えっくすで引用して触れるほどでもなかったので、
ぶろぐのネタにします。

これ、電車で移動してたんです。
電車が何かがあって駅間で止まることに、たまに遭遇することがあるので、
それ自体は珍しいというほどでもない。
地上を走る路線だったんだけど、止まってすぐ、消灯したのよね。
車内灯だけじゃなくて、空調も、テレビみたいな行先表示板も消えた。
さすがにちょっと、びっくりした。

すぐに放送があって、消灯したのは乗務員判断なので安心してください、って聞こえて、
少ししたらついて、また、・・・消えた。
消した理由は、停止箇所が電気系統の安全確認が必要な場所だから、ってことで、
しばらくそのまま確認待ち。
10分とかそのくらいだと思うけど、空調とか駆動音がすべて止まるとこんなに静かなのか、って
ちょっと不安になるくらいだったなぁ。
まだ薄暗い程度で外から少し光が来るから、本を読もうと思えば読めるくらいで、
それも気持ち的には救いだったかな。
そこそこ混雑してたし、もっと暗い時間帯だったら嫌だったかもしれない。

その後安全確認ができたって放送があって、
一度安全地帯に移動してから点灯して発車します、って説明があって、
これで珍しい経験の記録、おわり。

私は多少時間に余裕のある用事で動いてたからいいけど、
車内で電話してる人の声が丸聞こえだったのがちょっともぞもぞしたわ。
内容的に、そりゃ電話しないでいるわけにいかないよな、っていう内容で、
この時間帯ならではな内容だなぁ、なんて思ったりした。

過去、鹿に当たったらしい車両に乗ってたことがあって(放送ではたしか、鹿とは言わなかった)、
珍しい経験ではあったけど、それは普段乗らない路線だったしな、っていう。