前回、といっても10日も前(!)になりますが、7月16日にこのブログでご紹介した、市教育委員会主催の研修会が、8月6日に都筑区役所の6階大会議室で開催されます。

で、まんぞうは、この研修会で市内の小学校を代表し事例発表するために、現在、必死になってパワーポイントの資料を作成しているわけです。

だけども、どうにもパソコンの調子が悪いっ 
専門の不動産やFPの分野に限りますが、原稿を書く仕事もしているので、自宅では、キーボード最優先でThinkPad T400sを愛用しているのですが、このところ起動すらしてくれないことが多く、困っていました。

ということで古いパソコンを引っ張り出してきて、資料の作成に取りかかっているわけですが、実はまんぞう、恥ずかしながらパワーポイントをきちんと使ったことがありませんっ

いろいろ思案したあげく、本屋で偶然見つけた『エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 伝えたいことが確実に届く“硬派な資料”の作り方』にならい、文字だらけ(笑)の変わった資料を作成することにしました。

なぜかといえば、パワーポイントで作られた資料には、昔からずーっと疑問を持っているからなんです。

それはきっと私だけなんでしょうが・・・
パワーポイントの資料は「スライドを見たときには理解したような気になるけど、あとで読み返したときには良く分からない」ことが多いんです。

今回は、事例発表の次に行われるグループワークとパネルディスカッションの場で、できるだけネタとして使えるよう、書き込めることは書き込んでおきたいんですね。


原案を何人かに見てもらったところ、概ね好評でした
時間もないし、もう後戻りはできませんー

資料の一番小さい文字は9ポイント。
上の本によると8ポイントまでは大丈夫って書いてあったけど、キャパ120名の会場で大丈夫かなぁ・・・