メディア・取材

「ふくおか経済」の増刊号[ESPRESSO]に
「悠久の時計を刻み続けた ある和時計の物語」
と弊社の和時計を紹介していただきました
江戸時代に作られ 日本独自の不定時法で時を刻む和時計。
不定時法でじゃ日の出の約30分前を「明け六つ」
日没の約30分後を「暮れ六つ」とし
その間を昼夜それぞれ六等分して一刻としていた。
同じ一刻でも、昼夜または季節によって時間の長さが変化するのである。
・・・・・・ESPRESSO vol.10より
そんな書き出しから始まるのですが
「人間が自然と協調しながら生活をする原点」としての解釈をしてくださっています
興味のある方は書店で「ふくおか経済9月号」をお買い求めください(*'-'*)
弊社では、毎年6月10日の「時の記念日」には
この櫓型の和時計の他、尺時計なども含め計5点の
和時計を一般公開しています














