1日のありがとう体験

鳳悠のスタッフ全員が毎日、朝礼で発表している「小さなありがとうの体験」を記載しております。今日一日の元気の源になるようなホッコリした内容をまとめたものです。是非、皆さんの一日の元気になれば幸いです。

 10月に里帰り出産で帰省していた娘に無事
男の子が誕生。病院で対面した孫は小さくて、
か弱くて非砂州ぶりの新生児の抱っこは緊張
しました。

 今の時代の育児は自分の頃とずいぶんと変
わったこともあり、新発見あり、感心する事
ありで新鮮でした。

あっという間に過ぎていく成長の瞬間を一緒
に過ごせて楽しかったし感謝したいと思いま
す。

       電信通り 介護  M・O






     施設長からの返信

 新生児の扱い方もひと昔とはずいぶんと違
うようです。

お孫さんという事で、当時とは違った感覚が
あるのかもしれませんね。これからもお孫さ
んをの成長をしっかりと見守りたいものです
ね。

 楽しみながら成長の記憶を目に焼き付けた
いものですね。


 先日、イトコがなくなりました。
大動脈解離でまだ52歳でした。あまりに突
然すぎて連絡がきたときは、びっくりしまし
た。イトコには、重度の自閉症があり、小さ
い頃からおばさんの大変さを身近で見ていま
した。

でも、一人でバスに乗り、中学校に通ったり、
仕事に通ったりもしていて、すごいなあ~と
思っていました。

20年以上会っていませんが、4月に父の葬
儀の時に凄い落ち着いていたんだよと聞かさ
れて、会いたいなあと思っていましたが、で
きなくなってしまいました。

 来年、帰った時にはお参りに行きたいと思
います。イトコが亡くなった事で私自身もい
つどうなるか分からないなあと感じます。

 健康管理をきちんとしようと思います。

         大通り 介護 M・K






       施設長からの返信

 人の寿命は、いつどうなるか分かりません。
勿論、自分にもどんなことが待ち受けている
のか想像が出来ません。

 人生は、そうしたものなのだと思いながら
生活していかなければならないという事なの
ですね。

「無常」と言われるものです。しかし、そん
なことを気にせず、思い思いの人生を楽しむ
ことが最善ではありますよね。

 先週、久しぶりにコロナに感染流行しまし
た。まさか?と外出しない利用者さんから始
まり、次々と感染。スタッフもギリギリの人
数しかいない中、隔離ゾーンを作り、エプロ
ンや消毒、ゴミ箱の設置、数多い配膳、下膳。

厨房では使い捨ての陽容器の確認など。目ま
ぐるしい日々、スタッフは個々に手分けして、
管理人さんを含めてスムーズに動いてくれまし
た。

もうコロナ対策にはなれているけれど、いつ
もの2倍以上の仕事量になる中スタッフ感染
もなく終了出来て良かったです。

 スタッフ全員にありがとうと伝えたいです。


          電信通り 介護 S・M



       施設長からの返信

 感染が終息してから、かなりの時間が経過
しましたが、最近感染の情報が聞こえていま
した。どうやら終息をしたようで一安心です。

 注意をしていても感染してしまう事が多い
ので、特に年末年始は十分に注意したいもの
です。

 師走を目前にして、細心の注意をしたいも
のですね。

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