2020年08月13日

白ナス

真っ白い茄子をいただいた。
初めて見た。食べれるそうだ。
紫色素ナスニンという色素をもたないために白く、クセがないそうだ。
また皮は硬いが、加熱するとトロンとするからトロトロナスとも呼ばれるらしい。
ナス科植物の殆ど全てが南米アンデス原産なのだが、このナスだけがなぜか東インド原産らしい。
陸路インド〜中国〜日本に来る間に白〜緑〜紫にならずに白のまま伝わったのかな?
先ずは食してみましょう。

本当に白い!
白ナス


手に乗るけど15〜6cmはある。
結構デカイ


中も白い
中味も白い


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2020年08月12日

ZIPAIR Tokyo

35年前の今日、8月12日 東京・羽田発大阪・伊丹行きの JAL123便のB747が御巣鷹山に墜落 520人が亡くなる大惨事となりました。

35年前、このNEWSを十和田湖畔のホテルでTVの映像で見ていました。
子供達は彼らなりにこの事故を理解したのか無言でした。
その子供たちは毎週のように飛行機に搭乗するもの、USA在住で毎夏ANAの直行便で帰国する娘と孫たち、飛行機は安全か?というとあの大きな重い物体が宙に浮いているわけですからリスクはあると思わざるを得ません。空の安全と安心をAIRにはお願いしたいものです。

ところでZIPAIR Tokyoってご存知ですか?
JALのLCC 中距離国際線の新興航空会社です。
コロナのためお客様を乗せることができずバンコクへ貨物を運んでいます。
バンコク、ソウル、ホノルルに一日も早く乗客を乗せて飛べる日を願っています。

B787-8 いい飛行機です。

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senorsuperstar at 17:01|PermalinkComments(0)飛行機探検 

2020年08月09日

8月9日 長崎 原爆の日 

8月9日は75回目の長崎原爆の日。
長崎出身の北村西望翁 102歳:1884年(明治17年)- 1987年(昭和62年)作の平和象は晴天の長崎の街を見続けています。

武蔵野市吉祥寺 井の頭自然文化園で展示されている「平和祈念像」は長崎の像の原型です。
とてもとても大きな像です。圧倒されてしまいます。

平和象原型


井の頭 平和象


【北村西望の言葉】
あの悪夢のような戦爭
身の毛もよだつ凄惨悲惨
肉親を人の子を 
かえりみるさえ堪えがたき眞情
誰か平和を祈らずにいられよう
茲に全世界平和運動の先駆として
この平和祈念像が誕生した
山の如き聖哲それは逞しい男性の健康美
全長三十二尺餘
右手は原爆を示し左は平和を
顔は戦爭犠牲者の冥福を祈る
是人種を超越した人間
時に佛 時に神
長崎始まって最大の英断と情熱
今や人類最高の希望の象徴

昭和三十年(1955年) 春日 北村西望

人類が核を捨てる日が来るのだろうか?







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2020年08月08日

8月8日はハープの日

今日は本来なら仙台七夕最終日、6日〜8日の期間中必ず1日は雨が降るジンクスがあります。
昼からは雨、気温24度、涼しい日となりました。
ニャンコ達も今日は熟睡しております。《毛皮に覆われており暑さには弱いからね》

さて語呂合わせですがUSAのお姫様、ハープの発表会もリモートとなり聴衆にドレス姿もお見せできないということで自宅で演奏、ハープもペダル付きになりました。大きいな〜〜〜。
(彼女も5Feet 大きくなりました)

Harp1

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senorsuperstar at 15:51|PermalinkComments(0)ワシントンDC探検 

2020年08月07日

日本は農業大国

北軽井沢からトウモロコシが届きました。
日本の農産物は品質、味ともに最高レベルです。美味しいなあ!!
皆さん知ってましたか?なんと日本は世界第5位の農業大国なのです。

トウモロコシ


昨日、農水省が令和元年度(2019年度)食料自給率が38%(熱量換算カロリーベース)に微増と発表しました。この数字は日本だけが使っています。
カロリーベース自給率の発表が始まったのは1983年、「農産物自由化交渉:牛肉・オレンジ交渉」米国からの規制緩和を求められた時期からです。
カロリーベースで見れば既に輸入依存度が高く生産額ベースに比べて自給率がずっと低くなるからと農水省がその論旨を述べていました。(そうそう食品ロス分も分母に入れています)
生産額ベース自給率66%も家畜等の飼料を輸入しているため国産の畜産物も自給率には算入しません。そんなアホな、最近このカラクリが国民に知れ渡るようになり食糧国産率として別に発表しています。世界中で食料自給率、いわんやカロリーベースなんてどこの国も使っていません。
(日本の農水省の算式指標を韓国が使っています。これこそ糾弾すべきだよ、韓国の人たち)
別の角度から最近は廃棄食糧、食品ロスを勘案する国も増えています。
日本の食品ロスは1900万トンに達しています。

日本の農水省がFAO(国連食糧農業機関)発表の生産額から逆算して比較しているだけです。
何故?このような自虐的な数字を発表し続けているのでしょうか?

農水省は不要な省庁のひとつです。国民に食糧危機が来る、日本の農業は従事者も減り危機的状況だと言い続け自省の存続、予算の確保、天下り先を確保したいだけです。

日本の省庁は財政が危機的だから消費税を上げるとうそぶく財務省を筆頭に国民に危機を煽って天下り先を確保したいだけです。 経産省も何をしているか分からない省庁だし、厚労省も、文科省も自分たちの利権だけを一番に考えるいらない省庁です。

2005年のデータですが生産高は
1位中国(人口14億)、2位米国1775億ドル(人口3億)、3位インド(13億)、4位ブラジル(人口2億)、5位日本826億ドル(人口1.2億)6位フランス、7位ロシア、驚いたでしょう、オーストラリアは17位です。
日本はネギ世界1位、ほうれん草3位、ミカン4位、キャベツ5位、イチゴ・キュウリ・キウイ6位、リンゴ14位、ジャガイモでさえ22位、お気付きですかこれら野菜や果物はカロリーが低い農産物です。
さてコメは40%減反しても10位です。(減反以前は3位でした)

日本の生産高、就農人口、1人当たりの収入は
昭和35年(1960年) 4700万トン 1200万人 1人当たり 18万円
平成17年(2005年) 5000万トン  200万人 1人当たり438万円(なんと24倍)

200万戸中1000万円以上は14万戸 7% 生産額8兆円の60%をあげています。
国際市場に進出することでこの額をあげており農業は特殊な産業ではなく成長産業なんです。
輸出が増えても輸入も増える・・・・先進国の農業はみなこの形態になっていきます。
あの農業大国 米国も輸入>輸出(世界第1位)、新興農業国オランダも輸入>輸出(世界第2位)

輸出大国=輸入大国であり、農業も付加価値を追求する加工産業で輸出し国際化を図ることが農業の未来を明るくするのです。

マスメディアも農水省の受け売りをするだけが能じゃないでしょう。
もう少し自社で調査し国民に真実を報道するようにしてください。《産経新聞・令和2年8月6日》
産経新聞8月6日




senorsuperstar at 15:32|PermalinkComments(0)仙台探検