1日のありがとう体験

鳳悠のスタッフ全員が毎日、朝礼で発表している「小さなありがとうの体験」を記載しております。今日一日の元気の源になるようなホッコリした内容をまとめたものです。是非、皆さんの一日の元気になれば幸いです。

 コロナが始まってから車を運転していると
他の車のナンバーを見て「あっ札幌だ!!旭
川だ!!来ないでよ~」と言っている自分が
居ます。最近は、北海道も感染の数が増えて
います。

 土曜日も幕別で2人の発表がありました。
1人は重症で入院との事です。無症状の方も
いるので少し体調に変化があると、もしか
してと危機感を感じますが、違うなの方が
優先しています。
このくらいで見てもらえるのかな?とか思
っているのも正直なところです。

 そんな中私が、はまっているのが「刺し子
」です。以前からやってみたいと思っていた
のですが中々実行できずにいました。

 先日、介護員のMさんが刺し子をしている
と作品を見せてくれました。「私もやる!!
」と話し家に帰ると偶然にも毎月届く「何と
かの友」みたいなパンフレットが入っていま
した。これはやれという事だなと思い、すぐ
に注文し、今は外出も中々できないので新し
い楽しみを見つけ、」楽しんでいます。

 Mさんに見せてもらわなければ、まだまだ
やっていなかったと思います。
私のやる気に火をつけてくれたMさんに感謝
です。ありがとうございます。

        大通り デイ  Y・K  

     
      施設長からの返信

 コロナ禍の影響で家庭に巣ごもりして、色
んな事を楽しむ人が増えているそうです。

我が北海道の企業「ニトリ」もコロナの影響
で売り上げを大幅に伸ばしていると聞きまし
た。若い人たちが、自宅のお部屋で模様替え
やDIYを楽しんでいることからだそうです。

 お酒やお料理をテイクアウトして卓のみ、
ZOOMでお喋り、など新しいライフスタイル
になったようです。

 指先の器用な方には、「刺し子」のような
作業も楽しいかもしれませんね。秋の夜長、
素晴らしい作品づくりに時を忘れて・・・

 贅沢な時間の過ごし方にはまりそうです
ね。

 先日、札幌にいる姉とテレビ電話で話して
いたら、姉が「かいがね、看護師さんになり
たい!!と言っていたよ」と9月で5歳にな
った甥っ子が私たち夫婦と同じ職業になり
たいと聞いて私と旦那は「え~!!嬉なぁ」
と二人で喜んでいました。

姉の横に甥っ子が写っており、私は「なんで
看護師さんになりたいの?」と聞きました。
甥っ子の答えは、「家の近くにね、看護学校
ができるの!家から近くて、楽だから!!」
と甥っ子らしい、可愛らしい答えに姉や私達
夫婦は笑ってしまいました。

 姉は「でも看護師さんになったら血を見る
事もあるかもよ~」と伝えると甥っ子は「え
っ!?血を見るの?かんごしさんや~めた!
!」と即答され、更に私達は大笑いしました。

 そうなんです。甥っ子は、血が大の苦手だ
ったのです。自分の血はもちろんダメだった
り、ラグビーでかんどうしているんだと思い
きやラグビー選手の耳から血が出ていて、そ
の血を見て、甥っ子が大泣きし、すぐチャン
ネルを替えることになりました。

そんな血を見る事があるかもしれないし、家
から近くて楽!!という理由だったけれど、
一瞬でも私と同じ看護師さんになりたい!!
といってくれただけでも嬉しいなぁとホッコ
リしました。

甥っ子、姪っ子が何十年後、どんな職業につ
いているか楽しみに待とうと思います。

          大通り 看護師  M・E


     施設長からの返信

 可愛らしい甥御さん、姪御さん達のあこが
れの職業だったのですね。成長と共にお話し
の中身もどんどん変わってきます。

 成長を楽しみに、色んな会話が楽しめます
ね。期待しましょう。

  先日、この施設で一番の高齢者の方のお
風呂介助の時です。
私が「困っていることとか心配な事とかあり
ませんか?」と尋ねると「ここの人達はみん
な良くしてくれるし、ありがたい」と言って
くれました。

ご自分で出来る事は、やっている様子をみる
と「だから長生きなのかな~?」とも思いま
す。私達にも気を遣う言葉をかけて本当に有
難いです。

 しかし、他の人達の中には、とても手のか
かる日もいて、全員になかなか気を配ること
も出来ないこともあり、何だか申し訳ないな
ーと思います。

 それでもいつも明るい、その方の笑顔は絶
えないようにしていきたいと思いました。


         電信通り 介護  Y・H


      施設長からの返信

 人生百歳の時代がやって来ています。長生
きすることが当たり前のことになりつつあり
ます。

 百歳まで長生きする方は、やはりご自身で
健康に気を使い、食生活や生活自体に色んな
工夫があるような気がします。

 私達は、こうした方々のサポートを常に果
たしていかなければなりません。より豊かな
人生を楽しんでいただくためにも・・・

 みんなで努力していきましょう。

 

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