2007年05月20日
鋼製床束(コウセイ ユカズカ)
床束って聞いた事ありますか?
建物の床を支えるのに土台があることは知っての通りだと思います。
土台とは基礎の上に乗っている部材を指します。
基礎と一体となって建物を支える重要な役割を持っていることは皆さんご存知の通りです。
しかし、その土台と似たような役割を担っている部材があることを知っている人は少ないかもしれません。
その部材は大引きと呼ばれています。土台の補助的な役割を持っています。
大引きは直接基礎に乗っていないので、基礎の代わりに大引きを支える部材が必要になってきます。その部材が床束です。
百聞は一見にしかずで、下の写真に写っている金物が床束です。

分かりますか?銀色の支柱のようなものが見えますよね!
これが鋼製床束です。床束が支えている木材が大引きです。
床束にも色んな種類があって、当社では鋼製を使用しています。
鋼製とは言っても鋳物のようなものですから、
半永久的に腐食しません。とっても丈夫なんですよ!
また、長さも調整できるので木材の乾燥収縮で隙間ができた場合でも、
長さを調整してベストに持っていくことができるんです。優れものですよね!
鋼製の他にはプラスチックでできている物や、
木材をその長さに切って使ったりします。
以前は木材を使うのが一般的だったのですが、乾燥による収縮で狂いが発生しやすく、
施工が大変でした。こんな見えない部分にこそしっかりと気を使って施工する事が重要ですね!
建物の床を支えるのに土台があることは知っての通りだと思います。
土台とは基礎の上に乗っている部材を指します。
基礎と一体となって建物を支える重要な役割を持っていることは皆さんご存知の通りです。
しかし、その土台と似たような役割を担っている部材があることを知っている人は少ないかもしれません。
その部材は大引きと呼ばれています。土台の補助的な役割を持っています。
大引きは直接基礎に乗っていないので、基礎の代わりに大引きを支える部材が必要になってきます。その部材が床束です。
百聞は一見にしかずで、下の写真に写っている金物が床束です。

分かりますか?銀色の支柱のようなものが見えますよね!
これが鋼製床束です。床束が支えている木材が大引きです。
床束にも色んな種類があって、当社では鋼製を使用しています。
鋼製とは言っても鋳物のようなものですから、
半永久的に腐食しません。とっても丈夫なんですよ!
また、長さも調整できるので木材の乾燥収縮で隙間ができた場合でも、
長さを調整してベストに持っていくことができるんです。優れものですよね!
鋼製の他にはプラスチックでできている物や、
木材をその長さに切って使ったりします。
以前は木材を使うのが一般的だったのですが、乾燥による収縮で狂いが発生しやすく、
施工が大変でした。こんな見えない部分にこそしっかりと気を使って施工する事が重要ですね!


