2012年02月07日

スモールキーワードでの1位は馬鹿に出来ない

スモールキーワードでの1位は馬鹿に出来ない

SEOでのターゲットキーワード選定において、人気のあるビッグキーワードで上位表示したいという想いは誰にでも少なからずあると思います。

僕もSEOを始めた頃はとにかくSEOやSEO対策で上位表示したいと考えていました。

その頃は馬鹿でしたから、そのキーワードで上位表示出来ればSEO業者さんに負けないノウハウが自分にはあると勘違いしていた部分があります。

確かに検索回数の多い人気のあるキーワードでは、アクセス数は多くなるかもしれません。

しかしキーワードにもよると思いますが、適用範囲の広い意味があるショートテールキーワードは

必ずしも検索ユーザーとサイトのコンテンツがマッチしているとは限らない訳です。

QDDアルゴリズムが効いてるキーワードなどは特にそうですよね。


自分の話なのですが、そこそこの検索回数があってアクセスのあるスモールキーワードをターゲットに選定して

コンテンツを追加していったブログがあるのですが、そのブログはいくつかのキーワードで1位になっています。

瞬間風速的な1位ではなく、長期にわたっての1位です。

自分がこういったブログをやる時に気をつけてる事は、タイトルやコンテンツにキーワードを含める(自然に含まれます)といった物は当然としまして

内部リンクをフルに活用しています。

新しく記事を書いた文章の中に、過去に書いた記事に該当するキーワードが出てきたらリンクを張ります。

これは、所謂「キーワードリンク」的なやり方もしますし、参照としてタイトルタグをリンクしたりもします。

この目的はいくつかあるのですが、一番は内部リンクでのSEO効果を狙っています。(ユーザーの為のリンクでもありますが、SEO効果狙いまくりです汗)

こうやってコツコツと育てていくと、そのブログ全体で色々なキーワードを拾ってくるようになります。

少なくともこの時点になるとGoogleからある程度評価されたブログになっています。

この時点で外部施策を少ししてみたり、また違うサイトに発リンクをすると結構効くと体感しています。

リンクをされるには、それなりの理由があるはずです。

スモールワードでも1位になっていれば、その可能性も高まりますよね。

1位じゃなきゃダメという事はないですが。。

言いたい事はそういう事です。
分かり難くてすいません。


seosearch at 00:45|PermalinkComments(0) Google SEO 

2012年01月05日

ページランクダウンペナルティを受けたサイトからのリンク

Googleが身内のChromeにページランクダウン等のペナルティを課したみたいですね。

有料リンクを購入したGoogle Chromeにウェブスパムチームがペナルティ制裁

内容の中で、「ペナルティを与えたページからの発リンクをGoogleは信用しない。」とあります。

この信用しないという内容が具体的にどういった物なのか?

ページランクを渡さなくなるのか?

アンカーテキストに含まれるいわゆるキーワードスコア的な物も無効になるのか? 

こういった疑問が出てくると思います。


実はお恥ずかしい話ですが、自分もページランクダウンペナルティの経験はあります。

一部サイトは現在進行形です。

もともとのPRが5だったサイトが3になったり、3だったサイトが0になったり

検索結果の順位には影響はなかった訳ですが、それらのサイトからの発リンクは

確かに信用されていないようです。

具体的にはPRは渡していないみたいです。(体感です)

アンカーテキストのキーワードスコアも効果が少ない、あるいは無効になってるような気がします。

リンク元としてはウェブマスターツール等でみても認識されてはいます。

あくまで個人的な見解ですので、すべての事象に当てはまるかどうかはわかりません。




seosearch at 10:54|PermalinkComments(0) Google SEO 

2011年11月13日

上位サイトと自サイトの違いはなにか?

上位サイトと自サイトの違いはなにか?

SEOで狙ったキーワードの上位サイト、特に長い期間において上位をキープしているサイトと

自サイトの違いはなんなのか?

僕もよく考えています。

ここで僕が見ている物は、被リンクではなくコンテンツの中身です。 

被リンクを見たところで、それを参考に真似をする事は僕には出来ませんし、

コンテンツの中身、具体的にはキーワード単位、フレーズ単位で

上位サイトにある言葉で自サイトにない言葉を探します。

 現状のGoogleのアルゴリズムで評価を受けて上位に君臨しているサイトは、

そのキーワードなりフレーズなりで、マッチングの高さを評価されていると思います。

マッチングの高さ=キーワードとの関連性が高い

オーソリティ的な要素や「このテーマはこのサイトが良い」 という部分もあると思います。

上位サイトのコンテンツをかいつまんで真似すれば良いのか?という事ではなく、

自サイトに足りない部分を補うのに参考にさせてもらって、

それをオリジナリティを出しながら展開していくといった感じです。

文字ばかりがコンテンツではないので、そこに写真や動画を入れたり、

ユニーク性を出したりなど、考える事は多くなりますけど、

上位サイトに学べる部分は多いと思います。





seosearch at 23:35|PermalinkComments(0) Google SEO