローラ・ホメリヒ(Carola HOMMERRICH、ドイツ/日本) ドイツ日本研究所副所長

■アレクサンダー・リアリオス & デシスラヴァ・チョラコヴァ(Alexander LIALIOS & Dessislava TCHOLAKOVA、ブルガリア)  「パンチョ・ヴラディゲロフ博士」国立音楽アカデミーで勉学

■村上タカシ(TakashMURAKAMI) 宮城教育大学准教授、一般社団法人MMIX Lab 代表

■エリザベス・オリバー(Elizabeth OLIVER、英国) NPO法人アニマルレフュージ関西(ARK)創設者、代表

■大友竹邦(Chikuhou OHTOMO)尺八吹奏家。山崎町上ノ出身。

■ギャリー・シャノン(Garry SHANNON、アイルランド) キルフェノーラ・ケーリー・バンド

■山浦玄嗣(Harutsugu YAMAURA)岩手県大船渡市出身の医師。ケセン(気仙)語の提唱者として有名。

■ルイ・ズィンク(Rui ZINK、ポルトガル) 作家、劇作家、リスボン新大学人文社会科学部教授。

7.申し込み方法(定員200名、参加費無料)
参加ご希望の方は、oca@jpf.go.jpまでに、件名を「日欧絆プロジェクト」として、ご氏名、ご所属をEメールでお知らせください。

  
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June 19, 2011

3.11メモリアルプロジェクト

3.11メモリアルプロジェクト展開中です。
仙台市の協力もあり本格的にリサーチと収集を開始しています。
巨大なモノは行政や所有者等との交渉を行っていく予定です。
賛同者の輪も広がっていますが、時間との戦いです!
ご協力よろしくお願いします

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MMIX<3.11メモリアルプロジェクト>(気仙沼)   ⓒ2011 MURAKAMI Takashi  
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June 06, 2011

アートインクルージョン大盛況!

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プロジェクトマネーを使ってフリーマーケットや食料品、屋台など
で買い物ができ、長町の仮設住宅の方々の約半数の方々は来ていただきました。
会場では音楽や造形ワークショップ、体操、マッサージ、法律相談、
巨大カステラづくり、トーチカのPIKAPIKAワークショップなど大盛況でした!  
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June 03, 2011

アート・インクルージョン 大震災復興支援 長町チャリティープロジェクト開催!  

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多くの仮設住宅ができる仙台長町で新住民の方々も招待し
楽しめるバリアフリーのアートプロジェクトを開催します。

『アート・インクルージョン
大震災復興支援 長町チャリティープロジェクト』
http://art-in.org(アート・インクルージョン)
2011年6月5日(日)11:00〜17:00   
JR長町駅前広場・駅前プラザ

【タイムスケジュール】
11:00 渡辺征夫実行委員長挨拶
11:03 仙台市太白区長挨拶
11:06 スペシャルオリンピック日本有森理事長挨拶・激励の言葉
11:10 森理世さん挨拶・ストレッチ
11:20 レクリエーション(しっぽ取りゲーム、など)
11:33 スポーツ(ドッジボール・サッカー、など)
11:55 世界大会出場選手紹介
12:05 結団式応援メッセージ・アイダホ千羽鶴
12:10 合唱(宮城三女OG合唱団)
12:50 宮城学院チアリーディング
13:00 合唱(宮城学院女子大学音楽科有志)
13:30 うたごえワークショップ 「花の冠」を歌おう♪
14:00 体奏家(新井英夫)
14:30 ゲスト
15:00 合唱(合唱団Clair with サインボーカルMATSUMOTO & 篠笛Ambo)
15:30 瑞宝太鼓
16:00 合唱(ジュニアコーラスRaw-Ore)
16:30 フィナーレ
19:30 光のアーティスト(トーチカ)

【主な内容】
・大震災復興支援チャリティコンサート
 宮城三女OG合唱団
 宮城学院女子大学音楽科有志
 合唱団Clair with サインボーカルMATSUMOTO & 篠笛Ambo
 瑞宝太鼓
 ジュニアコーラスRaw-Ore
・フリーマーケット・古布の山
・駅前ダイニング
・法律相談・健康相談
・動作法 ストレス緩和プログラム
・スポーツプログラム
・子どもワークショップ
  トーチカ 「PIKA PIKA 出前ワークショップ」
  中津川浩章「お絵かきワークショップ」
  遠藤一郎
  がんがんモリィ WS
Fly-Panda 「巨大カステラづくり ワークショップ」
  門脇篤 「プラダンアートワークショップ」
チャンネル★インクルージョン!
当日のようすはUstreamでライブ中継します。
MMIX Lab「Project Money(Ai) 」も発行します。
会場のみで使用できる期間限定の通貨です。
是非お越し下さい。
http://mmix.org(MMIX Lab)  
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NPO+『復興支援ワークショップ七ヶ浜』

arai_ardanakatsugawa_arda


「震災復興支援♥心をつなぐアートプロジェクト」

*6月4日(土)場所:七ヶ浜町中央公民館キッズルーム
「ほぐす・つながる・からだであそぶ」新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
—動いてたのしむからだのコミュニケーションワークショップー

*6月6日(月)場所:はまぎく児童保育館
「アクション・お絵かき!」中津川浩章(美術家)
からだぜんぶでセンをかこう!すきなコトをかこう!

助成:企業メセナ協議会 GBファンド
共催:特定非営利活動法人芸術資源開発機構/一般社団法人MMIX Lab
企画運営:特定非営利活動法人芸術資源開発機構  
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May 27, 2011

仮設住宅 あすと長町

アートインクルージョン(2011/6/5)に先駆けて
仙台長町にできた仮設住宅の全世帯の方々に招待状や
会場となるJR長町駅前広場のみで使える
プロジェクトマネー3000Ai(3000円相当)をプレゼントしました。

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May 22, 2011

東日本大震災『Ai復興支援コンサート七ヶ浜』

5/23(月)庄野真代さん代表の国境なき楽団とMMIX Labのコラボ企画で
復興支援コンサートを避難住民の方を対象に無料で開催。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  東日本大震災『Ai復興支援コンサート七ヶ浜』
主催:NPO法人国境なき楽団、一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)
協力:アート・インクルージョン実行委員会、国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室
場所;七ヶ浜町避難所・災害ボランティアセンター (生涯学習センター)
   宮城郡七ヶ浜吉田浜字野山 5-9
日時;2011年5月23日(月)18:30-20:00ごろ
入場料:無料

参加ミュージシャン:
KOTOM(水沼慎一郎・DJ-KORTER)など仙台宮城のグループ
HAL&PANDA(ゴスペル)
平安桜(オカリナ&三味線)
岡島大(愛知県から参加のシンガーソングライター)
庄野真代
(各15分くらい、避難住民300名ほどが対象)

関連URL:http://www.gakudan.or.jp(国境なき楽団)
     http://mmix.org(MMIX Lab)
http://art-in.org(アート・インクルージョン)  
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April 22, 2011

仙台WFP倉庫完成!!!

4月22日WFP(国連世界食料計画)の支援で支援物資倉庫が完成しました。
場所は仙台市青葉区錦ヶ丘(アウトレットモールのそば)で240平米×3棟です。
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リフトもあり、在庫管理は富士通のデータシステムです。
現地の復興支援で活動するNPO(3.11NPO+)等で使用していきます。
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初入荷はソフトバンクモバイルさんからのお米の支援です。500Kg
ありがとうございます。炊き出し等で使用します。
みなさま、これからも支援物資等もよろしくお願いします。
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April 10, 2011

菅首相 in 石巻

石巻にはこの方が訪問。誰でしょう?
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菅直人首相です。訪問地石巻商業高校は震災翌週、燃料が全く入手できない時、高校の先生よりSOSが入り緊急支援で車の燃料2台分を届け、大変喜んでもらったところです。
ちなみに村上の亡き大叔母は東京で市川房枝さんと活動を共にしていたそうです!菅さんもっと創造的な復興ビジョンでガンガンいきましょう!

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石ノ森萬画館

石巻では多くのボランティも集まりスマイルプロジェクトとして
まちの清掃活動を行っています。膨大な時間とマンパワーが必要です。
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よく行った石ノ森萬画館も震災直後は道路が寸断し行けなかったのですが道は復旧してました。以前一緒にワークショップをやったスタッフもみんな無事だそうで良かった!!!
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April 06, 2011

3.11NPO+「炊き出し支援プロジェクト」スタート

宮城県の災害ボランティアセンターからの要望で
3.11NPO+(復興支援NPO協働体)で炊き出しを行いました。
MMIX+ワンファミリー仙台さん
場所は被害の深刻な仙南の沿岸部山元町の避難所です。
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今日のメニューはおじやにスープ、おひたしなどお惣菜セット。板長はワンファミ石川さん!
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家を流された方々も多いそうで長期になるそうです。避難所の方々、ボタンティアスタッフさん、学校の先生など200食完食です。ゴミも持ち帰ります!
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April 03, 2011

MMIX「3.11メモリアルプロジェクト』

MMIX「3.11メモリアルプロジェクト」は「のこすプロジェクト」です。
今回の大震災では多くのものが失われ、家も跡形もなくがれきとなってしまいました。がれき撤去なども始まっていますが全て何もなかったように綺麗に元通りに戻すのは間違いです。
後世に伝えるものが必要です。
写真、映像、証言、科学的データなど残すべきものは多数ありますが、それだけではなく、実際のモノを残しましょう!
ありえないところにある漁船やビルの上の車など超現実な世界をあえて残し、後世に伝えるプロジェクトです。
原爆ドームの役割をするメモリアルなモノが必要です。
MMIX「3.11メモリアルプロジェクト」(のこすプロジェクト)にご賛同いただける方は一緒にアクションをおこしましょう!残したいモノの写真をお送りください。
info(@マーク)mmix.org

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石巻

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七ヶ浜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
MURAKAMI Takashi(MMIX Lab)
http://mmix.org(復興支援プロジェクト)
http://art-in.org (Ai)
http://murakamix.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  
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アート・インクルージョン・チャリティーコンサートはじまる!

大震災から3週間、未だガスは復旧せず、お風呂に入れない日々です。
仙台駅もダメージはかなりですがそれでも仙台中心部は沿岸部に比べれば。。。
ということでみんなに希望と元気を!
チャリティーコンサートが始まりました。
2011.4.1(仙台長町びすた〜り)4.2(仙台市一番町アーケード)
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アートはやっぱり良いですね。
みなさん、がんばりましょう!

<アート・インクルージョン>
http://art-in.org

<MMIX復興支援プロジェクト>
http://mmix.org  
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March 27, 2011

MMIX大震災緊急支援プロジェクト

村上タカシ@MMIX Labです。
全国からのご支援ありがとうございます。
地震後、津波被害の大きかった石巻地区へ3/21緊急支援物資を7tトラックで配送しました。 
大阪市、埼玉・市民キャビネットのみなさま、緊急物資等大変ありがとうございました。

緊急度の判別は電話や現地に直接行って確認しています。
被害が深刻な石巻の避難所でも物資はかなり届くようになっていますが、長期的にはまだまだ不足だと思います。
また自宅避難民が食料やガソリン、灯油などを求め長蛇の列です。

復興へのプロセス
1:緊急救助
2:緊急支援
3:支援
4:復興
の各段階から考えると、支援物資の内容も考える必要があります。
電気などライフラインが復旧し自宅に帰る事のできる人と家をなくしたり、親族をなくした人、高齢者、子どもなどそれぞれケアは異なります。
復興には長い年月が必要です。
細くても長い支援、必要とされる支援をお願いいたします。

今の支援は物資も勿論ですが『人』が重要です。自治体窓口だけでは十分な対応できないと思います。石巻の被害の大きい避難所でもNPOや大学生などがボランティアで入っているところもありますが人的支援と情報が不足しています。こちら仙台宮城緊急支援対策本部でも、仙台宮城のNPOだけでなく九州、大阪、奈良、埼玉、東京などから多数のNPO等の支援者が集まって動いています。
多くの職員が亡くなった中、石巻市職員の方々は連日24時間体制で動いていますが、健康状態が心配です。
可能なNPOの方は人的支援等もお願いします。
短期的には緊急物資による支援が中心ですが、中長期的には復興資金も必要となります。
MMIX Labは公益性のある芸術文化活動を行う仙台宮城の社団法人としてまちづくり、子ども支援、福祉、環境、就労支援等のNPOや自治体などとも連携した復興支援活動を行います。
よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
復興支援目的の活動報告(20110321)として写真を添付させていただきます。(写真は転送なしでお願いします。)

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大地震の津波で水没した道路1_石巻 ⓒ 2011 MMIX

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大地震の津波で水没した道路2_石巻 ⓒ 2011 MMIX

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大地震の津波で流された中古車_石巻 ⓒ 2011 MMIX

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大震災後の避難所への緊急支援_石巻 ⓒ 2011 MMIX


(仙台宮城緊急支援対策本部 NPO法人ワンファミリー仙台内)
http://www.onefamily-sendai.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)
980-0802 仙台市青葉区二日町6-6-201
代表:村上タカシ (MURAKAMI Takashi)
info@mmix.org
070-6970-1976
http://mmix.org(緊急支援)
http://blog.livedoor.jp/sendaix
http://art-in.org (Ai)
http://murakamix.com

<MMIX大震災復興基金>(復興支援活動に活用します)
三井住友銀行 仙台支店(311)
普通 1704474
一般社団法人MMIX Lab
(イッパンシャダンホウジンミミックスラボ)

お振込の際はお名前、ご住所等をメールでご連絡下さい。
info@mmix.org  件名:MMIX大震災復興支援
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆














  
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放射線レベルのデータ

放射線レベルのデータです転送します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
npo_miyagiのみなさま(転送可、ひろく転送ください)

このたびは救援活動の早速の立ち上げとご参加に、深く敬意を表します。
なお屋外で救援活動の際には、福島第一原発による放射線のレベルにご懸念のことと拝察いたします。
財団法人・みやぎ環境とくらしネットワークでは、3月14日以来の、宮城県発表の県内7箇所での放射線量の変化をわかりやすくグラフ化して提供しています(オリジナルのデータは宮城県が東北電力などの協力を得て測定しているものであり、信頼できるものです)。下記サイトを是非ご覧ください。

http://www.melon.or.jp/melon/contents/NEWS/11/0323.html
長谷川公一(MELON理事長)

  
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March 23, 2011

災害者受け入れ情報

被災者受け入れ情報

https://sites.google.com/site/minnadewiki/home/kihon/accept



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March 17, 2011

MMIX仙台宮城緊急支援プロジェクト

一般社団法人MMIX Labでは緊急支援用Webを立ち上げました。
ご利用ください。(制作:MMIXメンバー門脇篤)
http://art-in.org/MMIXLAB/
  
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March 16, 2011

青葉山で

仙台市青葉区の青葉山で大学の専門の先生が放射線量を測定してくれました。平常の数値でした。良かった!まずはご安心を。
(3/16/12:00現在)  
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March 15, 2011

96時間

96時間ぶりに男性が救助されたそうです。良かった。
72時間など関係なく、引き続き救助をお願いします。  
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仙台宮城 緊急支援情報<気象状況>

15日の日中の気温は14日に比べ10度以上下がるようです。
風邪にも気を付けましょう。
また、ロウソクの方は火災にもご注意ください。  
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仙台宮城 緊急支援情報<食料情報>

仙台宮城緊急支援情報(転送)です。その他情報もお願いします。
河北新報社14日15時発表より 13日営業再開した青葉区のダイエー仙台店。14日の開店30分前午前9時には二千人が並びその列は北の県庁方面に向かってのびた。ダイエーによると仙台店は九時半開店。物資は関東からトラックできている。要望の多い水やカップ面など日持ちする商品を多めに用意している。JR仙台駅前の仙台朝市でも午前八じ頃10店舗の前で食材販売を開始。売るのは倉庫に残っていた食材。野菜はジャガイモ、人参など根菜類はあるが葉物が少ない。肉や魚は残る。各店とも在庫が残る限り販売を続ける。仙台朝市組合によると『店舗によるが、倉庫には2、3日分残っている。』とのこと。  
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March 14, 2011

仙台宮城 緊急支援情報<気象情報>(転送)

気象庁は14日、東日本大震災で被害を受けた東北地方は17日にかけて強い冬型の気圧配置となり、15日の日中の気温は14日に比べ10度以上下がると発表した。計画停電を予定している首都圏でも気温の低下が予測され、暖房器具など電力需要が高まることから「電力の消費に注意が必要だ」としている。
同庁によると、14日の日本列島は移動性高気圧に覆われ、東北地方の広い地域で最高気温が10〜20度となったが、15日から急激に気温が低下。1月下旬から2月上旬並みの気温となる。16日には気圧の谷が北日本を通過し、東北から近畿地方にかけた東日本の広範囲で雨や雪が降る。特に日本海側では風雪が強まる。
18日は強い寒気が太平洋上に抜けるため、天候は回復するとみられる。  
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仙台宮城 緊急支援情報<給水情報 および医療機関>

宮城県仙台市
宮城・仙台市水道局によると、13日午前5時現在、仙台市内ではおよそ25万世帯で断水が続いている。
13日、仙台市内で給水を受けることのできる場所は以下の通り。

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Posted by sendaix at 22:22Comments(0)TrackBack(0)info 

仙台宮城 緊急支援情報<給水 食料情報>

大地震でしたが難を逃れました。
ご心配や貴重な情報などありがとうございます。
いただいた情報を転送します。(転送自由)
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August 02, 2010

第1回 アート・インクルージョンinながまち

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第1回 アート・インクルージョンinながまち

年齢、性別、国籍、障害、アートの知識、スキルの有無にかかわらず、
多くの人たちが仙台長町を舞台に交流し、楽しみながら「人にやさしい街づくり」を
目指すバリアフリーのアートプロジェクトです。


2010年11月13日(土)11:00~20:00
(会場)仙台市太白区長町(仙台駅よりJR東北本線長町駅、または市営地下鉄南北線長町駅下車)
長町駅前広場/市民プラザ/太白区中央市民センター/リップルロード/
レストラン長町遊楽庵びすた〜り/ララガーデン長町


ワークショップ(巨大紙相撲、紙芝居)、
ビジュアルアーツ(ゲルカフェなど)、
パフォーミングアーツ(音楽、大道芸)、
笑顔のアート展、ながまち写真展


<前夜祭>11月12日(金)19:00~20:30 アート・インクルージョンフォーラム
(その後オープニングレセプション)
(会場)LIVE STUDIO RIPPLE 仙台市太白区長町1丁目2-12 チビッコスクエアB1



主催 アートインクルージョンinながまち実行委員会、NPO法人ほっぷの森

協賛:ザ・モール仙台長町店、ララガーデン長町、みやぎ生活協同組合

協力:国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室、一般社団法人MMIX Lab


後援予定:宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、(財)仙台市市民文化事業団、長町商店街連合会,長町1丁目商店街振興組合、長町サンカトゥール商店街振興組合、長町駅前商店街振興組合、国立大学法人宮城教育大学、仙台美術研究所、日本デザイナー芸術学院仙台校、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・宮城、社会福祉法人わらしべ舎、社会福祉法人わたげ福祉会、NPO法人わたげの会、NPO法人フードバンク東北AGAIN、NPO法人未来環境福祉ネットワーク、NPO法人ワンファミリー仙台


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July 07, 2010

文化審議会文化政策部会へのパブリックコメント

一般社団法人MMIX Labとして
文化審議会文化政策部会へのパブリックコメントを送りました。
みんなで送りましょう!7/23(金)までです!

詳細はこちら
文化審議会文化政策部会「審議経過報告」に関する意見募集
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000469&Mode=0

「審議経過報告への意見」
・該当項目及び頁数
・意見


PDF全体P44/くらし文化WG_P25
<Percent for Art :パーセント・フォー・アーツに関して>
以前杉並区でも公共施設を造る際に建設費の1%を芸術文化に使うという
条例ではないが芸術文化のための1%システムのようなものがあり、
最初はモノ(立体作品等)だけでなくコト(芸術文化事業)にも使える予算であった。
ただその予算を専門家としてディレクションする人や機関がなかったため、
ガラスがステンドグラスになるなどありきたりのものになり、縮小消滅した。

アーツカウンシル構想とも連動させ、各地域に各専門分野のディレクターや専門機関を置き
モノ(立体作品等)だけでなくコト(芸術文化事業)にも使える予算にすべきと考えます。



全体P23/舞台芸術WG_P4
<『日本版アーツカウンシル(仮称)』の導入に関して>
地域主権に基づき、全国各地の地域のアーツカウンシルが独自に予算も権限を持ち
中央集権的な組織が1つだけでき、これまでと同じように予算を地方自治体等に配分したり、
また対象も特定ジャンルのみにならないようにすべきと考えます。
NPO等の非営利セクターを含めた地域を拠点とする
『地域アーツカウンシル(仮称)』のあり方も検討すべきです。



全体P6/第2.1.(1)文化芸術活動に対する支援の在り方の抜本的見直し_P3
<新しい公共への芸術文化支援システムに関して>
非営利セクターへの寄付金控除制度の拡充や
千葉市川市の条例「市民活動支援制度」(1%支援制度)のように納税者等が希望すれば、
自らが選んだ地域のNPO法人等の非営利セクターに住民税の一部(1%)を託すことができる
芸術文化支援システムの全国導入が必要だと考えます。



全体P5/第1文化芸術振興の基本理念_P2
<「文化省」の創設>
「文化省創設」は重要だと考えます。
現在は文化行政(文化庁)の上位組織のように教育行政(文部科学省)が位置付けられており逆であり
文化行政の中に生涯学習、またその中に学校教育や社会教育を位置付けるべきと考えます。

また中長期的文化戦略として「教育政策」と「文化政策」等の協働、融合
創造的教育と人材育成の充実。
創造的能力は芸術分野だけでなく科学技術、観光や地域、経済産業など
あらゆる分野に活かせる能力ですが
幼少の頃からの専門教育や創育が必要です。



全体P7/第2.3.(3)子どもや若者を対象とした文化芸術振興策の充実_P4
<芸術教育の充実>
具体的プランとしては段階的に小学校での専科制度導入(専任教師による芸術教科等の指導ができる制度)から
教科担任制。また小中連携から小中融合(一貫)など6・3・3制の抜本的見直しなどで幼少から
の芸術教育の専門性を高めたり、部活動などは地域のNPOなどにシフトし、そこに予算が付くようにする
など具体的ビジョンが必要だと考えます。

子ども手当も満額現金支給ではなく、半額は子育てクーポン支給などとし、教育や芸術文化活動に使用できる
ようにすればNPO等の非営利セクターやアーティストなどの雇用も創出できます。


以上
  
Posted by sendaix at 11:21PROJECT 

April 16, 2010

一般社団法人MMIX Lab 法人格取得

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MMIX(2009年設立)は、一般社団法人MMIX Lab(媒体融合Lab)として2010/4/16法人格を取得しました。(仙台市法務局)

一般社団法人MMIX Labは、既成の芸術の枠組みにとらわれず、各種メディア(媒体)を融合させ、
アートと地域文化を結び創造的芸術活動を行う。また幅広く、継続的で認知度の高い活動を行うために
社会的企業の性質を持つアートNPOとして市民や企業、行政等との協働で新しい公共としての社会シス
テムを形成していくことを目指しています。

ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
Posted by sendaix at 12:56PROJECT 

March 19, 2010

ワークショップ:アート交流アジア2010+WiCAN《PIKAPIKA in Chiba》

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3 月28(日)
10:00 -16:00 《PIKAPIKA in Chiba》作品上映
千葉大学芸術学研究室と千葉市美術館が中心になったネットワーク組織「千葉アートネットワーク・プロジェクトWiCAN」が、アーティストユニットTOCHKAと共に作成した映像作品を上映します。

12:30 -13:30 光の落書き体験(参加無料・事前申し込み不要)
《PIKAPIKA in Chiba》では、長時間露光のカメラの前でライトを絵筆にして絵を描き、それをつ
なげてアニメーションを作りました。このワークショップでは、光をつかって空間に絵を描く楽し
さを体験してもらいます。

13:45 -15:15 光で描く落書きアニメ(参加無料・要事前申し込み)
このワークショップでは、光をつかって空間に絵を描く楽しさを体験したうえで、チームのメンバー
と共に短いアニメーションを構想し、作成するところまでを行います。
千葉には古くから妙見信仰(北極星と北斗七星)が伝わっています。その星たちが千葉市内各所で
駆けめぐるというストーリーを、市民参加のアニメーション作品として制作しました。

メールかファックスに、名前、住所、電話、メールアドレス
(未就学児は保護者同伴として保護者氏名も)をご記入の上、お申し込みください。
先着順10名。当選は返信メールでご確認ください。
info@murakamix.com

3 月27(土)
10:00 -16:00
ゲル制作 映像記録上映 10:00 - 制作過程一般公開

3 月28(日)
11:00 -15:00
羊創りワークショップ(参加無料)(申込不要)映像記録上映

ワークショップ開催
せんだいメディアテーク1 F オープンスクエア
せんだいメディアテークで行われた「青葉縁日3」でのAsianDream(アジアンドリーム)のゲルもどきの立体物制作をモンゴルや中国の留学生と日本の学生が協力しながら組み立てます。
また型紙で羊を創るワークショップにはどなたでも自由に参加できます。同時にUG計画(ウルトラ学校計画)や巨大紙相撲大会の記録映像なども上映します。さらに日本と韓国との国際アートプロジェクトなどアートを介した異文化理解と国際交流を進めることを目的に開催します。

アート交流アジア(Art Network Asia:ANA)2010
村上タカシ+がんがんモリィ+SENDAIcompleX
財団法人仙台国際交流協会補助事業
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smt共催シンポジウム:ART×MEDIA

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シンポジウムテーマ:アート×メディアー社会をひらく、人をつなぐ
主催:美術科教育学会
共催:せんだいメディアテーク・国立大学法人宮城教育大学
日時:2010年3月27日(土)16:10-17:40
会場:せんだいメディアテーク(smt)1F (仙台市青葉区春日町2-1)
入場無料(予約不要)

挨拶:魯龍(ノ ヨン)韓国造形教育学会会長(梨花女子大学大学院)
パネリスト:
・池田 修(BankART1929代表)http://www.bankart1929.com/
・神野真吾(WiCANプロジェクト代表・千葉大学)http://www.wican.org/
・佐藤 泰(せんだいメディアテーク副館長) http://www.smt.city.sendai.jp/
コメンテーター:
・魯龍(ノ ヨン)(梨花女子大学大学院)
司会進行:
・谷口幹也(九州女子大学  続きを読む
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March 06, 2010

39ARTの日_SENDAI

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今年もやってきました39ARTの日
せんだいメディアテークで行われる3月27日のシンポジウム後の
smt1Fクレプスキュールカフェで行われるレセプションパーティー(有料3000円)に
先着1名さまを無料でご招待します。
2010/3/9/0:00受付スタート
info@murakamix.comまで(件名:39ART仙台)
当選者発表は返信メールをもって変えさせていただきます。
では、ご応募お待ちしています。

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シンポジウムテーマ:アート×メディアー社会をひらく、人をつなぐ
共催:美術科教育学会・せんだいメディアテーク・国立大学法人宮城教育大学
日時:2010年3月27日(土)16:10-17:40
会場:せんだいメディアテーク(smt)1F (仙台市青葉区春日町2-1)
挨拶:魯龍(ノ ヨン)韓国造形教育学会会長(梨花女子大学大学院)

パネリスト:
・池田 修(BankART1929代表)http://www.bankart1929.com/
・神野真吾(WiCANプロジェクト代表・千葉大学)http://www.wican.org/
・佐藤 泰(せんだいメディアテーク副館長) http://www.smt.jp/
コメンテーター:
・魯龍(ノ ヨン)(梨花女子大学大学院)
司会進行:
・谷口幹也(九州女子大学)
  
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January 17, 2010

高山登展+UG計画(ウルトラ学校計画)in 仙台Sendai(1/30・31)

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MMIX(媒体融合Lab)

今年最初の企画ですが、宮城県美術館での高山登展(1/23-3/28)の開催に合わせ
(高山登HP)http://takayamanoboru.main.jp/ntaka/Top.html
UG計画(ウルトラ学校計画)in 仙台Sendai(1/30・31)を宮城県美で行います。
ワークショップ参加(申し込みが必要なのは1/31のみ)もお願いします。

(以下転送歓迎)
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宮城県美術館 高山登展(1/23-3/28)
(高山登HP)
http://takayamanoboru.main.jp/ntaka/Top.html

1月26日(火)から31日(日)まで、宮城県美術館県民ギャラリーにて、
宮城教育大学を卒業し、作家活動をする有志によって企画された展覧会を開催いたします。
会期中には、村上タカシ研究室と協働で行うワークショップや、
高山登先生とのトークセッションも開催します。
幅広い年代の卒業生が展示いたしますので、ぜひ会場にお越しください。

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■「反響する星々」−高山登に学んだ有志作家による展覧会−

○会期 2010年1月26日(火)〜31日(日)
○時間 午前9時30分〜午後5時まで ※最終日は午後4時まで
○会場 宮城県美術館県民ギャラリー
○入場無料

□主催 反響する星々展実行委員会
□協力 国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室
<参加作家>
●青野文昭(平面・立体) ●大柳暁(平面・バック) ●小形幸(平面) ●木下剛(創作折り紙)
●小岩勉(写真) ●斉藤道有(平面・立体) ● 佐々木健(絵画) ●竹田光義(グラフィックデザイン)
●多田由美子(絵画) ●田中真二朗(彫刻) ●千葉洋幸(平面) ●津村葉子(絵画) ●中川和寿(平面)
●守屋誠太郎(彫刻) ●八木史記(彫刻) ●山内宏泰(絵画・その他) ●横山信人(平面・立体)


<概要>
 本展覧会は、宮城県美術館主催「高山登展:300本の枕木 呼吸する空間」(1/23-3/28)
にあわせるかたちで、高山登に学んだ作家有志により自主企画されたグループ展です。
 現代美術作家であり、現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授を務める高山氏は、
宮城教育大学においても25年の長きに渡り教鞭を執ってきました。
この展覧会は、作家有志によるグループ展という形で、
高山氏への「敬意を表す/tribute」と同時に、宮城教育大学がこれまでにどのようなアーティストを
輩出しているかを展望する機会ともなるでしょう。
 会期中は参加アーティストと在学生による恊働ワークショップの開催や、「高山登と語る美術教育」を
テーマとしたトークセッションも予定しております。


<ワークショップ>
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■UG計画 in 仙台 Sendai(ディレクター:村上タカシ)
◇主催:みやぎ県文化創造の祭典
◇日時:1月30日(土)13:00-16:00 大柳暁「クッション・コラージュ」
     1月31日(日)10:30-12:30 斉藤道有「写真とボンドを使って、ぐるーいんぐクルージング」
◇参加無料
※1月31日(日)のワークショップは参加者の方に写真を持参して頂きますので、事前予約が必要です。
お問い合わせは moleshill■lemon.plala.or.jp (■を@マークに)までご連絡ください。

<トークセッション>
◇日時:1月31日(日)14:00〜15:30
◇テーマ:高山登と語る美術教育
◇参加者(予定):高山登(東京芸術大学教授)、和田浩一(宮城県美術館学芸員)、参加作家ほか
◇司会:山内宏泰(リアスアーク美術館学芸員)
◇観覧無料 ※予約不要・当日会場までお越し下さい。


<会場アクセス>
宮城県美術館 980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
アクセス http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/navigation/index.asp?url=../information/information-02.html

<問い合わせ>
反響する星々展実行委員会 TEL:070-5628-2213(代表 斉藤) 
Mail:hoshiboshi2010@yahoo.co.jp



<UG計画 in 仙台Sendai>詳細
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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大柳 暁
http://yaggue.com/
「クッション・コラージュ
 〜ハギレをはりつけて自分だけのクッションを作ろう!〜」
ハギレを小さめのクッションにボンドではりつける、といったものです。

布は自分でさらに切って、
アルファベットを作って名前をいれてもいいし、
何か好きな形にしてもいいかもしれません。
また、ただ色だけのコラージュとして遊ぶこともできます。


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斉藤 道有
http://michiari.seesaa.net/
「写真とボンドを使って、ぐるーいんぐクルージング」

自分が写っているスナップ写真とホットボンドを使って、
その写真から輪郭を抜き取り、断片となった輪郭を再構成して造形物をつくります。

記憶は過去のものではなく、絶え間ない書き換えを繰り返される
現在性のイメージであり、その現場です。
このワークショップを通じて、参加者が自分自身の過去とは何か、
記憶とは何かを考えるきっかけになればと思います。


  
Posted by sendaix at 21:40Comments(0)TrackBack(0)PROJECT 

January 05, 2010

A Happy New Year 2010

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新年あけまして、おめでとうございます。
昨年はいろいろとありがとうございました。
本年もご支援、ご協力よろしくお願いします。




<2010の予定>詳細はまた!
UG計画 in 仙台SENDAI(宮城県美術館)
2010/1/30-31

アート交流アジア
2010/3/27-28


<2009アート年鑑>  photo MURAKAMI Takashi
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◎どんどこ!巨大紙相撲〜仙台場所(smt+KOSUGE1-16とのコラボ企画)
http://homepage.mac.com/kosuge1_16/top%20page/dondoko/sendai.html
2009/5/3(日)―5/5(火) 
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せんだいメディアテーク企画『青葉縁日3』
http://www.smt.jp/aoba3/
smt6階ギャラリー4200
2009年7月19日(日)から8月23日(日)
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村上タカシ+がんがんモリィ『AsianDream2009』 


“SUMOAURA”展(相撲オーラ展) 
■ 名称:SUMOAURA
■ 会場:十和田市現代美術館、十和田市内商店街店舗、十和田市相撲場
■ 会期:2009年9月19日(土)〜10月18日(日)
■ 主催:相撲展実行委員会(青森県相撲連盟上十三支部、十和田市商店街連合会、
アートチャンネルトワダ実行委員会、十和田市現代美術館)
■ 参加アーティスト:熊谷晃太、KOSUGE1‐16、柴川敏之、村上タカシ、wowlab
■ キュレーション:立木祥一郎
■ 協力:財団法人日本相撲協会、貴乃花部屋
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2009年12月13日(日)UG計画<ウルトラ学校計画>in 名取 Natori
(みやぎ県民文化創造の祭典 )
プレ・クリスマスWorkshop(わーくしょっぷ)
ディレクション:村上タカシ 
名取市文化会館
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2009年12月 MMIX(媒体融合Lab)立ち上げ(今年法人格取得予定)
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December 17, 2009

アートNPOによる緊急フォーラムを開催!

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《転送歓迎》
アートNPOによる緊急フォーラムを開催!
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アートNPO緊急フォーラム
  現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える緊急フォーラム
  『日本に芸術文化は必要だ! そのために我々は何をすべきなのか』
    2009年12月23日(水・祝)17:30〜21:30 BankART Studio NYK
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December 10, 2009

UG計画 in 名取 Natori

UG計画<ウルトラ学校計画>in 名取 Natori
(みやぎ県民文化創造の祭典 )

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プレ・クリスマスWorkshop(わーくしょっぷ)
ディレクション:村上タカシ

2009年12月13日(日)11:00−14:00 
名取市文化会館 名取市増田字柳田520 
JR名取駅徒歩10分 

会場では各自が制作するオリジナルバルーンをプレゼント。
また不思議なクリスマスオブジェも登場。

■当日のWorkshop
1:プレ・クリスマスバルーンSHOP
2:クリスマス・オーナメント


がんがんモリィ(宮城教育大学・大学院臨床教育研究・美術科教育法III履修生)+
東北文化学園専門学校有志
プレ・クリわーくしょっぷ参加無料
  
Posted by sendaix at 21:08Comments(0)TrackBack(0)PROJECT 

September 23, 2009

十和田市現代美術館「SUMOAURA展(相撲オーラ展)」

9/19から十和田市現代美術館(青森)の企画展が始まりました。
新作のGreenStripeなど発表しています。
秋の十和田へ是非お越し下さい。
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“SUMOAURA”展(相撲オーラ展)
                                    
【開催データ】
■ 名称:SUMOAURA
■ 会場:十和田市現代美術館、十和田市内商店街店舗、十和田市相撲場
■ 会期:平成21年9月19日(土)〜10月18日(日)
■ 主催:相撲展実行委員会(青森県相撲連盟上十三支部、十和田市商店街連合会、
アートチャンネルトワダ実行委員会、十和田市現代美術館)
■ 参加アーティスト:熊谷晃太、KOSUGE1‐16、柴川敏之、村上タカシ、wowlab
■ 観覧料:400円(高校生以下無料。20名以上の団体は300円)
■ キュレーション:立木祥一郎
■ 協力:財団法人日本相撲協会、貴乃花部屋

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