SEO能力と英語力は比例する。
当たり前だが、SEOを施す対象となるHTMLソースのHTMLタグやCSSプロパティは英語である。
英語を符号(コード)として使っている。

別にSEOに限らず、Web上のありとあらゆるサービスのベースには英語が存在する。
JavaScriptも英語だ。
それ以外のコンピュータ言語も皆英語がベースになっている。
英語の単語を短縮したり、いくつかを組み合わせて符号化してWeb上で利用されている。

SEOというかホームページ制作でも同じ。
初心者用のホームページ作成ソフトである、ホームページビルダーやホームページZEROだって英語である。
英語がカタカナに姿を変えて、インターフェースに登場するが英語である事に変わりは無い。
英語の出来ない方は、恐らくこれらのホームページ作成ソフトを殆ど使いこなせないだろう。

普段、仕事で使うオフィススイートもそうだ。
有名なMicrosoft Office 2007やOpenOfficeも英語である。
インターフェースはカタカナ語で構成されているが、英語である事に変わりは無い。
やはり、これらのオフィススイートも英語の苦手な方は全く操作が出来ないはずである。
当たり前の事だが、AをAと理解出来ないないなら、Aを実行出来るはずがない。
前向きな方なら、AをBと独自解釈してBという結果を得るだけだ。
そして挫折と。

現在、Web上の全てのサービス・製商品をどの言語が支配しているかと言えば英語だ。
英語が、全てを支配しているのだ。
日本語では無い。
日本語しか分からないなら、Web上に限らず、リアル世界に存在するサービス・製商品の殆どを使いこなす事が出来ないだろう。

日常のあらゆる部分に英語は浸透しているが、だからと言って英語が優れているというつもりは無い。
表現の広さで言えば日本語の方が遥かに優れている。
意味は同じでも、漢字が違う言葉が日本語には無数に存在する。
その無数の漢字をそれぞれの場面ごとに使い分ける事でより細かい表現を可能にしている。
それぞれの場面に合った、ふさわしい言葉というものが日本語には必ず存在するが、英語にはそれが無い。
目の前の一つの事象をより細かく細分化し言葉で表す事が可能なのは日本語のほうだ。
こう言う部分で英語を遥かに凌ぐ。

昔見た映画の中で、「言語に優劣は無い。強い国の言葉を弱い国が学ぶ。ただそれだけだ。」みないなセリフがあったが、言語に優劣はある。
一つの事象を10に分解し表現できる言語がある一方で、一つの事象を100に分解し表現できる言語も存在する。
日本語というのは、その中でも最高峰の言語の一つだと認識している。

私は毎日、日本語の勉強をしている。
なぜか?
それは経営コンサルタントとしてより高度な戦略を策定するためだ。
大人になって日本語の勉強をしている人は珍しいだろうが、私は毎日日本語を勉強している。
勉強しているからこそ分かるのだが、日本語は英語よりも遥かに表現に豊かな言語だ。
この日本語を駆使出来る人間が昔は沢山いたからこそ、日本が強国になれたのだと確信している。
優れた言語である、日本語を使って国家戦略を策定し実行に移してきた。
もし、これが英語を使って国家戦略を策定したのであれば同じ結果にはならなかっただろう。

ただ現実の問題としては、英語が日常のあらゆる部分に浸透し、英語が全てを支配している状態だ。
英語が分からない人は、英語が分かる人より遥かに不利な生活を余儀なくされる。

電化製品の説明書を見てみると良い。
英語だらけだ。
カタカナ語だが、要は英語だ。
英語が分からない為に、貴方にとって有益な機能が使われる事無く埋もれたままになっていたりする。
しかし、英語が分かる人はそれらの有益な機能を生活や仕事の中で駆使してより豊かな生活を享受している。
彼らは英語が分かる為に、他の英語弱者よりも遥かに少ない労力と資源でより大きな成果をあらゆる分野で上げる事が出来る。

SEOにおいても同じ。
SEO用語にはカタカナ語も多い。
これらが理解出来ないなら、結果を出す為に、英語を理解している者より多くの時間と労力を費やさねばならなくなる。

英語が出来ないという事は笑い事なんかでは無い。
深刻な問題なのだ。
「これからは中国語だ!」などと言っている方々がいるが、笑わしてくる。
中国語は日常に全く浸透していない。
はっきり断言するが、とるに足らない言語だ。
しかし、英語は無視出来ない。
ITツールを駆使し、生活や仕事を効率化するには絶対に英語が必要になる。
英語が理解出来ないなら、ITツールを駆使する事も不可能だ。
なぜなら、ITツールの使いこなし方は英語で解説されるからだ。
カタカナ語だが、あれは英語である。
英語が分からない人間にITツールを使いこなせない。
覚えておくと良い。

とにかく自分の生活を良くしたいなら、徹底して英語と日本語を学ぶ事だ。
英語は日本語と比べると劣語だが、実際に生活を支配しているのは英語である。
だからこそ、情報強者になる為に強者(強国)の言語である英語をしっかり勉強する必要がある。
そして、英語を日本語に取り込み、戦略を策定すれば英語だけで作る戦略を遥かに凌ぐ強力な戦略が作れるようになる。
そのために、日本語の勉強も必要な事を言うまでも無い。
大人であっても日本語の勉強をするのである。

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