2014年02月13日

住民投票条例って必要か!!

今明石では住民投票条例を策定しようと、

協議会が開かれている。

この根拠となる条例は自治基本条例(平成22年4月施行)だ。

この条例制定時、会派で一人反対を訴えた。その結果どうしても譲れないので会派を離脱した。

悔しい限りだ。

その条例がもとで、日本の地方議会の原理原則である、

2元代表制の間接民主主義が大きく揺いでいる。


『市民の共同と参画』といった聞こえは良いが、

何の権限をもって重要な案件に参画しているのか?

市民参画と言っているが市民の定義があいまいである。

例えば、大阪在住のCHINAの方が明石市で市民運動をしていると言えば、

いわゆる『市民』になる。

責任を追うことがなく、住民でない方が重要な案件に参画できることになる。

本当にそれでよいのか!!

本当にそれでよいのか!!

いやあ、だめでしょ!!


そんなおかしな条例が基になる、住民投票条例を協議している。

今回明石市は住民投票のパブリックコメントを行う。

そこで中間報告と協議内容を踏まえ、問題点を整理してみた。
参考にして頂きたい。




明石市住民投票条例について

背景
自治基本条例(平成22年3月施行)により、明石市が定義する「市民」は「市内に居住する者、市内で働き、若しくは学ぶ者又は事業者等」、全くの外国人や他府県人が明石の市政、施策に参画すること出来る事実がある。

今回の明石市住民投票条例の問題点
発議要件は10分の1が検討されており、投票資格者(市民の定義とは別で、選挙権を有する明石市民)237,946人で23,800人の署名を集めることで可能
対象事項は、自治基本条例に定める「事項」となっており、投票の事項を列挙しない。その事項かどうかを検討する委員会は現在存在しない
年齢要件は住民投票の請求資格及び投票資格が18歳(有権者が6,000人程度増えることになる。実質24,300人の署名が必要。
国籍要件は定住外国人(普通の外国人)に投票資格を認める
投票成立要件は低いラインの投票率を定め、必ず開票する。市長選挙の平均投票率(過去三回)が49%。
投票成立要件を設定せず、投票結果をそのまま反映すれば、投票率が25%として59,486人が投票、29,744人の票が集まれば成立する。明石市人口の1割と同数、これが民意となる。
署名収集期間は2ヶ月。直接請求においては1ヶ月とされている。
署名収集手続きは捺印は必要なし、直接請求は署名捺印が要する。

問題点に対する提起
委員:住民投票の検討委員の見直し。現状では、市民公募の比率が低く、住民投票に対する意識のズレもある。元市議についても、バランスに欠ける。市長選に出た人物はすでに市民の判断が結果として出ており、委員であること自体問題。委員人事の代案として、市民公募を2名増とする。
リコール要件は有権者数の3分の1、その条件に合わす。23,800人の署名では少なすぎる。
事項はきっちり決めるべきで、明石においては、市の合併の1点で十分。
年齢は18歳では、情報に偏りが有り、教師の意見に左右される。18歳の学生には社会的責任は担えない。
日本人に限る。投票権を与えることは憲法違反。
住民投票になる事自体、注目されている事項といえる。ならば、その投票率は市長選以上若しくは並の投票率が必要、同じ投票率で選ばれた議員が議会で決めることと比べると、50%以下の投票率は認められない。
地方自治における直接請求にあわせ1ヶ月とする。
これも直接請求に合わせ、捺印を要する。




senjyukeisuke at 20:41コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月13日

議会の正副議長選挙に思う・・・政治家としての信条は?保守って何?

本来正副議長は4年の任期であるが、

過去より、1年交代という慣例がある。

それの伴い、今期の新しい正副議長が選ばれた。

選挙結果はこうである。

議長選挙
全票数   30票
無効票数  6票(いわゆる白票)

山崎ゆうじ議員 (無所属3期)真誠会 23票

松井くみこ議員 (公明党4期)公明党 1票

白票                      6票


副議長選挙
全票数   30票
無効票数  5票

辻本たつや議員(共産党3期)共産党 18票

永井俊作議員(新社会党5期)市民クラブ 6票

千住啓介(日本創新党2期)日本創新党明石 1票

白票                          5票


このような結果になり、

新議長として 山崎議員 副議長として辻本議員

が議会の正副として業務につきます。


地方議会は間接民主主義性の2元代表制であります。

選挙で選ばれた議員が選んだ正副議長ですので、意義は申しません。それが間接民主主義制度です。


しかし、今回の役選の経緯はなんか情けなくもなります。

これは千住の票が1票だから言っているわけではありません。

(そうとらえる方もいるでしょうが仕方ない結果です)

時代は地方分権へ大きく流れようとしています。

行政の監督権と物事を決める議決権をもつ地方議会の責任が言うまでもなく大きいものになります。


議会がまとまり、議会の権限を強めて責務に従事しなくてはいけません。

そんな中の山崎新議長が誕生しました。


私が言うのも失礼ですが、器の大きい先輩であり議会をまとめる事が出来る議員だと思っております。

(思想や信条、政策は違うところもありますが・・・)


そして、副議長は共産党の議員です。一政治家として、筋の通った政治家だと思っております。

しかし、共産党所属の議員です。


言うまでもなく共産党は皇室を破壊せしめるべく運動を続け、

非現実的な憲法を守ろうとし9条の会などを全国各地でつくり、

日本を左傾化してきた根源です。

公よりも個人を尊重し、お上を支配する悪、

市民を支配され、それを解放しようとする善とした

闘争階級史観をお持ちの方が多いところであります。


そんな共産党の議員を副議長に投票した保守系(自民党員含む)の議員がいるのではないかと憶測されます。

無記名投票ですのであくまでも私の調べたところです。

明石市議会は過去にも役選ありきで、共産党系の議員と連携をとってきたと聞いています。


投票したであろう保守系の方にききました。

本当にそれでいいんですか?と

答えは、国と地方は違う。


まとめるためだ!!

の返答です。

本当ですか?そこに個の党利党略はないのですか?

と疑ってしまいます!!





だから、こんな国家という存在を希薄に感じる国になってしまったのだ・・・。

と改めて失望してしましました。


自由民主党様、

本当にこんな形でいいんですか?

CHINAと友好をとなえ、日本国である沖縄の領有権発言をまた棚上げにしようとする

党と連立組んでて本当にいいんですか?

だから、地方議会もこんなことになるんじゃないのですか?


と他人のせいにしてはいけませんね。


すべての結果は我にあり。

明石市議会議員として恥じるべき一日です。


日本を愛する皆様、本当に申し訳ございません。


保守ってなんなんですか?今の自分の地位や役職を守るための保守なんでしょうか?


悠久の歴史を育んできた伝統・文化を護り保ち、そして繋ぐのが保守でなかったのでしょうか!!
 


日本創新党 明石市議会議員 千住啓介

senjyukeisuke at 12:33コメント(0)トラックバック(0) 

2013年03月09日

一般質問 伝統と文化をはぐくんできた、我が国と郷土を愛する態度を養う教育

伝統と文化をはぐくんできた、我が国と郷土を愛する態度を養う教育について

領土・領海の観点と神話教育の観点から質問しました。

今の高校生は日本の国境を知らなさすぎます。

私たちの世代もそうです。

なぜなのか、教えていないからです!!

学習指導要領にも『我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにする」と明記され

我が国が抱える、不法占拠問題、領土・領海侵犯問題を教えることになっています。


しかし、ほとんど教えていないし、逆に半島、大陸びいきの教え方をしていることもあります。


このことは過去の議会で追及してきました。


自分とこの領土・領海も知らないで国を愛することができるのか?

いやできない、だからしっかり教えるべきです

青年会議所の調査で北方領土付近・竹島付近・尖閣付近の国境を正しく把握していたのは

わずか2%だけなのです。

これは学校側の怠慢、もしくわ意図的な行為にしかとれません。


だから、しっかり教えてくださいと強く意見を申しました。


あとは神話教育です。郷土愛を育む良き材料がたくさんあるのが神話教育です。


古事記には明石にゆかりのある第23代顕宗天皇と第24代仁賢天皇の話がでてきます。

この2王子が分け合って身を隠していたのが今の明石市王子町付近であります。

清寧天皇崩御後、空位があり、その後世継ぎがいない状態が続いたとされます。

これでは世が平和にならないという事で身分をあかし、皇位を継承しました。

それまでの間、ばれぬように御守りしたのが私たちの祖先であるのです。

すなわち世界最古の皇室を継承させる一端を担ったのが明石であるという事です。


このような事を子供たちに教える事によっては郷土への愛着をさらに育むものと考え、

質問しました。

教育長の前向きな答弁を信じ、明石の学校で神話教育が充実するのを願っています!!



senjyukeisuke at 06:30コメント(0)トラックバック(0) 

2013年03月08日

一般質問 子育て支援 CHINAとの国際交流

3月議会です。

25年度の予算を決める議会であります。

今回の一般質問項目は

1、子育て支援策について 幼稚園と保育園とを一体化しようと、

幼稚園の所管を教育委員会から市長部局に移管し

保育と幼稚園を一緒の部に設置した。

目的が全然違うのに民主政権が幼保一体化に向けて総合こども園構想を打ち出し、

それに遅れをとらないように部署編成したのが一つの理由だった。

しかし、民主の総合こども園構想はあえなく無くなり、

今の子供・子育て関連3法が成立した。

この内容は、すごく簡単にいうと、今ある幼稚園、保育園、認定こども園の目的を明確化し、

地域にあった子育て支援計画を作り、更に充実させなさい。

というものであります。

その計画をつくる前段階の検討会ではなかなか意見はまとまりません。

当然です。目的が違い過ぎるのです。

しかし、改めて課題を整理できるという事は良いことです。


幼稚園における3歳児保育も方向性が付きそうです。

そして、子育てに一番重要なのが、第一的責任は親、家族、保護者にあるという事です。

子育て支援法ができ、子育て支援が充実することは議員として力を入れてきたところです。

大変良きことです。

しかし、あくまでも子育ての主体者は親であるという原則を壊してはいけません。

この確認を議会で行えました。(市長は歯切れが悪かったですが・・・)



子育て支援を商品化し子育ての原則もそっちのけで

行き過ぎたサービス合戦で明石の魅力を発信する戦略には少し疑問を感じます!!



あとは、CHINA(シーナと9月議会で発言したのですが、なぜか発言取り消しになりました)無錫市

と友好都市を結ぶ意義を問い正しました。


今現時点において公費で積極的に交流事業をする意味が見出せません。

この発展した今でも、中国共産党はウイグル、チベット、モンゴル等の

多民族に対し人権侵害を繰り返し大弾圧を行っている国であります。

尖閣諸島周辺を領海・領空侵犯し続け、

今年1月には日本の護衛艦に火器管制レーダーの照射し、

軍事的挑発を行い、上げ鵜の果てには日本の捏造だと言い張っていました。

そして我が国より技術供与をうけた高速鉄道を自主開発と主張し、

事故が起きれば原因究明より、

なぜか車両を埋めるような国であります。

また昨年の9月に暴徒化したように反日運動を頻繁にお越し、

国旗を破り日本企業を襲うような国CHINAと積極的に交流する意義が見いだせません。

過去の戦争でおきた軋轢を乗り越え友好関係を結んできた結果が暴動に見られるようなものであり、

今後は方向性を真剣に考えていかなくてはならないと強く考えています。

30年以上友好関係を結ん出来たのですが、昨年の反日暴動時に、

友好都市のとして、邦人の安全確保のお願いもしてなかったのです。

明石の企業も数社進出しているのにですよ!!

何が友好都市なのか、よくわかりません。

その時に公金で無錫に友好関係を結ぶために交流しにいった、明石市議会友好交流団もよくわかりません。


今後の方向性は考えるべきと考えます!!





senjyukeisuke at 15:45コメント(0)トラックバック(0) 

2013年01月10日

息子が3歳になりました。

私ごとですが、息子が3歳になりました。

当たり前ですが、3年前の1月7日に母親の腹から出てきました。

出産に35時間かかった超難産であったことを思い出します。


そこまで時間がかかったことは神様から私達夫婦への何かの知らせであると考えていました。

女性(母親は)は自分の身の危険も顧みず、

新しい生命を誕生させ、また自分のエネルギー(母乳)で育てる、

尊い存在であると、深く感激致しました。


それから、3年間、自分はしっかり父親として夫として、男として役割を果たせたのかなと振り返りながら

反省しているところです。


人前では偉そうに話すこともありますが、自分自身がその発した言葉通り実践できてきた3年間であっただろうか。


政治家は社会をよりよく社会を変革していくのが仕事である。

社会を変革していくにはそこに暮らす人々を変革していかなくてはならない。

その為には自分がもっと大きく成長し、周りをも輝かせれる男にならねばならない。

だから、もっと学び、公に尽くさなくてはならない!!

今年は更に実践行動していきます!!


3つ子の魂、百まで。

今年から、厳しい父親、父性を出していきます。

覚悟しろよ、孝太朗よ!!


しかし、抱っこを迫られると、必ず抱っこしてしまいます・・・。



最後にこの写真は今年正月、桜町の公園で一人でジャングルジムのてっぺんまで昇った写真です。

子供の成長に涙してしまいました。大げさな親ばかです。


IMG_20130103_141837


senjyukeisuke at 14:53コメント(0)トラックバック(0) 

2013年01月08日

住民投票条例を断固として阻止します!!

皆様、本年は良い年になりそうですね。

伊勢神宮の式年遷宮!!

憲法改正への着手!!

左翼政権からの脱却!!等々

良いことがありそうな年であります。


しかし、明石市では住民投票制度を条例化しようとする動きがあります。

住民投票とは市の事業を一定の要件に満たした場合、直接賛否の投票を行い決定するものです。



私たちの事は私たち市民で決めよう!!

市民参加型のまちづくり!!

このようなキャッチで、あたかも素晴らしい現実的な手法と表向きは聞こえるかもしれません。

しかし、とんでもないのがこの条例なんです。

では、何がとんでもないのかです。千住はこう考えます。

日本では現憲法記載通り、間接民主主義制度をとっています。

地方自治体でも同じです。公平な選挙で選ばれた議員が、

自治法にのっとって議決権を行使(〇か×を決める)することが、公平な市民の意見なのです。

それが私達議員の責任なのです。市民に負託された事を行使しなくてはならないのです。それを住民投票で決めてもらうという事は、責任放棄です。

給料をもらっているのだからその判断をしなくてはならないはずなのです。

だから、私たちは正しい判断ができるよう日々活動しているのです。

このような条例を簡単に通してしまう議会であれば、

存在意義はないと思います。


この住民投票をどうしてもしなくてはならないという場合は

解散請求と同等の署名を集めたときは大いに行うべきでしょう。

私たち議会や市長をだめだという時、解散を請求できる法律があります。

有権者数の1/3の署名を集めたときです。

市民から、『ダメ』と言われたならば、

私たちは身を引くべきです。

今回市が考えているのは有権者数の1/6の4万人の署名で住民投票が実施できるという事です。


もう一つの理由は、住民投票が一部の偏った市民団体、

いわゆるプロ市民に誘導され行われてしまうという事です。

声の大きい者の意見が正当化されてしまう恐れがあるという事です。

ほとんどの方は、日々お仕事をされ中々政治に直接参加できません。

だから、私達が間接的に市民の代表として政治を行っています。

がしかし、プロ市民の方々は言葉巧みに行政、議員の批判を行い、

政治家=権力者=悪

市 民=従事者=善 というマルクス主義的な構図を創り、行政と市民の信頼関係を崩していきます。

そこに何が生まれるのでしょうか。日本的な考えとは思いにくいのです。

日本は古来より和を重んじてきましたよね。

根底には西洋の価値観があるように思えてなりません。

また、国が自治体や近隣住民、関係者などと議論を積み上げてきたものをも、

税の無駄使いというスローガンのもとで住民投票で否決してきた事例も多くあります。

国と地方自治体の関係に亀裂を生むこともあります。そこが狙いの用にも思えてなりません。


住民投票条例には日本国籍を要さない方や、未成年者にも付与している都市もあります。


ここで一番問題なのが、過去、議会で自治基本条例を可決し、

そこに住民投票条例を別に定めると規定している事です。

この問題で、当時の会派の先輩方とやりあった記憶があります。

新人議員とはいえ、阻止できなかった事は深く反省するものである。


今、明石市は住民投票条例に対しての市民の考えを聞こうと、パブリックコメントを行っています。

http://www.city.akashi.lg.jp/soumu/houmu_ka/jyuumintouhyou_ikennbosyuu.html

ご意見がある方はこちらに投稿してみてください。


ちなみ住民投票を実施した場合の費用は5000〜6000万円です。





新年から、有意義な時間を過ごせそうである!!

今年一年も頑張りますので応援よろしくお願いいたします。


最後に、皆様方のご健康と、御皇室の弥栄、日本の安寧をご祈念申し上げます。










senjyukeisuke at 13:57コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月01日

沖縄へ遺骨収集。

先週末の26日から28日にかけて沖縄へ、

ご英霊のご遺骨が家族のもとへお帰りいただけるよう

遺骨収集に行ってまいりました。

沖縄の最後(戦時中)の官選知事は、兵庫県須磨生まれ現兵庫高校出身の

島田叡氏(1901〜1945)であります。前任者が途中で退任され、なり手がないなか、

『誰かがやらなあかん』と一つ返事で覚悟をもって引き受けた素晴らしい先輩であります。

そして、兵庫から多くの軍人さんが沖縄で戦っております。

沖縄護国神社にお祭りされている兵庫出身者は2361柱であります。


このようなことより兵庫と沖縄は大きく繋がっております。

私たち兵庫県民としてご遺骨を収集する必要があるのではないでしょうか。


普天間基地移転問題、オスプレイ配備、米兵の事件等、沖縄の問題を多くの方々が意見を言っていますが、

67年前の現実を直視していただきたく感じました。

特に政治家には少しでも関わりを持っていただきたいと強く思った3日間でした。

収集場所

前に見える丘の壕に行ってきました。糸満市

豪

200m近く壕の中に入ってきました。
中は当然ながら真っ暗で、足元は泥状でありました。

IMG_20121027_094556

先輩が日本を守るために沖縄の大地を駆け抜けた靴底です。

IMG_20121028_100209

周りが黒い個所があると思いますが、これは火炎放射器で焼かれたあとです。

IMG_20121028_115153


IMG_20121028_140123

2日目午後より弾丸がごろごろ土の中から出てきました。米兵に打ち込まれた後です。

IMG_20121028_141707

今回一緒に行った同志と、53年間ボランティアで遺骨収集されておられる国吉さんです。


最後に、

2日間ずっと穴の中にいました。正直体力的にきつかったです。

そんな最悪な環境で死と隣り合わせのなか戦っていただいた先輩方の偉業を誇りに感じ、

多大なる感謝の想いでいっぱいになった沖縄でした。

今を生きるものとして、日本の為にもっと働きが必要だ!!







senjyukeisuke at 00:43コメント(0)トラックバック(0) 

2012年10月25日

ご報告と御礼 日本創新党からの発展!!

ご報告がございます。

皆さんもご存知かと思いますが、日本創新党が発展的解党致しました。

今まで、ご指示ご支援いただいた皆様には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。




党首 山田宏からのお礼と報告です。
http://www.nippon-soushin.jp/

このことについて先ずはお詫びを申し上げ無くてはいけません。

平成24年9月29日に行われた創新党の臨時総会で発展的解党が決まってから約一月、

私の態度表明を公式な場で行ってきませんでした。

これには私なりのけじめがあり、今のタイミングになったことをご理解ください。

その理由として、一番に御厨神社へのけじめがあります。

政治を志一番に報告したのも御厨さんであり、議会の会派を抜け、日本創新党入党の決意もここで行い、

大事な決断時はずっと御厨神社であります。

今年の年初めに今の明石市議会の日本創新党の2期目の議員として

祈願したことがあり、どうしても祭りを越えてからでないと発表できないと考えてのことであります。

もう一つは議会中に私より余計な事案を持ち出すのは迷惑であると考えてのことです。

報告が遅れましたことと

また皆様にご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。



さて、日本創新党が発展的解党したこの先、政治家 千住啓介はどう態度を示すのかであります。

結論かすれば志は何ら変わることもなく、一層突き進むという想いであります。

長くなりますがご説明いたします。


私は2年まえの3月に私の師匠である林英臣先生より

山田宏前党首をご紹介いただきました。


大阪のホテルでお会いさせていただきました。

その時の衝撃は今でも忘れることができないぐらいです。

山田氏の掲げる良い国構想これこそが理想とする日本の形を具体的に示したものであり、


その実現のために自分の人世をかけようと決心いたしました。


そして参議院選挙の惨敗からの学び、

そして千住の地方選挙において、

中田宏前代表幹事の多大なる力をお借りし、当選もさせていただきました。


当然ながら、恩義を感じながらよい国構想実現のために明石市議としてとしての担いをまっとうしようと

日々活動に励んでおるところであります。


そして、山田、中田両氏が創新党を発展的な解党を行い、維新に合流するという結論を出しました。

短い間ではありますが、日本創新党を背に活動してまいったので正直さみしい気持ちもありますが、

創新党の一員としてお二人についていくというのが本来の筋道かと考えております。


維新に合流し、自分の天分を良い国構想実現のために発揮したいと考えております。

両氏が、維新に合流するのであれば、子は素直に従うというのが私の筋の通し方であります。


当然のことではありますが、責任転換をしようと言うものではありません。

最終責任は私自身であります。

長々と思いを申しましたが、

結論は

先人が命を削りながら培った誇り高い

良い国日本を、次世代に引き継いでいく為に、

私も日本維新の会と合流したい意向を先方に伝え、政治活動を行っていくという事です。


具体的な事はまだ申せませんが、その時が来ればご報告させていただきます。


明石市議会議員

千住 啓介












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2012年09月17日

江蘇州無錫市 友好訪中団 、なぜ友好?

国際交流事業として明石市議会は

この11月に中国人民共和国の無錫市に交流を主とする目的で行く予定なっております。

結論から申しますと私はいきません。

海外視察が税金の無駄使いだからという、消極的な理由ではありません。

むしろ海外視察はどんどんするべきです。

現状をしっかり五感で感じとることが重要です。

シナにもいって、向こうの歴史認識を確認するために議論をしに行っても良いと考えています。

理由はこうです。

現在、尖閣を含む沖縄近海を革新的利益とのたまい

日本の領土を略奪しようとしている国となぜ交流を深めるのかが、

私にはどうしても納得できません。

友好都市との交流事業になぜ

また各地で私たちの象徴である国旗を破り

燃やすといった何とも非礼な行動をとり、

日本の企業を燃やし、デモと称する略奪行為を行うような民族と

現時点で友好関係が結べるのかが解りません。

このことを会議(8月末)で訪中団の団長である尾仲議長(民主連合)に意見申しました。

答えは、尖閣問題は国同士の問題、また都市間どうしは関係ない事である。
30年間の歴史を考えればいくのは当然である。

との回答であった。

言うまでもありませんが、シナは共産圏であり、国民の選挙もないような国で、政府と都市が関係ないわけがない。日本以上に帰属感が強い。

地方政府というのが答えではないのか?

当然会議でしっかり反論しました。

30年の歴史があることに問題を見出すべきだ。

シナは当時からこういうシナリオがあったのではないだろうか。

日中国交正常化したときから全国各地で友好都市を積極的につくってきた。

お人よしの地方も仲が良いことは良いことだという感覚で締結してきた。

各地域で友好関係を結んでいたら、政府間同士での争いに地方は常に友好関係であるわけで、国民の身近な地方から公の抗議文が出せないように工作してきたのも大きな要因であると考えます。

現に日中国交化協議の以前に全国各地で中国と国交化正常するべきだという趣旨の意見書が全国各地で採択され、それを交渉のカードに中国側が使ったというのだ。

おそらく、社会党系の議員が意見書採択に努力したのだろう。


こういう過去の次項からも地方の声は大きな力を持つことがあるのです。

だからこそ、友好友好なんて言っていたらまたシナにはめられることになるのではないのか。
日本がこの先シナに抗議した時に、

シナ『政府はそういううけど、地方は友好団として全国各地からきてます。政府として地方の声すなわち国民の声とは正反対なことするのはおかしいのでは』

というシナらしい無茶な論拠で交渉してくる可能性もあるのではないのか・・・。


だからこそしっかりと日本の政治家として態度を示すべきです!!


ちなみに9月7日付で議長に文面をもって訪中団辞退の申し入れを行ったのですが、

尖閣問題を記載した箇所にシナ人という文言が、不適切であるという事で訂正をもとめてこられました。

なぜ、シナ人をシナと読んだらいけないのでしょうか疑問であります・・・。




senjyukeisuke at 19:16コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月06日

待機児童解消 って 本当にできる?

待機児童解消のためにまたもや膨大な予算が組まれようとしています。

財政難だから予算を削減しろという無茶な批判ではありません。

産経ニュース 待機児童7万人受け入れ 来年度予算 厚労省予算30兆円越え
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120905/plc12090522410024-n1.htm

本当に保育園を増やしたら待機児童が0になるのか疑問に思います。

明石市においての待機児童は116人でうち0〜3歳児が95名人です。



ちなみに
0から3歳児の市内全体の人数は24年3月付で10549人、

内保育園に預けている園児は24%、数にして2562人です。

在宅で子育てをうける児童は7887人です。(多少の誤差はあり)


待機児童解消のために0〜3歳児の約1%等に4600億円の予算を投入します。

現に困っている方がいるのだから社会保障という観点から実施すべき予算でしょう。


しかし、このままどんどん保育園を増設、子供を手軽に預けらる環境を整備してもこの問題は解決しません。

現に少子化が進む中、保育園を増設し続けてきました。

しかし、待機児童は一向に減りません。


預けるのが当たり前になれば、家庭で子育てをするのが特異な事となり、

社会保障費は膨れ上がるばかりです。


勿論消費税も上がるでしょう。

本来使うべき景気対策費の公共投資費も減り、お父さんの働く場や、収入も横ばい状態。



こんな悪循環に皆様は耐えれますか?



三つ子の魂百まで!!

3歳までは祖父母の力を借りながら、家族で育てましょうよ!!




senjyukeisuke at 15:31コメント(0)トラックバック(0) 
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