senra_charismaのblog

センラの痴女授業

レオタードタイプのボンデージはレッグ部分が思い切り深く切れ込み、そこに太腿を這うように黒のロングブーツが絡みつく。
全頭マスクで覆われる頭部に、口元には黒のガスマスク。
ラバーの手袋をくいと指に食い込ませて、するりと手枷をはじめとする拘束具を手に取る。
「ほな、始めましょうか」
ジャラリ、と鈍く鎖の鳴る音が、隠微な空気を部屋に満たしていった。

両手首を拘束して、はしたなく開かせた脚の間に、ピンヒールブーツを割り込ませて。
はくはくと期待に開閉する後孔にローションを垂らせば、潤んだ瞳が欲望で濁る。
ずぷりと奥まで挿れた指は、内部をじっくりと確かめるようになぞり、小刻みに震わせて刺激を咥える。
熟れるように綻んだ場所へ、あてがったのは。
「ん、イけそうやねぇ」
連なる乳白の球が猥雑な、玩具。
そのまま、ひとつ、またひとつと咥え込み震えるそこには意も介さず、スイッチをオンにすれば。
ビクビクと跳ねる身体を見て、マスク越しに婉然と笑みを落とす。
「ほら、ワンちゃんのポーズしぃや」
四つん這いにさせると、モーターでうねる玩具をさらに出し入れして、だらしなく先走りを零す性器も擦り立て。
「次はこれやねえ」
焦らすように、時折奥へ戻すように引き抜いたアナルパールの次は、更に太めのエネマグラ。
じわりと入口で挿入を繰り返し、脚が震え焦れて唾液が零れ落ちる頃にやっとずぷりと奥まで挿れれば、がくがくと肩が震えて上半身を支えていた腕が崩れる。
グリグリ弄り回され、前立腺を的確に押しつぶされ、ずぶずぶに煽られる中の熱が全身を支配したころに。
「ほら、メインディッシュやで」
女の股間に隆と勃ったのは、緋色のベルトに支えられた同じ色のディルド。
後背位のまま、突き立てられるその硬さ、太さに、処女のはずの後孔は淫らに咥え込み、ひくひくと締め付け、ゆらゆらと腰だけが上がる犬のような姿勢で震える。
「アナル処女卒業、おめでとうございます」
ペニスバンドでボンデージ姿の女に後ろから犯される。
倒錯的なシチュエーションに溺れる男の背中を、ガスマスクを通して低く笑いながら女は軽く爪を立てて頸まで指で辿ると、その付け根を引っ掻いた。


***
ペニバンデビューいかがでしたでしょうか?
アナル拡張講座の2回目開催お待ちしております♪

キャットスーツにラバーグローブ、ピンヒールの踵を鳴らせばごくりと喉を鳴らして、男はゆるゆると足を開く。
優しい北の訛りで、誠実そうに見せる笑顔の奥に鈍く光る眼は、歪んだ欲望を露骨に滲ませていた。

虐めて欲しい
口汚く罵って欲しい
快楽に弱い身体を躾けて欲しい

穏やかな口調で続ける言葉は酷く猥雑で、期待にじっとりと湿っている。
「ほな、そこにゴロンてして?」
はしたなく勃起させた乳首は強くひねられて赤みを帯びる。
扱かれて先走りを零す性器の根本には、ぐるりと巻き付けられた避妊具。
「射精管理したるからね…勝手にイったらあかんよ」
婉然と微笑む女は、あれやこれやと玩具を持ち出しては、男の身体を容赦なく弄ぶ。
奥までずっぷりと連なるパールを飲み込んだところで。
「ほら、お散歩」
連れて行かれたのは、鏡の前で。
「ちゃぁんと前見ぃや。ほら、はしたない顔しとるやろ」
尻に淫らな玩具を咥え込み、恍惚と目をとろけさせる顔を煽るように、後ろから乳首を、性器を容赦なく苛む。
「次はあっちやね」
玄関先、扉1枚挟んで向こうはごく普通の日常が広がっているのに、この部屋の中はとんでもなく淫らな行為が繰り広げられている。
「おっきい声出したら、聞こえてまうで」
耳元で告げられる残酷な言葉に反して、後孔の振動はどんどん高まり、性器はもはや鈴口をパクパクと開閉させている。
膝がガクガクと震えて、二の足で立つこともままならぬ快楽に叩き落とされる頃。
ベッドに引き戻され、横臥された身体をエナメルで包んだ身体で後ろから抱きしめて。
耳元で囁いた睦言。
(おちんちんから、精子出してええんよ)
寸止めもなく、ただただ逐情するためだけに煽られいじられる身体。
悦楽を極めしなやかに反り返る背中に、女は静かに嗤った。


***
遠路遥々お越し頂きありがとうございました。
またお待ちしておりますね。

緑豊かな閑静な住まいから、お仕事での上京の折にひそやかな戯れを。
スマートで紳士的に優しげなその相貌の奥に潜む欲望の色は、とても濃いものでセンラを舐めるように見つめておられましたね。
社会的地位のある立場を今だけは忘れて、あまりにも淫らな快楽に更ける、そんな堕落を誘うのも興奮するものです。
無防備に開かれた足の間で、まずは睾丸を中心にパウダーでマッサージを。
ゆるゆるふわふわと、ツボを軽く揉み込みながらも感覚を高めて神経を微細に揺らしていくと、熱い吐息が溢れ始める。
次は股関節のリンパを揉み解し、男性ホルモンを活発化させて。
会陰部の血行を促進させてゆるゆると性器が立ち上がったところで、ローションにバトンタッチ。
ぬめりを纏う指と掌で包み込み、揉み解し、そして擦りあげていくとぴくぴくと震える鈴口からは漏れてしまう先走り。
白濁とした粘液は後孔まで垂れてしまうから、今度はそれを纏わせてゆっくりと刺激していく。
もう綻んでいる入り口は淫らにずぷりと飲み込み、肥大した前立腺は掠めるほどの動きさえも過敏に身体を震わせてしまう。
ねっとりと奥が動き出したところで、アナルパールへバトンタッチ。
決して少ないとは言えない数が連なる真珠の球を全て貪欲に飲み込み、弱い刺激では足りないと訴える目線に、すぐに振動は最高クラスへ。
磨き抜くようにぬめりを伴って絶えず刺激され続ける亀頭、グリグリとハンドルを動かされる玩具に煽り立てられて、最後は大きく背中を逸らせて、白濁した欲望を腹にたらりと漏らす。
その姿は、とても平時のインテリジェンスは感じさせず、ただ悦楽に溺れるヒトの形をした獣そのものだった。


***
カリスマのM性感は如何でしたか?
ボンデージのエナメルが立てる音にさえも興奮して頂き、こちらも耳から爪先までたっぷり虐められて楽しいひとときでした。

このページのトップヘ