菫

そよそよと むらさき羽振る 菫草
Posted by senior21 at 11:12│
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スミレ科スミレ属。日本原産・耐寒性多年草。濃いめの紫色の花(学名=violet)は小さく1〜2cmほどで、3〜5月頃開花。別名「コスミレ(小菫)」。日本の野原で見かけることのできる野草。開花後は種が散って翌年、また花を咲かせる。日本のその辺の野原などにごくふつうに生えている品種は「タチツボスミレ」と呼ばれているものが多い。そのほかに白色の品種や葉に赤い斑のはいる品種などがある。
♪すみれの花咲く頃
はじめて君を知りぬ
君を想い日毎夜毎
悩みしあの日の唄
♪すみれの花咲く頃
今も心ふるう
忘れな君我らの恋
すみれの花咲く頃
写真やネットではお姿と噂は聞いておりましたけれど、やっと遇えましたね。私の想いは募るばかり。あなたは蝶が羽ばたくようにその紫の花弁を靡かせてお坐しました。私は跪いてのご挨拶。
「はじめまして。お逢いしたかったです。」
そよそよと むらさき羽振る 菫草 良く似た君に 幸ある出会い
あこがれて・出会うのには きっと時があるのね。
良かったね・きっといい事があるわよ。
宝塚歌劇団の校歌の♪すみれの花咲く頃〜♪
宝塚は兵庫県。ゆかりの花でしょうね〜。
okeiさま
ご縁があれば、そして想いがあれば、計らずとも。
そよそよと むらさき羽振る 菫草
今日の貴方は 何処旅する
てふてふさん私はこの地より
動けないのです。どうか今少し
此処に踏みとどまっては下さいませんか・
リンク張らせて頂きました。
ひなたぼっこ様
どうもありがとうございます。
楽天さんのブログはアクセスカウンタの何人目が誰で
どのようなブログを持っているのかが明瞭に報告されるようです。
そよそよと むらさき羽振る 菫草
小さきことは 美しきかな
日頃、どんな言葉を使っているか、述べているかで
雰囲気が生まれます。それが実は運命を選択しているようです。
この国のことばの使い方の、型を示しているのは、天皇家のようです。
古式豊さま
アイウエオ五十音言霊布斗麻邇。
天津日嗣天皇(アマツヒツギスメラミコト)
「大自然より授かった人間が人間であるべき究極の法則、
即ち言霊布斗麻邇の原理を自覚、保持、継承し、
その原理を以って全人類の言葉を聞こし召し、統一し、
その原理を創造する人」
そよそよと むらさき羽振る 菫草
色濃くなりぬ 君待つほどに
あなたが春を待ち焦がれていたように、僕も
君に再び逢える日をどれほど待ったことだろう…。
モーツァルトの名曲でも知られる、文豪ゲーテの詩「すみれ(Das Veilchen)」は、
同じその詩に複数の作曲家が曲を付けていて、その数は
全部で20曲ほど(!)に上るそうです。
あはれ、想い通ぜず踏んづけられちゃう可哀想なスミレ君は
今も昔も少なくないんですね。
をのひ様
20曲ですか! すばらしい。
ゲーテ「スミレ」の一節をネットから検索してみました。
一本のスミレが牧場に咲いていた
ひっそりとうずくまり
人に知られずに
それは本当にかわいいスミレだった
短歌と俳句の両方をやっている者です。
すばらしいブログですね。
たびたび寄らせていただきます。
リンクを張らせていただきました。
よろしくお願い致します。
大津留公彦さま
ありがとうございます。感謝いたします。
大津留さまのブログ・ステキです。
お気に入りにアップいたしました。