ロマンティック街道探検

2007年12月03日

ドイツの石油価格

cda82a67.jpgドイツからオーストリアに入る前に給油です。ドライバーがセルフで入れています。
もちろん Diesel 1.259ユーロ、600L近く入りました。これでチューリヒまでノンストップです。その前にドイツからオーストリア、オーストリアからスイスへの国境越えがあります。結果はドライバーが検問所に立ち寄りそれでOK、パスポートに
出国、入国のスタンプは押してもらえませんでした。さあスイスです。

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ロマンティック街道の夕陽

9c4798ec.jpgロマンティック街道にいよいよお別れです。短い冬の日が暮れて行きます。
燃えているかのようです。 Auf Wiedersehen もっと軽く Tschuess!(チュス)

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アルプス越えかオーストリアか

6928c567.jpgフュッセンからスイスのチューリヒに向かいます。そのまま南下するとアルプスの峠越えです。ドライバーのHERMUTさん、路面の凍結を考えてオーストリア国境に向かうことにしました。このラインならアウトバーンを走れます。南ドイツにお別れです。ドイツっ子が橇遊び(そり)をしています。

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ホーエンシュバンガウ城

161e6007.jpgもう一つのお城ホーエンシュバンガウ城、ルードヴィヒ2世が幼少期を過ごしたお城が麓にあります。このお城から多くの感化を受け数々の城を建てて行ったのでしょうか?白鳥とはまたイメージの違う黄土色のお城です。

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マリエン橋

358eece7.jpg本当はお城からこの橋まで歩いて行きお城を眺めるとこれは絶景なんだそうですが
御覧の通りの積雪でマリエン橋への道は通行止めです。残念ですがお城の窓から橋を
撮るという誠につまらん写真となりました。

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シュバン湖(白鳥湖)

edc5f81a.jpgお城の見学は麓で時間を予約します。中に入りましたが写真撮影禁止です。
日本語のガイドがスピーカーから流れます。(自分はさておいて日本人結構来るんだなあと妙に感心します)このお城かなり寒かったでしょうね。窓からシュバン湖を見下ろします。あの湖畔で遺体となって発見されたんですね。今はメルヘンの世界です。

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ここからは徒歩です

ccc3d87b.jpg馬車を降りてここからは徒歩です。約7〜8分かな?かなり丘の上に建てられたんですね。ディズニーがシンデレラ城のモデルにしたとも言われています。しかしこのお城未完成なんです。ルードヴィヒ2世が41歳の時主治医と共に眼下の湖畔の別荘に出向き(連行されたというべきかな?)翌朝医師と共に死体となって発見されました。
築城に税金を浪費し臣下の非難も買っていたからかも知れません。(未だに死因ははっきりしません)いざ歩きましょう。

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馬車の御者はチリ人

cc645256.jpg馬車に乗りました。御者のおじさんのすぐ隣の席です。馬のお尻が眼の前です。
『コーメン、コーメン、アルバイテン』(行け行け、働けよ)と掛け声をかけています。隣だったので『Sprechen Sie Englisch?』(独語で:英語話せますか?)と聞くと『Nein、Chile,Chile』というのです。もしかして南米のチリかなと思い、
『De donde eres? Hablas espanor?』(西語で:どこから来たの、スペイン語は話せる?)と聞くと『Si,si、Soy de chile』(話せるよ、チリ出身なんだ)
ということでドイツでスペイン語を使って話しました。チリは日本へペスカド(魚)をたくさん輸出しているとか、息子がドイツに出稼ぎにきて私も呼ばれてきたとか必死に母国語をしゃべり30分間はあっという間に過ぎました。お星様のスペイン語通じましたね。『Hasta luego:またあとで』といって馬車を降りたのでした。


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馬車でノイシュバンシュタイン(新白鳥)城へ

4fc67b7f.jpg麓の街からミニバスでお城まで行くのですが、現在運休中です。徒歩か馬車ですが雪で足元が悪いので馬車で登ることにします。登りは約30分で5ユーロです。12人ぐらい乗ることができます。ちなみに帰りは2.5ユーロです。

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ノイシュバンシュタイン城が見えてきた

03699b73.jpgワーグナーに心酔し城造りに明け暮れた狂王ルードヴィヒ2世の夢の城です。
そんなに古くないんですよ。1869年24歳の時から築城にかかります。
いよいよ見えてきました。雪景色の中で白亜の城が現れます。

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2007年12月02日

フュッセンの壁絵

e36bd465.jpg壁に素敵な絵が描いてあります。あまり見とれるとドライバーはまずいですね。
でも見入ってしまいます。左折してセバスチャン通りに入ります。間もなくロマンティック街道の終点、Ende der Romantischen Strasse です。

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フュッセン(FUSSEN)

b61a835a.jpg海抜700mのフュッセンの街に入ってきました。右側がフュッセン駅、左折してノイシュバンシュタイン城に向かいます。ロマンティック街道の最南端、終点です。カラフルな絵が描かれています。

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南ドイツは雪景色

2df911ad.jpgロマンティック街道は雪景色です。フュッセンに向かう途中は雪の中です。
メルヘンの世界ですね。絵本に出てくるようなお家ばかりです。

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KASSE(CASHER)

793751d2.jpgトイレは一応有料です。50C(1/2ユーロ)コインを投入すると50C分の買い物ができるカードが出てきます。用足しのあとお店の中で金券として使えます。複数の休憩所で使用できました。結局買い物に使えばトイレは無料という計算になります。中欧ではほぼトイレは50C払っていましたがドイツは合理的かな?水、スナック類を買いKASSEで払います。

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ベンツのバス

8bf326da.jpgベンツのバスでドイツを走破しています。これからオーストリア〜スイス〜フランス
へと四カ国を走ります。トイレ休憩です。ドライバーはHELMUT(ドイツ人)さん、安全運転でとても安心できるドライバーさんです。(そうそうバスは個人の持ち物です。)

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朝靄の風車

7b69965c.jpgドイツの到る所で風力発電用の風車を見かけます。ドイツで一番高い所にある街は今から行くFUSSEN(フュッセン)で海抜700mだそうです。平原地帯ですから風の力をエネルギーに換えやすいのかもしれません。朝陽を受けた風車のシルエットが幻想的です。

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ロマンティック街道の大地

eceeaf31.jpgドイツの大地は平坦です。見渡す限り平原が続きます。ドイツも農業国なんですね。食料自給率91%(2002年)、日本は40%まで落ちてしまっています。1965年には日本は73%、ドイツは66%だったんですがね。豪国230%、仏国130%、米国、カナダ120%、西国90%と欧米各国は70%以上を確保していますね。食料安全保障をつくづく考えさせられます。

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