友人が出演するライブを観に行ってきました。
ちょっと特殊なので、どこで、どんな人が、っていう情報は伏せますが、
簡単に言えば地下アイドルさん主催の自主制作ライブ、って感じ?
歌だけって言われたら、友人とはいえ うーん、ってなったかもしれないんだけど、
朗読をするっていうから。
朗読なら、気になるじゃない?

比較的最近仲良くなった子だけど、話を聞いてたら演劇経験があるとか、
来年あたりに公演予定があるとか、そういうことも聞いてたので、
アイドルちゃんがお遊びで朗読してみちゃった、って感じにはならないだろうというのも、
興味を持ったきっかけ。


友人以外にももちろん、主催さんとか、ゲストさんとか、
出演者さんはいるわけで、出番も勝手もわからないから開演時間に行ったんだけどね。
いやー、ちゃんとキャラを演じ続けるって、大事ね!
客席の埋まり具合的には正直、ちらほら、って感じだったんだけど、配信もしてて。
ということは、ここにいる人たち以上に、観客はいるはずなのですよ。
ゲストさんが特にすごかった。
お客様が見ている、っていうことを意識からなくさずに、
かつ本人もゲームやなんか(も、ライブのあとであった)を楽しんでいた。
こういう姿勢が、ファンを作っていくんだろうなぁ、って。

演劇の舞台は作品のキャラクターになり切ってるから、
客席に知人を見つけても、キャラに戻ればそこからまた続けられるし、
あまり客席見てないこともある。
でも、ライブはねー、むしろ客席見ることも必要なんだもんねーー
素っぽいのが出るのもかわいいし、この人数だと知人だらけなのかもしれないんだけど、
キャラとして維持して見せることで、非現実を味わわせてあげるのが、
アイドルなのかなーって思ったのでした。

そういえばおおむかし、事務所のアイドルちゃんのライブの1枠で、
寸劇っぽいのを披露したなぁ。
二人を盛り上げるためのオネーサン的な位置づけで。
着てた服と小道具は思い出せたけど、あれは何の演技をしたんだっけなぁ。。。
急きょ寸劇も入れるって話になって、小道具に台本仕込んでいいよって言われて、
ただ読んだだけ、だったような気もする。