2008年12月

2008年12月23日

空港連絡鉄道の名前

livedoor ニュース


このたび、2010年に開通する「成田新高速鉄道」が愛称を募集する。
現在、京成上野と成田空港を結ぶ「スカイライナー」にかわるものとなるらしい。
しかし「スカイライナー」も1978年の成田空港開港以来、30年も使用されている名前である。

市内と空港を結ぶ空港連絡鉄道には、どのような名称があるのだろうか。

東京と成田空港の間は
京成の、「スカイライナー」、
JRの、特急「成田エクスプレス」と、快速「エアポート成田」

東京と羽田空港の間は
京急の、快特「エアポート快特」

大阪と関西空港の間は
南海の、「ラピート」、
JRの、特急「はるか」と、快速「関空快速」。

名古屋と中部空港の間は
名鉄の、「ミュースカイ」。

神戸と神戸空港の間は
神戸新交通の、「ポートライナー」。

札幌と千歳空港の間は
JRの、快速「エアポート」。

やはり「スカイ」「ポート」など、空港を連想させるものが多い。
関空だけ「ラピート」と「はるか」と傾向が違うのが面白い。

ちなみにソウルにも、仁川空港と金浦空港を結ぶ空港連絡鉄道がある。
愛称は「AREX(エイレックス)」。
2010年にはソウル駅まで開通する予定。
名称は韓国の新幹線にあたる「KTX」を少し意識したらしい。






seoulbouz at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)