2011年03月01日

カツ丼

きょうは結婚記念日でした。
早く仕事終わらせて
美味しいものでも食べに行きたかった。

が。

年に数回レベルの「落ち込み波」が
やってきていた。
何やってもダメ。
あんまりなので昼間、仕事場で泣きそうになった。

そんなだから、さらに早く帰りたかった。

しかし、そーいう時に限って
予想以上の直しが。
人が編集したのを
放送前に私がチェックして直すのですが、
それが今回大変で、
さらにそこに自分の失敗も加わり、
果てしない感じに。
でも明日放送だから帰れないんだよ。

21時。
遅くなる旨電話。
別々でごはん食べることに。
「もう少し早く言ってくれれば」といわれ
仕事でイライラしてたので
「じゃあ連絡してくりゃいいじゃん」とキレる。

23時。メール。
妹からだった。
「結婚記念日おめでとう」と書いてあった。
嬉しかった。
拾う神がいた、と思った(ちなみに妹の名前は「ひろこ」)。
そしてメールには白い鳩が飛んでいた(平和の象徴)。

24時。やっと仕事終了。
寝てるかもなと思いつつNCさんに電話する。
出た。

「ごはん何食べたの?」聞いたら
「待ってた」
と言われた。

泣いた。

そして今、カツ丼2つ買って帰っています。


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2010年08月16日

スーパーひたちで「愛される女」を考える(2)

朝から(まだ朝だけど)何も食べてなくて
列車乗るまで買う暇もなかったので
車内販売でトッポを買った。
チョコレートはトッポしかなかった。

食べながら、ふと「赤名リカのプリッツ」を思い出した。
「赤名リカ」は言わずと知れた東京ラブストーリーの人です。
東京ラブストーリーの頃、
私は子どもだったので
なんで赤名リカがフラれたのかわからなかった。
(ただ、有森也実はイヤな女だ、と思っていた)

で、あれからだいぶ経って思うのは
赤名リカは
「めんどくさい女」だったんだなーってこと。

カンチの実家の田舎で別れを告げて
ひとりで帰りの電車に乗ってる赤名リカ。
子どもが話しかけてくる。
赤名リカはお菓子をあげようとカバンを開ける。
そこに入ってたのが「プリッツ」なんです(たしかバター味)。
赤名リカはプリッツより先に
カバンの中の写真かなんか見つけてしまい号泣するのですが
それはどうでも良くて「プリッツ」。
たぶん赤名リカは、電車来るまで時間つぶそうとしたけど、田舎だから、菷とかも売ってる商店くらいしかなくて、で入ったからには買わないわけには行けない気がして、お菓子でも買おうと思って見たら、歌舞伎あげとかばかうけとか並ん
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スーパーひたちで「愛される女」を考える

ハワイ珍道中終わってませんが、
別のこと書きたくなったので書きます。
(ハワイは後ほど書きます…)

いま、実家に帰省する車中。
急遽休みが取れたので、
その旨を先に実家に帰っていたあつこに伝えたら、
私が帰る日(つまり今日)に
高校のときからの共通の友達と会うのでどうかと誘われた。
時間は昼過ぎ、友人宅を訪問するという。
きのうも夜遅かったので間に合わないかも、と断りを入れたけど、
何とかギリギリ間に合う時間に起きられた。

友人宅の最寄り駅は、上野より北、いわきより南。
特急の種類によって停まったり停まらなかったりする駅で
ここに行くための選択肢はいくつかあった。

1、急げば間に合う10時発に乗る。
しかし最寄り駅には停まらないので、
途中のなんもない駅で30分待つ。

2、10時発に乗り、最寄り駅を通りすぎて
いわき(少し栄えてる)まで行く。
あつこはいわき以北から来るので
あつこと合流して南下。

3、上野で時間つぶして
最寄り駅に停まる11時発の列車に乗る。
しかし最寄り駅待ち合わせに10分遅刻。

友人宅を訪問するのは、あつこ、私、そしてS。
「上野ぶらぶらして11時発でいいかな」
と思ってSに言ったら
「上野でひとりで時間つぶすより、
いわきであつこと合流して行ったほうが
寂しくないよ」
と言った。

もう二児の母で、優しい旦那さんと
実家近くで安定した家庭を築いているS。
彼女の愛される所以を感じた。
私は「そうだね」と言ってダッシュして10時発に滑り込んだ。

(つづく)


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2010年07月10日

ハワイ珍道中/レベル1

Aさんのおかげで難なくレンタカーを借りた我々。
ハワイは朝9時くらい、だったか。
まず向かったのはダイヤモンドヘッドの近くの青空市。
…名前忘れた。
ってかハワイで行った場所の名前、
ワイキキくらいしか覚えてないかも…(不安)

とにかく午前中しかやってない有名な市で野菜とか惣菜とか売ってた。
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前述したハワイ猛者はAさんとBさんなのだが、
この2人を中心に我々は何回かハワイ会議(という名の飲み会)を開いていて、
この市をはじめ、ハワイで行くとこやるとこは細かく決まっていた。
で、この市では名物とされるトマトのフライとジンジャーの飲み物をたしなんだ。
味は…外国の食べ物を食べてる感じ。アウエーだね。

そしてダイヤモンドヘッドをチラ見して市街地へ。
カメハメハ大王、ハワイ王朝の宮殿(アメリカ唯一の宮殿)を流して向かった先は…、
ハワイの出雲大社!
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オンナの旅といったらスピ無しには語れないっしょ!
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ちなみに出雲大社はダウンタウンにあって、Aさんは「良い気を感じない」と言っていた。
でも天下の出雲大社。
10円玉入れてがっつり「幸せになれますように」と祈りました(4人とも)。
ちなみに神主さんは日本人。
そして和の雰囲気に安心したのかここで生理になる。
ぜったい旅行に当たらないはずだったのに
仕事の過密スケジュールのせいか大幅に遅れていたのだ…
行き過ぎてくれると思っていたのに…ああ。
出雲大社のトイレでAさんからナプキン借りる。マジ感謝。これこそ経血の結束。
出雲大社は、私に「オンナ」というこの旅の重要なテーマを知らしめてくれたのかもしれなかった。でも不浄でメンゴ!

気をとりなおして社務所という名のおみやげ売り場へ。
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ハワイ限定お守り。かわいい。
でもまだハワイ初日で、今後どれだけお金使うか分からなかったので買うのを諦める。

時は夕方。
生理のせいか、旅の寂しさからか、このあたりからだんだん気分が落ち込み始める。
だが本当のブルーはこれからだったのだ…。

(…つづく)





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2010年07月07日

ハワイ珍道中 人物紹介

レンタカーを借りに行った我々。窓口の人は外国人。
いくらハワイが日本人で溢れてても、
大方の外国人に日本語は通じないということがわかった(当たり前)。
それでもどーにかやり取りできたのは、
英会話を習ってたAさんがいたからだった。

あ、改めて登場人物を紹介すると、
Aさん…派遣OL。旅好き韓国好きスノボ好きの趣味人で毎週末飛び回ってるパワフルウーマン。サブカルも好き。O型。

Bさん…仕事デキる営業姐さん。遊びにも貪欲なバブル世代。女経験値は半端なく高いが、カブトムシを「カブトムシくん」と呼んだり時折絶妙な女の子発言を投下(大好き)。私がこの会社で1番世話になってる人。B型。

Cさん…美人。契約社員。透明感ある美人なのに天然。機内でクリームと液体のセットが配られたとき、Cさんは化粧水だと思って顔に付けていたがAさんが容器をよく見たらマウスウォッシュだった。O型。

あとは私。言わずと知れたO型。

そして、…って書き進めたいが
携帯からの文字数に限りがあるのでつづく!



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2010年07月05日

ハワイ珍道中/みゆきとハワイ

ほんっとにご無沙汰しております。
ハワイに行ったのはいつだったやら…。もう1ヶ月以上前かー。
更新さぼってたのは仕事と家事とツイッターで忙しかったから、ってことにはしません。
忙しいのを言い訳にしないキャンペーン。
ずばり気持ちが乗らなかったからです!…しーん。
…正直が美徳とは限らないよ、ねー。すみません。

さてさてハワイのことから話しましょうか。
オーバー30〜アンダー45、酸いも甘いも厄も噛み分けたであろう女子4人のハワイ旅は
それはそれはオンナ全開なものでした。
成田着いて飛行機乗るまでにセルフサービスのカフェでビール。
ハワイで自炊する予定だった我々はそこで箸、フォーク、ケチャップ、マスタード、
あらゆるものを自然な感じでごっそり頂く。
自然と組まれるフォーメーション。ライオンの狩りのように。
そして話題は生命保険。婦人科検診も。ためになるね、ほとんど内容忘れちゃったけど。
こういうときだからこその話題なの。そして強まる連帯感。

飛行機の搭乗時間まで免税店ぶらぶら。
フライトは8時間くらい、だっけか?
飛行機のなかで読む本を買いに本屋へ。
私は、なんか女性作家のものが読みたくて宮部みゆき「レベル7」買う。
4人ともばらばらに立ち読み。てかガン読み。気づくと搭乗時間まであと3分くらいだった。
みんな何の本買ったんだろう。いや買ってなかった。ばたばた搭乗口へ。

そして機内。
前日遅くまで仕事だったのでガン寝するだろうと思っていたが
宮部みゆきが寝かさなかった。一睡もせず。瞬きもせず。
横の席にいたギャルがデジカメでストロボ炊いて写真撮ったりしていて
同行したみなさんは激怒していたが、ぜんぜん気にならないくらい「レベル7」にハマった。
(そしてハワイでも気になって毎晩読まずにはいられなくなった)

ハワイ着。暑い。
入国審査のとき、「サイトシーイング」と心の中で唱えながら臨んだが、
私の窓口は日本語ができる人で少しがっかり。
やっぱり旅は、完全アウエーを味わいたいのだ。海外行ったの2回目だけど。

空港出た我々はまずレンタカーを借りた。
このハワイ旅はハワイに何度も行っている猛者が2人いて、
1人は運転も上手なのでレンタカーを借りようということになっていたのだ。
それが思わぬ事態を巻き起こそうとはこの時誰も予想していなかった…

(プロローグ、終わり。「レベル1」へ続く)



senpaisenpaisenpai at 21:45コメント(2)トラックバック(0) 

2010年05月12日

「おもろ」も「おろ」

おとといきのうきょうと最悪に塞ぐ感じで
遅れてたせーりが来る予感。
毎月ではないのだが、
はらいたよりこの精神不安定が本当に嫌だ。
今回はさらにncさんに怒られたり、上司に怒られたり、相変わらず車の運転下手くそだし、塞ぐ条件に事欠かなく、取材で中学生が物販してるの見ただけで泣きそうになる始末でした。

なかでも1番は、いま全然「達して」ないと気づいたこと。つまりイッてないんですよ。仕事も遊びも諸々。
いま仕事とは別に映像配信の新たな試みをやろうとしてるんですけど、
一緒にやろうとしてる人と話してるとき、
何してるときに一番気持ちいいか、について話題が及び、
そのとき私は「やっぱ自分が面白いと思ったものがかませたとき」だなと思ったんです。

で、最近かましてないな、と思いました。

ハリがないというか。
仕事や家庭が忙しいのはあるけど
生理前を忘れるくらい面白いことしなくちゃな、と思いました。

あ、土曜日からハワイに行ってきます。
ちなみにwithout nc。
女だらけ旅行です。楽しみ!
「経血の結束を見よ!」面白エピソードお楽しみに!


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2010年04月23日

ケータイ放言

酔うてます。
う〜、タテマエで話す男の人。
ん中に本音を忍ばせ、理解せよ、共感せよと迫る。
本音はぶつけてこないくせに。
理解するフリする。
それが結果的にタテマエの答えで
自分の魂売ってんだよな。苦痛だ。

思いやりを持って本音って話せないもの?

きょう仕事で失態やらかし
テンバって逃げ出したくなった。
メーワクかけた先の人が、「いいですよ」と優しく対応してくれた。
その人がうちの妹にそこはかとなく似ていて、なんか話してて泣きそうになってしまった。
うそ、隠れて泣いた。

ぽっかり穴が空いたような。
埋められるのは仕事でも旦那でもない、ようだ。
何なんだろ。


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2010年04月09日

恥さらせ!

前の記事からひと月が経ってしまっていました。
口淫矢の如し。
週刊文春は「淑女の雑誌から」(エロ記事紹介)コーナーから読みます。
アムール!

さてさてこの1ヶ月、仕事以外はいたって平穏な暮らしを送っていました。
あんまり書いても面白くないので、今回は、恥をかきます。
じつは、私、2月くらいから、シナリオの通信講座を受けているのですが、
…何回か前の記事に、誰にも言わないでおこうと思っていた、とか書いていましたが
世界中の人たちに向けて、ここに堂々告白します!ザ・恥知らず!
それで毎回テーマに基づいて短いシナリオ(の、ようなもの)を書いているのです。
で、今回はそれを載っけます。まんま載っけちゃいます。ではご覧ください。

ブー(本ベル)

課題
「イライラする人」

タイトル
「ゆみとあゆみ」

人物
白井ゆみ(25)大学院生
黒井あゆみ(25)フリーター
桃井優二(25)会社員



○ゆみの部屋(夜)
   散らかった部屋。段ボールがあちこちに置かれている。
   白井ゆみ(25)と黒井あゆみ(25)が荷詰め作業をしている。
   ゆみはてきぱきと衣類を段ボールに詰めている。
   あゆみはのんびり本を眺めながら、本棚から抜いている。
あゆみ「あ、ゆみ、これ持ってたんだ」
   一冊の漫画を手に取り、読み出すあゆみ。
ゆみ「……ああ、あんまり面白くなかったよ」
あゆみ「ふーん」
   あゆみ、積み上がった本に肘をついて漫画を読み始める。
   ゆみ、手を動かしながらちらと見て、ため息をつく。
   テレビの上に置かれたゆみの携帯電話が鳴る。
   ゆみ、積み上がった本につまづきながら、電話を手に取る。
   着信表示を見た途端、笑顔になるゆみ。
   あゆみに背を向けて電話に出る。
ゆみ「もしもし?……昨日、突然電話しちゃってごめんね」
   狭い部屋をうろうろしながら話すゆみ。
   あゆみが怪訝そうにゆみを見る。
ゆみ「桃井くん明日ひ……あゆみ?……いるけど……うん……ちょっと待ってて」
   受話器を押さえ、電話をあゆみに差し出すゆみ。
あゆみ「桃井くん。『あゆみが携帯うちに忘れてる』って……」
   棒立ちになったゆみから電話を受け取り、部屋を出て行くあゆみ。
   ゆみ、積み上げられた本の塔を蹴とばす。



以上です!
課題を送ると、赤ペン先生のように添削されて返ってくるのですが
この課題は先生から褒められたので、
仕事でつらかったときとかに講評用紙を眺めまくりました。
みなさまの反応の善し悪しに関わらず、ネタのないときはまたほかの課題を載っけます!
お楽しみに!(←誰が?)




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2010年03月06日

TUNAMI

南米チリでおきた大地震で、日本に津波が来ると予想された28日朝、
東京・中野のセンパイ家には一足早く大津波が来ていました。
折も折、その日ははじめて迎える結婚記念日でした。

前日、私は仕事が休みで、友人たちと飲みに。
NCさんが仕事で遅いと言っていたので、ごはんも食べてくるだろうと踏んで
なにも用意せずに出かけました。
終電で帰ろうと思っていたが、盛り上がって翌日朝に帰宅。
NCさんは寝ていました。
起こさないようにしましたが、起きてしまい「いま何時?」。
「そーね、だいたいねー…」とかいってごまかす暇もなく、
時間を確認したとたん、彼の地軸がずれてしまいました。
「ごめんね」と一応謝りましたが
「もう知りません!(原文ママ)」
私の手を振り払ってのび太のお母さんのように怒っています。
だんだんこちらも腹が立ってきて、
「ふだん忙しいんだからちょっとくらい遅くなってもいいじゃん」とぶつくさ言って寝ました。
2時間後に私が先に出勤するときも怒りつづけていました。

私は、怒りの膿みはお互いの分すべて出し切らないと気が済まないたちなので
仕事に行ってからも合間を見て電話し、ケンカしました。
津波到達予想時刻まで数時間。こちらはすでに最大波が押し寄せていました。
あれからしばらく経ち罵詈雑言はあんまり覚えてませんが
休みの日くらい料理作ってほしい、と言われ、自分だって作らないじゃん、と言ったら
俺が作るよりあんたが作った方が美味いし、と言われ、
ケンカの最中にもかかわらず嬉しかったのを覚えています。
(たぶんNCさん以外誰も言わないであろう一言)

その夜は、当初、結婚記念日だからお祝いにごはんでも食べにいこうと
2人でどっかに行く予定でした。
私は、ケンカしていて癪だけど、そのために仕事を翌日に回して早く帰ろうと思っていました。
が夕方、NCさんは、朝からの怒りとケンカ電話で仕事が進まず
(ケンカ電話はだいたい1〜2時間に1回のペースなのだ)、
きょうは遅くなるからごはんは食べに行けない、と言ったのです。
私は引きました。最後の津波の予兆です。
どばーと最後の一波が来ました。

そして、結局、NCさんも翌日に仕事を回すことにして、
中野の、きったないけれどものすごく美味しい中華料理屋、
NCさんが前から行きたいといっていた店で、瓶ビールで乾杯し、
日曜夜のテレビ見ながら春巻きと肉団子とタンメン食べました。
ごはんを食べ終えた夜9時ごろ、ちょうどテレビの津波警報が注意報に変わっていました。

地震と津波で被害に遭われた方には慎んでお見舞い申し上げますが、
NCさんとつきあうことになったとき、
このブログで「津波がきました」って書いたように何かと縁があります。津波。



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