クリスマスイブは前夜の合同練習が午後11時30分まで続き、体力を使い果たしたため。
私には珍しく、10時まで寝てしまった。

Airbnbでみつけ、前日に移ったばかりのアパートの近くの市場に朝食に。
洗濯、ブログアップなどでうだうだしたあと、
昼食に外出。
そしてバスを乗り継いで、ミラフローレスへ。
久しぶりに観光客らしく散歩。
比較的安全な地区などでスマホとニコンで写真を撮りまくった。

長らく買い物をしていなかったショッピングセンター、ラルコ・マルで本を二冊購入したのち、
クリスマスらしき光景を・・ということで・・。

larco mar 1

みんな記念撮影。チョリージョスの十字架イルミネーションも見える。
激混みのスーパーで買い物をして、一人で夕食をするつもりで部屋に帰ったのが9時30分。
ようやくダンスパートナーのメッセージに気づいた。
「うちに来いよ。一緒に夕食をとろう」
午後8時30分の時刻になっていた。
どうしていつもギリギリに言うの!
でもすでに二回、お誘いを断っているので
彼の家はまだ行ったことがないが、ビジャ・マリア・トゥリンフォ区という正直、治安がよろしくないところにある。行ったはいいが、帰りはどうするんだ?という疑問を抱きながら終電にのって、駅近くで彼の内縁の奥さんの迎えを待つ。
彼女も実家と彼の実家のクリスマスを行ったり来たりしているようで、30分もまたされた。
そしてタクシーで彼の実家へ。
車内で、
「フジモリが恩赦されたって!」
えー!うそ、イブのどさくさに紛れて!

到着はしたがいいが、夕食の準備が遅れていて、ターキー以外はなにもそろっていない。
遅刻常習者の彼の血はここにあるのか・・。

ヒュー、バン!
という音に深夜0時、クリスマスの到来に気づいた。

vmt 4

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花火大会ではない。
各家庭でこうした花火をぶち上げているのだ。

その音ときたら、


かなりの恐怖感を覚えた。

そして、ようやくディナー。しかし!スマホのバッテリーが切れて・・
撮影できず。
治安は悪い地区にありながら、玄関を開け放したまま、
通りがかる近所の人に、
「Feliz Navidad! メリークリスマス」と声をかけまくる。

なぜか一人だけ、ターキーの切り身を平らげていた私。

夕食後、スマホに充電をしながら、話をしあう。
妹が
「恩赦に抗議してサンマルティン広場に集まっているわよ!」
テレビ中継の中継をしてくれる。
気づいたら3時。
しばらく仮眠をとったまま、帰宅。
彼の家を出たところで、
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スラム!
「今年に入ってからだよ。山肌に家が建てられたのは、区長が土地を売っちまったんだ」

すごいところだ・・

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回収されないゴミが燃えている。

この後、無事にバスで帰宅。
かなりびっくりなクリスマスの朝になってしまった。


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