2019年01月24日

贋作者役者紹介-飛世→祐以の巻-

ゆいさんの思い出はなんと、18歳までに遡ります。
私がまだ演劇の「え」の字も知らない頃に、初めてのアルバイ先のお好み屋さんで、奥のテーブル、
わ!卓番も覚えてるよ。
12卓にゆいさんとかとうしゅうやさんが座っていたのです。

隣の卓を掃除してたら、演劇について熱く語ってる男女が居るではないですか!!
怖いもの知らずな18歳の飛世はすぐに声をかけ、その場でチケットを取り置きしてもらい、次の日にアルバイトをサボってそのお芝居を観に行きました。

その後千年王國に入って、私も千年王國を観に行くようになりました。
ゆいさんに花束持って行ったり笑

ファンだ!
ここまで書いたらただのファンだ!

というかね、顔がもう本当にモロタイプでずっと見ちゃうの。おっきな目とおっきな口、笑うときにくしゃって笑う顔。
もう最高。

贋作者を「今」やるなら、キャストは誰だ。
という考えは、札幌の演劇界にいる人、特に贋作者を観た人、は一度は考えたことがあると思うけど(あるのか?私は数回ある。)
私のキャスティングで入ってたのがゆいさん、しかも吉野役!
今回、何故か「やっぱり、そうだよね!」
となんだか自分が嬉しくなるという...、あ、もうただのファンじゃん(笑)

ゆいさんは一言で言うと、「聖徳太子」
稽古場の全員を見てる。
全員に気遣う。

例えば自主練習をしていても、誰かが困っていると自分が関係ない所でも、すっと入ってきてくれて
「それってどんな感じなのかなぁ?」
と質問をなげかけてくれる。

少しでも疲れてるキャストがいると
「本当疲れたねー!」と声がけ。

自分もかなりキツいだろうに、全員にかける気遣いを緩めない。すごいわ、本当に。

お母さんの一面、女性としての一面、役者としての一面、多面的な事がゆいさんの中で渦巻いて
魅力的な吉野が出来上がってくのです。
それを稽古場で見れる。なんとも贅沢です。

と思って、見てたら
「どうした?なんかあった?」
と声をかけてくれるんです。
そういう所が本当に好き。
いつもありがとうございます。


飛世 早哉香


C03E69C9-5AA4-45E5-AE47-65ED2667D88C


F74A71C7-FCF7-4C12-868B-2BAC660591BE




sennen8948 at 11:36│Comments(0)mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード