11日間リマ滞在中、まったくミラフローレスにもセントロにもいかなかった。
リマ4日間‐チンチャ2日間-リ7日間と滞在したが、アビアシオン通に近いところに宿をとった・・というか、最初はアパートをチンチャから帰ってきたあとは1週間、レプブリカ・デ・パナマとアランブル通の角近くのアパートに間借りをしていた。
、今はやりのAirbnbで予約をしたのである。

近くにはスーパーのメトロやコーヒー専門店があり、踊りのレッスンに行くにも徒歩やバスで便利な場所だった。
そして毎日朝食はコーヒー専門店だったが、
土曜日朝8時のレッスンを終えてバスで帰ってきたと気になったのが、
P1020517

セビチェ屋台。

その場で作ってくれる。
ちなみに「料理する」という動詞はスペイン語ではCocinarだが、Cocinarは火を使用するのが前提なので、火を使わないセビチェの場合|Preparar|(準備する)という動詞を使わなければならない。

ここではセビチェの他に、そのベースになるマリネ液、レチェ・デ・ティグレ(虎の乳)、さらにレチェ・デ・ティグレに黒貝が入って黒くなった、豹の乳(レチェ・デ・パンテーラ)を出しているのだが、私はレチェ・デ・パンテーラ=8ソーレスを頼んだ。

黒貝(コンチャ・ネグラ)の身を掻きだすオバちゃん

P1020519

さらにレモン(ライム)を絞って、
P1020518

てきぱきと味付け

音声に、近くで働いていると思われる人がセビチェを頼んでいる様子が入っているが、私のを見て、
「レチェ・デ・ティグレ」
と訊いてきたので、
「レチェ・デ・パンテーラ|(ミルク・オブ・パンサー)よ」
と応えると
「パンテーラ・ロサ(ピンク・パンサー)」
と言ってきた。
なんでやねん。

完成品。
P1020521

チフレと呼ばれるバナナフライと魚のから揚げが飾られている。

中には黒貝が、3つ入っていた。
P1020522


これで8ソーレス。
大満足!

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村