2019年01月26日

贋作者役者紹介-ゆい→華子の巻-

こんにちは、ゆいです。

本日は、恐れ多くも日本舞踊家・東流師範であります東華子先生についてご紹介させて頂きます!

若くして古典を引き継ぎ、継承し続ける本物の日本伝統芸能の担い手。
贋作者の韓国公演から出演して頂き、今回二度目の河鍋清を演じて下さいます。

現場では、着物の所作をはじめ、道具の使い方、参考資料を貸して下さったり(公共の場ではとてもひらけないくらい挿絵がピーーーーーな江戸のエロ本とか)、この贋作者を本物へと導いてくださる方です。

私が演じる吉野について、浴衣じゃ身体にまとわりついて感覚が変わるから、良かったらこれ使って♡洗えるやつだから大丈夫よ!!
と、お着物と帯まで貸して下さり(感激!!!!)、着付けの指導や、芸者遊びについて教わったり、それはもう手取り足取りで本当に頭が上がりません。

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溢れる日本人力はさることながら、プライベートではあまりの女子力の高さに脱帽!!

財布を持って飲みに行ったことがなかったという華子先生は、飲みの席で隣席の役者の手をそっととり優しくマッサージしたり、私の超個人的な人生相談にものってくれたり、えげつないピーーーーーーなお話もキャハッ♡♡と可愛らしく教えてくれたりと、いつもドキドキさせて下さる素敵な女性です。



そんな華子先生が1/26.27(今日と明日!)二日間、札幌市教育文化会館ホール(贋作者と同じ会場!)にて人形浄瑠璃芝居をしていらっしゃいます。

お時間ある方はこちらも是非足を運んでみてください♡お子様連れも歓迎とのことなので、私も27日に行きます!!

詳細はこちら

さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座公演




ゆい


sennen8948 at 11:51│Comments(0)mixiチェック

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