いまさらながらだが、クルスベラクイの夜に噴水のライトのライトアップの色が変わることに気づいた。

PILETA 5

共和政時代、19世紀中ごろに建造されたクスコ市役所の前玄関
市役所前広場は現在、レゴシホ広場と呼ばれているが、住所表示ではクシパタ(クシパタ)となっている。
クシとは先住民の言葉ケチュア語で「喜び」という意味がある。
ちなみにRegocijoはスペイン語で「喜び」という意味がある
また人によってはカビルド(Cabildo)広場と呼ぶこともある。
カビルドとはスペイン植民地支配下の市会のこと。
同じ場所に3つも名前があるなんて・・。

クスコなどアンデス地区の地名には現地の先住民言語で名がついていることが多い。クスコを訪れたペルー人旅行者が、通にケチュア語起源の名前がつけられているのを、記憶できなくて途方に暮れるということもある。

クスコではスペイン語だけでなく、ケチュア語にも通じるのが、現地文化に溶け込む重要なポイントでもある。


pileta 6

あの日は十字架にライトアップが行われていた・・。


今日もまた・・。

pileta 3


pileta 4

pileta 2

十字架のライトアップはないが、イエス・キリスト像は夜に一年中ライトアップされている。




にほんブログ村