2011年05月

2011年05月16日

銀ブラ、本ブラ

ソウルの忠武路(チュンムロ)は、昔、日本統治時代に本町通りと言った。
当時も繁華街、今も繁華街である。
日本の銀座をぶらぶらすることは、銀ブラ。
同じく本町通りをぶらぶらすることも当時、本ブラといったらしい。
忠武路は現在、明洞(ミョンドン)の一部となっている。
日本人は明洞をぶらぶらすることを明(ミョン)ブラと言ったりする。
ほかの外国の都市でも同じような例があるのだろうか。

seoulbouz at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月15日

駅名からみる韓国の固有語地名、その1

韓国の地名は、漢字語がほとんどである。
たとえばミョンドン=明洞、チュング=中区といったように、ほぼ漢字語に置き換えられる。
駅名も同じ。
ただその駅名でも漢字語ではない駅名がある。
たとえば
6号線ボティコゲ駅。
語感からして、韓国の地名ぽくない。
ほかにも見てみると、漢字語でない駅名がいくつかある。
(一部、漢字を含む地名を除く。)
2号線 トゥクソム駅
4号線 タンコゲ駅
5号線 クブンタリ駅
6号線 セジョル駅、トルコチ駅、トッパウィ駅
7号線 マドゥル駅、モッコル駅、ポラメ駅
7号線 チャンスンペギ駅
9号線 ノドゥル駅

その語源の由来と、採用理由を見てみることにする。

(つづく)

seoulbouz at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)