March 25, 2005

ミツマタ

mitsumata 蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る


 



mitsumata_r 三叉や 和紙の里にも 笑顔あり    雅美

 


 

mitsumata_tsubomi

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散歩道に花が随分と増えた♪ ウレシィv^ ^。 さすがに桜は未だだが、ハナミズキ
春は何処から〓【シニアの再起動】at March 25, 2005 11:53
この記事へのコメント
ジンチョウゲ科ミツマタ属。中国中南部・ヒマラヤ地方原産。江戸時代初期に渡来。「三椏」とも書く。「椏」は“あ”とも読み「木の股」の意味がある。 枝が三つ又に分かれているのでこれが名の由来。 和紙の原料とされるコウゾ・ミツマタのミツマタ。花がない時期には蜂の巣のように蕾を閉じてぶらさがっている。園芸品種として花の先が赤いものなどもあり。

樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になる。しわになりにくく高級で、また虫害にもなりにくいので、1万円札などの紙幣や証紙など重要な書類に使われる。[hana300HP]

蕾の時に写真を撮って、他の幣ブログに「何でしょね。」花が咲いてやっとその正体が♪

「蛇穴を出ず」の季語は春。蛇は冬眠から覚めて春の陽気に穴から出てくる。手書きの文字が蛇行しているのを恥じ「穴があったら入りたい^ ^ゞ」の気持ち。お遊びです。^ ^
Posted by 管理人@BLOG句会 at March 25, 2005 11:49
三叉
私が住んでいる岡山の山奥にはたくさん咲いています。和紙の里も近くあります。
山の斜面は黄色に輝いています。

三叉や
和紙の里にも
笑顔あり

あまり良い俳句ではないがおばあちゃんの顔、すばらしいいいい

ガビ

Posted by Gabi Greve at March 25, 2005 11:54
ガビさま
 そうですか! 和紙の里・・・ステキな所と想像いたしました。
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 12:08
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る
行き先迷路 堀にてはまる

三つ叉のあつて助かり洗濯日和

お気の毒にライブドアさん
又破れたりITにしてITに遣られる人

昔のお洗濯(三つ叉)又はサンマタ
是がないと高い所に洗濯物が干せませんでした。


Posted by ひなたぼっこ at March 25, 2005 12:39
ひなたぼっこ様
 蛇も冬眠で寝呆けているのかも。^ ^

ライブドアブログの2GBキャパはユーザーにとって嬉しい。
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 13:06
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る 国会答弁 のらりくらりと

国会答弁を見ていると、政治家がのらりくらりと答弁し、陰では蛇のような顔をして、ペロリと舌を出している。
日本に若くて筋の通った政治家の出現がないのだろうか。知能レベルも世界に比べて下降しているらしい。若者よ!頑張ってほしい。シルバー世代も若者たちに良い伝統を残して行きたい。
Posted by まごまごジジイ at March 25, 2005 13:12
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る
どの穴みても ニタリヨッタリ

「穴があったら、入りたい」わが身を恥じる言葉ですよね
「もったいない」昨日、愛地球博の開会式の首相の挨拶にも登場したこの
言葉にも通ずるところあり。
私が書くと川柳連歌みたいだ。

だれ!エロ連歌だろうにと思ったノは
Posted by 花いちもんめ♪  at March 25, 2005 14:43
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る
      行く手を阻む 落とし穴にて

ホリエモンは、革命児、織田信長に例えられたりも・・・
時代の風穴をあける役目を果たしている
またしても、YAHOOの孫さんが漁夫の利の構図だ。
役回りは、風車に立ち向かうドンキホーテか
Posted by 日吉丸 at March 25, 2005 15:05
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る
オシベとメシベ 花はエロいの

よ〜く花を観察したら、生殖器をお天道様にさらして
実におおらかなのよね。それみてきれいね。アロマテラピーなんだから
最近は、花サラダが流行だと言うじゃないの
Posted by 花乃聖 at March 25, 2005 15:20
まごまごジジイさま
 国会は狐と狸ばかりかと思っておりました。




花いちもんめ♪さま
 「もったいない」

ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが演説し、日本語の「もったいない」を環境保護の合言葉として紹介し、会議の参加者とともに唱和した。【ニューヨーク=長戸雅子】




日吉丸さま
 失敗して当たり前。保身ばかりじゃ前には進めませんよね。




花乃聖さま
 生きとし生けるもの・・・これも種を残さんがための自然の姿。

花に美醜はあっても、損得も是非も善悪もありませんね。有りの侭に咲く。
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 16:15
蛇穴をはみ出てくねり穴に入る 一皮剥けて恋は来たらし    歌寿人

蛇は脱皮します。
一皮剥けて‘いい女’に。きっと素敵な出会いが来るに違いない f^6^♪
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 18:03
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る
     顧みずまた 出でてゆこうぞ

失敗は失敗として、ま、とにかく進みましょう。
三椏でダメなら楮もあるしネ。(^^;
でもって省みはキチンとしながら…。


三叉や 和紙の里にも 笑顔あり
     湯気立ち上る 時も紛えて

ガビ様
横から失礼します。
どの地も伝統は、おじい、おばあの皺と笑顔によって繋がれて来たんですよね。 
私の故里も有名な和紙の産地です。

 をのひ
Posted by をのひ at March 25, 2005 18:38
蛇穴を はみ出てくねり 穴に入る 時に冒険 時に臆病

私の旅は 時に冒険 時に臆病。
揺れる心を持て余し 自分で自分が分からない。 
「書込」で 私の気持ちをツブヤイテみる。
Posted by okei at March 25, 2005 18:55
をのひ様
 反省は毎日しております。^ ^;

和紙の里。水が清冽というイメージがあります。
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 18:57
okeiさま
 字書くは「自覚」に通じますよ。^ ^
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at March 25, 2005 19:00
三叉や 和紙の里にも 笑顔あり  小さな夢よ 大きく実れ
Posted by 啓さん at March 25, 2005 19:23
ガビさんが岡山の里山で日本を愛して暮らされて・私は感動しています。
みつまたの花で黄色くなったのを喜んでいらっしゃるのにお答えします。
Posted by 啓さん at March 25, 2005 19:30
皆様、
コメントありがとう!

まだ日本のインタネット句会にはあまりなれていませんので、いろいろ失礼なこともあるかもしれません。 本当によろしくお願いします。
私の下手な俳句もぜひ添削し、直してください。

私がいま作っている 世界の季語データベース も見てください。
でも英語、ドイツ語が主です。
http://worldkigodatabase.blogspot.com/

日本の文化、日本の風景 だああああいすきです!

ガビ Gabi

岡山県、三咲町 (合併したばかりの新町です。)津山市は近い。


Posted by Gabi Greve at March 26, 2005 09:47
ガビさんがご紹介下さったURLを拝見しました。
ガビさんの気持ちが良ーく伝わってきます。
どれもユニークで とっても素晴らしい!と解ります。

私は外国のかたが「俳句や日本文化」に評価を下さり、
改めて今共感し、多角的に見直すことが出来ます。
日本人の私が日本をもっと好きになり、うれしく思います。

三咲町・三回お花が咲く?かしら・きれいな町でしょう。
ガビさんの「楽しい」暮らしが目に見えるようです。
ありがとうございました。

Posted by kei-san at March 26, 2005 10:43
三椏や沈丁花は
世界季語データベースにもいれました。
もちろん
LINKも
http://worldkigodatabase.blogspot.com/2005/04/daphne-jinchooge.html

いいいい匂いしますよね。。。

よろしく
ガビ
Posted by Gabi Greve at April 02, 2005 11:32
ガビさん
 ありがとうございました。

国際的になりましたね。^ ^
Posted by 歌寿人@BLOG句会 at April 02, 2005 23:54