久しぶりに日本に帰るぞ

父の法事で今週末、福岡経由で実家に帰ります。

済州航空の味をしめた私としては、今回も済州航空ですね。福岡までだと税金含めて全部で26万ウォンですから、脅威の安さだと思いませんか。

姉の家族は東京から飛行機でやってきますが、二ヶ月前に予約して4万円、一ヶ月前だと6万円と言ってました。げげ!!。

ソウルから福岡のほうが圧倒的に安いんですよね。

済州航空はサービスは余りないですが、なくてもいいですからね。電車に乗っててもサービスないけど何とも思わないし、座っていれるだけで感謝ですよ。乗っている間、持ち込んだ新聞や本を読むか、ぼっとしてたら寝てしまいますからね。

福岡は、仕事のようがあって一泊しますが、博多駅筑紫口まん前にあるカプセルホテルがめちゃくちゃいい。

ヤフーで検索したら直ぐ出てきますが、「ホテルキャビナス」、カプセルホテルのような狭苦しさが余りなく、結構広くて、(カプセルの中は狭いですが、)ロビーとか風呂とかレストランとか、かなり広くて綺麗だし、場所も博多駅の目の前なんで、かなり気に入ってます。

韓国に長くすんでて、博多駅の周りを歩き回って感じたのは、韓国はやたらコーヒーショップが多いと言う事。

この間、博多駅に来た時、暇があったのでコーヒー店ないかなと地下街から地上階から歩き回ったのに、やっと見つかったのが、一階にあったドトールのみ。何でこんなに少ないんだと思いましたが、いや、これは韓国が多すぎるのかなと思いましたがどちらが正常なのか。

韓国のコーヒー店は、そこで本読んだり、勉強したり、コンピュータしたりと何時間いても何も言われないから、行く人が多いんでしょうか。

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済州航空はいいね!

airplane

5月に用があって熊本の実家に帰ってんですが、その時福岡経由で帰りました。

時間的には翌日の朝早くの便でも良かったんですが、値段は税金も入れると35万ウォンぐらいしました。

もしこれを済州航空にすると税金入れて25万ウォンぐらいでしたので、福岡でカプセルホテルに一泊3600円で計算しても、一日早く帰って日本の食事を食べ遊んでもなお、安いんですから当然、済州航空で帰りました。

済州航空は、飛行機の中のサービスは10万ウォン安い分サービスが余りありませんが、ソウルー福岡は1時間もいかからないし、本や新聞読んだり、寝てたら直ぐ到着するんで全然問題ありませんでした。

座席の前の個別のスクリーンもないし、食事もあられとジュースぐらいですし、スチュワーデスも少なく男性のスチュワードが多かったですが、全然問題なしですね。

まだ済州航空は便数が多くありませんが、7月からは東京成田便も毎日2便出るということですから、なかなかこれは楽しめますね。



韓国語専門 世和翻訳通訳


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野菜の高騰

日本も野菜が高騰しているそうですが、韓国も半端じゃありません。

小さい人参一本が1000ウォン=90円ぐらい。

妻が高いんだといっていました。

私が今日、手伝いに買い物に行くと言うので、

人参買ってきてというので、お出かけしました。

散歩がてらに結構、広範囲を歩いている私は、

あそこ、もしかしたら安いかなと思いつつ、

東大門にある、いつも人の多いお店に言ってみたところ、

人参がきれいな人参3本で1000ウォン、形の整っていない量的には7,8本入っていそうな

人参も1000ウォンでした。

妻が驚くだろうと、3本1000ウォンの人参を買って言ったんですが。

まあ、喜ばれましたが、

一言、「それ、中国産かもね」と言われて、

「いや、国産(韓国産)だと書いてあったよ」と言いましたが、

よく、嘘あるし、この野菜高騰の時期にこんなに安いのはありえないと

複雑な気持ちになったのです。


くりっく365


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立体映像体験館が登場

立体映像体験館の外見

もう一ヶ月以上も経っていました。大学路のお店は変わるのが早いんですが、今日、大学路の地下鉄恵化駅の4番出口を出て、成均館大学の方に行く、渋谷で言えばセンター街に当たる道を二度、三度行ったり来たりして見つけました。

“立体映像体験館”すごくストレートな名前で解りやすいんですが、一回3000ウォンで特殊メガネをかけて、中にある体験出来る部屋に入ると、座っていながら立体的な動きを体験できます。

私がやったのは、“ローラーコースター”と“悪魔の鉱山”。画面も立体的ですが、画面と同時に座っている椅子も同時に動くので本当にその場にいて、体が動いているような感じで、すごく恐かったですが、非常に楽しかったです。

“立体映像体験館”には全部で15種類ものさまざまな映像が準備されていて、これははっきり言って楽しめます。値段もそこそこだし、こういう乗り物、日本では身近にまだないんじゃないでしょうか。いろんな立体映像体験が15個もできるってすごいと思いませんか。

この“立体映像体験館”はどこのあるのかと、探すと外からの見かけはディズニーランドにあるような大きな建物でもないし、こじんまりとしたカラオケのお店か何かと勘違いします。ボーっと歩いていたら絶対に見つかりません。

それで、この写真の映像をしっかりと目に焼き付けて探してくださいね。場所は、恵化駅4番出口から成均館大学の方へ歩いて1~2分したところで左側にあります。

これ、“韓国”とは、ほとんど関係ないですが、せっかく来たんだったら、ぜひ、体験してみましょう。いい土産話になりますよ。



上田ハーローFX


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ジャングムが見たソウルが見れる

ソウルの城郭(こげ茶色の実線)ジャングムは朝鮮時代初期、王の料理を作り、主治医を任せられていたのですから、景福宮とその周辺に住んでいたことは皆さんもご理解できるでしょうが、当時の“ソウル”と言ったらどのくらいの規模だったんでしょうね。今もその痕跡が残っていたら歩いてみたいと思いませんか。これが解るだけでもすごい韓国歴史探訪になります。

でもそれを探すのは大変とか思われるかもしれませんが、実は昔のソウルの境界線が以外と近いところに残っているんです。大学路もその痕跡が残っている所の一つ。

恵化駅2番出口を出て、マロニエ公園の裏の方に行くと派出所があり、そこを左に行くと我が家がありますが、左に行かないでまっすぐといくとかなりきつい坂があります。

そこを更にくじけずに上るとすぐそこに駱山(ナクサン)公園(上の地図の右にある)の入口が見えます。中に入ると、ここは山全体が公園(山と言っても登山するほどの高さではなく峠と言ってもいいかも)で、そこを上の方にずっと行って一番うえまで上ると、大学路の反対の町が眼下に見えますが、ここが朝鮮時代のソウルの西の端です!!

ナクサン公園の城郭その証拠に一番上まで上ると山の峰沿いに城郭があります。城郭というからには城がないといけないのですが、山の内側全体が城だったわけで、その中核に景福宮があったわけです。また、故宮といわれる昔の重要な建物はこの城郭の中に全部建てられたということです。現ソウル大は現ソウル南部に移転しましたが、ソウル大病院は大学路にありますし、儒教が始まった成均館大学もそのすぐ近くにあるなど、歴史の古い建物や機関が旧ソウルに位置する大学路の辺りにあるのも、地理的に良くわかるような気がします。

またこの城郭は壁に穴が開いていて向こうの方が見えるようになっています。ここから敵が攻撃する時に弓を引いたのでしょう。旧ソウル側から見るとこの城壁は高さが1メートル50センチほどしかありませんが、向こうから見ると3〜4メートルはゆうにありますので、向こうからこちら側によじ登って乗り越えることも簡単ではなかったでしょうから、昔のように戦闘機がない時代には十分な防御力と攻撃力があったと思われます。

ナクサン公園の城郭 右側は旧ソウルの外側、左側が旧ソウルつまり大学路側ここ駱山(ナクサン)公園にある城郭は日本植民地時代と韓国動乱で破壊されてかなり痛んでいたのが2003年に改装されて今のように綺麗なものに復元されました。旧ソウルを取り囲む城郭全体でいうと朝鮮時代には17キロあったもののうち、10キロまでが復元されたと言います。この城郭を辿ると昔のソウルを一周できるのでこれも面白い観光になるでしょう。

ただ、城郭は、ソウルを綺麗に一周するように全部繋がっているのではなく、山も同じ山がぐるっと取り囲んでいるのではなく、いくつもの山が折り重なって取り囲んでいるので、城郭もいったん途中で途切れて、次の城郭に行くにはナクサン(駱山)を降りていかないといけないのでややこしくはありますが、北の方にある次の城郭までも行くのは歩いて十分行ける距離ですので出来なくはありません。

ナクサン(駱山)に登って、ソウル大病院の昔のソウルの方を眺めると、ソウルを取り囲んでいる山が一望に見えるので、この山は昔の人も眺めていたんだろうなと思います。

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大学路の鴨料理店”イェッコルトソン”3

8749f93e.地下鉄4番線恵化駅4番出口をでてマロニエ公園の裏の方に行くとすぐの所にあるのがスモークの鴨肉料理の“イェッコルトソン”です。炭火のスモークで焼いた鴨肉料理ですが、日本で食べるとかなり高くつくでしょうが、ここでは一人10000ウォン前後で十分食べれます。

韓国観光雑誌にも結構出ているし、実はここ、我が家のすぐ近く(歩いて5分ぐらい)にあるので友達と行っていました。ここは大学路の中心から少し離れた所ですので、知る人じゃないと行かないところですが、客は相当多いですね。夜8時ぐらいに行ったのですが、人が多くて20〜30分ぐらい待ちました。夜も遅いし他のところに行こうかとも思ったのですが、この場所は大学路の中心から少し離れています。すぐ隣にも、うなぎ料理のお店があって、日本語でも書かれているし、見た目も悪くないので行っても良かったのですが、ここには何故か人が全く入っていません。

韓国で食堂を選ぶ時の原則は何度もお話しましたが、“人が入ってない店には絶対に入るな”ですから、仕方なくそこにいました。

味はまずまずです。韓国でも鴨のスモーク料理の店はどこにでもある店ではないし、値段が韓国内では高いですが、日本人からすれば十分可能でしょう。キムチや鴨肉を包んで食べるサンチュも豊富に出るし満足できます。雰囲気も木造の建物で落ち着きもあります。

ただ、ここは一つ注意することがあります。酒を飲む友達とは来ても良いですが、家族連れや酒を飲まない人とは行かないほうが良いでしょう。このお店は夜になると酒場になります。

駅のすぐ近くのお店に来る人達が学生が多いのに対して、ここは値段も高いので、働いている人が多く客層が全く違います。私たちが行ったときは、横のテーブルで酒に酔った人が騒ぎ出すし、私達は酒を飲まず小さい子供もいたので、お店の人が気を使って、場所を移してくれたのですが、そこも似たようなもので、隣のテーブルのグループが仕事のことで怒鳴りあって、特に女性が凄まじく話しているのを見て驚きました。

味はよく、サービスも悪くはないですが、夕食時にカップルや家族と行かないほうが良いでしょう。行くなら、昼食ですね。昼食に、大学路の観光をして最後にイェッコルトソンで昼食がお勧めコースでしょう。


DMM FX


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韓国で髪のセットは如何?

美容院?金ヒジュ ヘアバンク”右に3メートル行くと成均館大学の正門だ韓国で一度、髪を切ってみるのは如何ですか。高いお金出して日本で髪を切ったりセットしないで、韓国で安く仕上げるのもいいかもしれません。

私が良く通う美容院をご紹介しましょう。韓国で美容院を選ぶ時も重要なのは、外からの見栄えとそこのいる美容師の実力が必ずしも一致していないことです。大学路は大学生が沢山いますし、若者が集まる場所ですから、美容院が山ほどあります。私が知っているだけでも10近くは歩いていける範囲内にあります。遠くからわざわざ大学路に髪のセットに来る人がいるほどです。

しかし、ほとんどの美容院は、1,2年で主人が入れ替わっています。主人が変わるときに大きく内部を改装し、前面ガラス張りで中の様子が見えるようにし、ガラスの壁にそって椅子がずらっと並んでいて、如何にもハイセンスでクールな美容師がいるような印象を与えています。

しかし、そういうところを良く見るとお客さんはあまり入っていません。お金を投資したわりには儲かりが少ないので数年したら経営者が別のところに移り、新しい経営者がやってきます。

そこで、美容院を選ぶポイントは、10年以上同じ場所で営業をしているところです。こういうところは絶対に間違いがありません。一度そこに行った人が、値段や技術に満足して次にもそこに行くからです。

私が通っている"金ヒジュ ヘアバンク"は、すでに20年以上同じ場所で行なっている美容院です。ここは、土日は人が多くて絶対に行きません。何時間も待たされます。できるだけ平日の午前中に行くと行ってすぐやってくれます。写真は、金曜日の朝、髪を切りに行った時、許可をもらって取らせていただきました。

値段は男性のカットだけで8000ウォン(700円)、半年前までは7000ウォンでしたがつい最近値上がりしました。これに髪を染めると全部含めて30000ウォン(2600円)。他のところに行くと50000ウォンぐらい取られますからこのお店はかなり割安です。

場所は成均館大学の正門のすぐ近くにあり、男女の大学生が山ほど来ます。私が通っている美容院のはすむかいには、前よく通っていた美容院がありますが、そこは値段が高めなばかりでなく、客がいつ行っても人がいません。経営者も2年ごとに替わっていました。それで、残念ながら、いつもそのお店を通り過ぎてわざわざ遠くのほうにある今のお店に行っています。

勿論、韓国で髪を切るには韓国語ができないといけませんが、家の近くなのでお手伝できますので、関心のある方ご連絡下さい。


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大学路のミスド、激戦区で生き残れるか

三階建てのミスド大学路店大学路、恵化駅四番出口を出て、左に2、3分行ったところに、何と最近、ミスタードーナッツが登場しました。 この周辺は大学生も多いし、商売するには最高の場所ですが、生き残るのの大変なところです。儲からないお店は1,2年もすればどんどん変わって行きます。

どんなに外見が立派に見えても、つぶれる店はつぶれるし、どんなに外見がぼろぼろで、入口もさえないお店でも長年続いている店もあります。韓国で人気のある店を探すのは、観光雑誌や外見で判断するのも良いですが、何も知らない人でも人がいっぱい入っている店に行けば先ず間違いありません。少なくとも、韓国人の口に合う店だということです。

実はミスタードーナッツの店のすぐ横に昔、たこ焼き屋の“銀蛸”が出来ていましたが、数ヶ月であえなく撤去しました。僕も銀蛸が出来た時、食べたことがありましたが、これは間違いなく遠からず、つぶれると思いました。

先ず、値段が一個5000ウォン、高すぎます。韓国の昼飯台ほどしました。昼飯代を出して間食を食べる人はいません。それから、買う人がそれほどいなかったので、すでにいくつか作りおきをしてありました。冷めたたこ焼きを食べたい人は日本でもいません。間違いなく、買った人は冷めたたこ焼きを食べざるを得ません。値段の高さと冷めたたこ焼きでは、二度と買って食べようとは思わないでしょう。

ミスドの商品サンドイッチ日本では人気のある銀ダコもソウル・大学路では敗退したのです。そのすぐ横に、今ミスドが出来ました。3階建ての建物全部がミスドです。大学路にはダンキーとクリスピーの二つのドーナツ屋がありますが、この激戦区に参戦してきたミスドの行方はどうなるでしょうか。日本人として関心のあるところです。

そこで早速、家族で食べに行きましたが、味はダンキーよりおいしいし、値段もそこそこ。ダンキーは知る人ぞ知る数年前、韓国で衛生問題が水面下で起こった事もあるので、イメージがダウンしています。僕はそれでもダンキーにも行きますがね。また、ミスドはクリスピーと違って、健康に配慮したサンドイッチも何種類かあり、今の時期にあわせてかき氷も売っています。

また、ミスドは食べる席数が多く、椅子が柔らかでソファー式椅子も結構あるので、長居できますから、家族で気安いですが、クリスピーは椅子が固く小さいし、食べるところも少ないので、長居はできません。勿論、それぞれの戦略があってのことでしょうが、ミスドを選ぶ人は多いでしょう。

ということで韓国のミスド公式サイトに入って、どのくらい韓国にあるのか調べてみたら、ソウルだけで明洞や光化門などなど16店舗、全国では21店舗もありますね。驚きました。

大学路に来た時、韓国のミスドの味や商品を日本のミスドと比較してみては如何でしょうか?


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ジャングムとソウル大学病院

ソウル大学病院本館韓国を観光する時、歴史に関心を持ってみると今まで観光の対象でなかった所も観光の対象になりますよね。大学路には地下鉄4号線恵化駅3番出口を出るとすぐの所にソウル大学病院があります。

ソウル大学病院の歴史をひも解くとあのジャングムと深い関係があるって知ってましたか。ソウル大学病院の元は、韓国医学が発祥した朝鮮時代から始まっているのです。場所もソウル大学病院の前身の内部病院は朝鮮王朝が住んだ景福宮の横にあり、その後1907年に大韓病院として今の位置に移ってきましたが、今の場所だって、景福宮からすぐ近くですからね。

歴史を遡ると、1885年、統理交渉通商事務衛門の管轄で広恵院が韓国歴史最初の近代式病院が設立されました。その場所は、観光名所でも有名な仁寺洞のすぐ北にある三清洞でした。ここも、景福宮のすぐ隣です。一般市民というよりは、朝鮮王の為に作られた病院なんでしょうね。ジャングムの医術がここにも伝わっていたのではないかと思います。

ソウル大病院内の病院教会その後すぐ、広恵院は済衆院と名称を改称。済衆院は1894年、アメリカの北長老教会宣教部に委託して経営しています。ヨンセ大学のセブランス病院も韓国では有数の大型病院ですが、ここもセブランスというアメリカの宣教師が始めた病院で、韓国は病院の歴史とキリスト教の歴史は切っても切れないんですね。

ただ、この委託の話は、実際のところ、医学を宣教活動に利用することを目的としていた宣教医者と西洋医学の導入だけを目的としていた政府の軋轢の中で、政府が済衆院を宣教部の委託にさせたということで、いろいろ問題もあったようです。

キリスト教との関係というと、今のソウル大学病院の中に、十字架が屋根の上に付いた病院教会が堂々と建っています。大学路を歩いている若者を見てもそういう雰囲気は解りませんが韓国がキリスト教国家だといわれるのはこういうところにも現れています。

また、歴史を見ると済衆院とは別に、1899年、官立医学校が作られ、これがソウル大学医学部の前身。その後内部病院を設立しますが、当時の医療陣は全員漢医学でした。この内部病院は景福宮のすぐ隣に作られました。これも、朝鮮時代の王と王族のための医術だったんですね。

ソウル大学病院前身の大韓医院、歴史の重みを感じさせる建物です。同病院の敷地の中に今も残っていますただ、この官立医学校も西洋医学を吸収することが目的で立てられたようではありますが、当時は医者といえば、漢医学を基本に学んだ人しかいなかったということです。

更に、内部病院は1900年、広済院と改称、この広済院がどんどん大きくなって、1907年に政府が継承し、大韓医院となり、広済院と官立医学校とその付属病院だった大韓赤十字病院が統合し、教育・研究・治療の総合医療機関となり、これがソウル大学病院になっています。

この大韓医院は、まさにソウル大学病院の中に今もその歴史をとどめています。観光がてらに一度見に来てもいいかもしれません。

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大学路:四柱推命、タロット、手相等のお店、一件で3000ウォンから

大学路に出された占いのお店ソウルでは、大学路に限らず人が多く集まるところには、占いの出店を良く見かけます。四柱推命、タロット、手相、人相等、いろいろなものがあります。おとといも、大学路に街角に出店を出してましたが、人が何人も入って見てもらっているのを見ました。

韓国の個人のブログを見ると占いは嫌いだとか書いている人が多いですが、実際には、以外と占いに見てもらっている人いるんですよね。一人で見てもらっている人もいますが、女性友達で見てもらっている人や、恋人同士で見てもらっている人がいます。

値段は、一般的に一つの案件で3000ウォンですが、四柱推命だけは5000ウォン。また、相性占いは特に10000ウォンとなっているところもありますが、それでも日本と比べるとすごく安いです。一度見てもらいたいと思いますが、まだ、実際見てもらったことはありません。ただ、この出店、あくまで出店なので、同じところにいつもいるということではないんで日によってはやってない事もありますが、これも韓国文化の一つです。

実際、韓国では四柱推命は相当、社会的に浸透していて、一般的に結婚相手を決めるのに四柱推命を見るのは当たり前だと考えるほど、影でこそこそと見てもらっています。また、普通の韓国人でも四柱推命を見れる人は以外と多いんですよね。

もし、興味がある人があれば、韓国の占いの通訳ぐらいお付き合いしてあげてもいいですよ。

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