SEO対策日記 - 1303号室住人のブログ

某所マンション1303号室の住人によるSEO対策ブログ。Google一本化した検索エンジン対策の研究、最近話題のSEOネタなどをゆるく更新します。

SEOにリンク施策がきかなくなることはない

ちょうど今ツイッターをみてたら僕じゃない方の土居さんがこんなこと(この記事タイトルね)をつぶやいてたので何となく記事にしてみます。

+1などのソーシャル要素をGoogleが採用したり、Bingがfacebookのいいね!をランキングに反映させたり(Bingとか日本ではどうでもいいけど笑)、ることは多くの人にとっては周知とは思いますけど、だからといって「被リンクおわた、業者おわた、SEOおわたー」とはならないわけですね。

敢えてここは断言しますが被リンクは今後も変わらず重要です。なので業者さんで「今後は被リンクが効かないんや!もうSEOなんて出来ないんや!」みたく思ってる方がいたら(いないか汗)そんなことはないです。(ソーシャル云々以前にダメな被リンクは効かないけど)

そもそもGoogleが被リンクをランキングに大きな影響を与えるようなアルゴリズムがある理由としては、当然ですけどよりランキングの精度を向上させるためにあるわけです。被リンクなしでまっとうな検索結果が成り立つのであれば被リンクの評価なんて要らないんですけど、普通に考えて無理だと思わないかなー?というのが僕の感覚です。

そもそも

・日本でFacebookて何人つかってんの?
・Googleの+1とか誰が使うの?そもそも何のために使うの?
・友達とは言っても他人がいいと思ってる情報が自分に役に立つか?
・SEO知ってる人間がサイト作ったら全部それだけで上位になっちゃうんじゃない?

とかまあちょっと考えてもどー考えても被リンクて重要でしょ。 ここまで読んで何で?と思った人は多分SEOをもうちょっと勉強した方が良いと思うんですけど(専門でやってる人ならね)、まあ分かってる人からすればこんなこと当たり前なことです。

客観的な情報の質と検索キーワードとの関連性をどちらも考慮するために被リンク評価というのは今後も必須なのですよ。まあ書けばキリがないしこっちのブログだとそこまで色々細かく書く気はないのでほどほどにしておく。繰り返しになりますがだからと言って質の悪いスパミーな被リンクなどは既に価値はないです。
 
あとは、簡単に「これが実装されたらSEOスパムは出来なくなるね!」とか言ってる方は、スパマーの本気をなめない方が良いですね(これパシさんが言ってたんだっけな)。僕はスパム自体は自分でやったことがないから偉そうには言えないけど、ありとあらゆる方法でスパムってのは行われるし、それをGoogleも必死になって排除しようとしてきたのが、検索アルゴリズムの発達の一つの大きな歴史になってるわけです。

GoogleもバカじゃないしTOPレベルのスパマーも是非は問わずとしてバカじゃない。結構色々みんなスゴイんですよね。だからあまり浅い領域で議論や憶測をしたところで、あまり意味はなかったり。

だからSEOは難しいんじゃなくて、そこまで難しく考えなくてもやるべきことは沢山分かってる。だからそれを普通にやってればいい。そしてそれがまた結構難しい。 というわけ分からん結論で終わり。

SEOは終わったとか言う人はSEO以前にWEBやったことないよね

変な記事があってかるくビビった。。
元記事はもう消えてるけど、あったんですよ。しかも無駄に得意げに、、SEOは終わりだよ、業者さんおつかれ、みたいなノリ。

「~とか~の時代は終わった。これからは○○の時代」って主張する人はただの妄想信者か情報商材売ってるアフィリエイターって感じ。後者ならまだいいけど前者は割と救いようがなかったりする。

ソーシャルメディアの優位性を必要以上に主張しようとする人達というのは大体「SEO対策は~」みたいに対比してくるけど普通にやってれば「一概に」どちらに優位性があるとか言えるわけないということはWEBやってる人にしてみれば当たり前の話。

ソーシャルメディア何て見る限りぶっちゃけ利用しようとして全く使えてない或いは逆効果にしかなってない企業が大半。宣伝しようとしたり、わけわからんセールストークをソーシャル上で繰り広げたり、、それこそ迷惑。

しかもそれに乗っかる人もどうかと思うけどねえ、、、正直、同レベル。

どっちにしても「情報収集」とか「勉強」ってのはしておいた方が良いけど、ああいう低品質(僕から言わせればああいう情報はワードサラダと同レベルかそれ以下の品質)な情報を排除しながら貴重な情報だけを選択できるようなスキルはもっと重要。それがあれば、欲しい情報はだいたいGoogleから手に入れられる。

あー、どっちにしても気分わる。マーケティングとか言っちゃってるけどあんなのただの妄想だよね。

バックリンク元のアンカーテキストの入れ替え作業した

さっき大阪から帰ってきました。SEOでの有名な方ともお会いできてそれは有意義な出張でした。
その話については本体のブログでいつか書くとして、今日は久々に自社サイトのSEOをちょっといじっています。何をいじっているかと言えば、アンカーテキストの入れ替えです。

正直言えば過去に貼った大事なリンクをはがすということはあんまりやりたくなかったのですが、どう考えてもアンカーテキストに含まれる目標キーワードが濃い場合の順位停滞or下落が著しいなというところが嫌でも目につくからなんですよね。。

まあ、これも実際にはサイトの内容とか受けてるリンクの状態にもよるのですが、サイト名とかであればよほど貼り過ぎなければそれはあり得ません。1日に3000とか付ければ話は別かもしれませんが、、

要は検索エンジン(というかGoogle)から「ま、このリンクだったら普通に評価するよな」と思われるか、「なんでこのサイトにこのアンカーテキストなのよ」って思われるか、の違いで、前者であれば特に多く貼られていることに問題はないのですが、一般キーワードを目標としてアンカーテキスト入れている場合の大半は後者の扱いになります。

もちろん、サイト内にそのキーワードに関する情報がどれだけ含まれているか、とかオーソリティ とかトラストがどれだけ得られているか、にも左右されると思ってるんですが、どっちにしても順位を上げるためにアンカーテキストに目標キーワードべたべた貼りまくるのは逆効果な時代が来たような気がします。

自社サイトのSEOでも、サイトオープンしてから1ヶ月くらいで80本くらい目標キーワードべったりなリンクを入れたのですが、それを今回は外して、「SEOHACKS 」っていうサービス名とか「http://www.seohacks.jp」みたいにURLで入れるとかに切り替えました。これらのリンクであればよほどのことが無い限り問題は起きないはずです。


どちらにしてもこの効果が出てくるのはおそらく1週間くらいかなと思っているので、また順位に変化があればなんかしら報告します。

※現状では「SEO対策」で43位(ちょっと下がった)、「SEO」で65位くらいです。

ではまた。
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