February 20, 2008

川柳発祥250実行委員会

UP!

川柳250年記念句会句会報
次のバナーより「川柳250年記念句会報」ファイルを
ご覧下さいませ。



平成万句合選考結果発表
次のバナーより「平成万句合 暦摺」ファイルを
ご覧下さいませ。




 現在、日本中で楽しまれております「川柳」。
 この文芸の名称が一人の人物の名前から始まっていることをご存知でしょうか。
 その人物の名は柄井八右衛門。
 彼が柄井川柳を名乗り、初めて前句附興行を行った日が、宝暦七(1757)年8月25日であります。
 その後この川柳風の前句附興行は絶大な人気を博するようになります。
 柄井川柳の選考する前句附作品を称して「川柳点」「川柳」と皆が呼ぶようになりました。
 来る2007年8月25日は、川柳発祥250年の記念すべき日に当ります。川柳に関わる私たちにとりまして、この上ない記念の日であります。
 そこで、川柳がこれまで辿った250年を振返り、次の300年へ向けた記念行事を行います。


川柳250年祭



趣  意   書



ト  ピ  ッ  ク



ご意見・ご感想がございましたら、当ブログのコメント欄、もしくはこちら までよろしくお願いいたします。
 川柳を楽しまれている皆様、川柳に興味がある皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

なお、実行委員・スタッフの募集、協賛金の受付は随時行っております。
ご協力頂ける方は事務局 宛にご連絡くださいませ。
 

川柳発祥250実行委員会委員一同


senryu250 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 川柳発祥250年実行委員会 

February 12, 2008

川柳250年実行委員会 解散式

川柳250年実行委員会


 2月9日(土)、東京都北区の北とぴあにおいて、川柳250年実行委員会の解散式が行われました。
 つごう、約2年に渡る活動を終えて、当初予想以上の成果を挙げたことは、ここに会した一同にとって感慨深いものがありました。
 前田安彦実行委員長の労いの挨拶の後、事務局より事業の概要と決算、動員数、社会への浸透状況などが報告されました。

 今後の記録書籍の発行資金、文学展の受け皿など、残務整理についても打ち合わされ、事務的作業が終わると、お待ち兼ねの前田教授によるワイン会。ボルドーを中心に最高級のものから地域、種類などの異なったワインを堪能、ボトルを空けると、こだわりの焼酎や大野風太郎先生差し入れの越の寒梅などに舌鼓を打ちながら、これまでの活動に思いを馳せ、労いあい、また川柳の将来の理想を語りました。

 一致した意見は、この一連の活動において、地域やメディア、企業と川柳の関係が深まり、川柳の社会性という意味で大きく前進できたことでしょう。
 もはや、内に篭もった活動だけをしていたのでは、盛り上がりを見せられず、高齢化の波に飲み込まれてしまうだろうということが見えています。

 川柳は、大いに社会へ踏み込んでいかねばならないでしょう。(一泉)




senryu250 at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 川柳発祥250年実行委員会 

January 12, 2008

川柳250年記念句会 句会報

2007年8月25日に開かれました「川柳250年記念句会」の句会報がまとまりました。
以下のリンクからご覧いただけます。

NEW UP!



まず、大変時間が掛かってしまったことをお詫び申し上げます。

また、発表誌としての整理、発表つきましては、
川柳250年実行委員会にて改めて御案内させていただきます。

川柳250年実行委員会 (一泉・帆波)



senryu250 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) トピック 

November 06, 2007

公募川柳&川柳ニュース

二つの新しい公募川柳の募集が始まっています

 ひとつは、すでに恒例となった「オリックス マネー川柳」です。
オリックスマネー川柳


 もうひとつは、バニラリゾート主催の「Love 川柳」。
川柳には末番句とまでは行かなくても、男女の情愛を描いた作品は多いし、戦後の女流作家に特徴的な「情念」の川柳は生々しい。面白い作品が出ることを願っている。


LOVE川柳2007



 川柳が「社会詩」である以上、ニンゲンの生命、生活と密着した作品が生まれなければ無意味だ。

 初代川柳評の場合も、前句附万句合興行という開かれた公募により作品を集め、その中から、柄井川柳独自の視点で都会的な文芸要素を引き出した。
 私も、ひそかにそういった特性を引き出して、名句を世に送りたいと願っている。

 世に口ずさまれて、はじめてその価値を増す川柳という文芸にとって、公募という企業・メディアが発信する作品は、それだけでも社会に近い。ここで、社会に共感される作品を発信することが川柳の社会性への近道と感じている。

 公募川柳と馬鹿にせず、われと思わん川柳家はこぞって応募して欲しい。
 私も、全身全霊を持って集中した選を行い、少しでも良い句を世に送り出したいと願っている。

 それが、初代川柳に対する、尊敬の一面でもあるからだ…。(一泉)



☆川柳ニュース☆


津幡町文化展覧会始まる 中日新聞

メタボ川柳の入賞作決まる カナコロ

水辺の都市サミット asahi.com大阪

(帆波)




senryu250 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) トピック 

October 26, 2007

川柳ニュース19

senryu250 at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) トピック