久しぶりの書き込み。なんせ仕事と家庭関係でいろんなことがあって、とても一人ではこなせくらいに忙しかった。でも泣き言なんかいっていられない。
加えて風邪が長引いて、今も胸(肺か心臓)がキュッと締め付けられる感覚が四六時中である。そろそろヤバイかもな。
原稿締め切りで土日休みなしで片付けるつもりが、金曜日に大阪の某勉強会に出てくれと呼び出されたのはいいが、前日の朝に、嫁のオカンが死亡。その日は夜からお通夜だったので前半だけ出て、後半は退席。「後半におサルさんに喋ってもらおうと思っていたのに」と苦情を言われた。
ところが、お通夜の席に向かおうとして背広の胸ポケットに入れていた名刺入れがない。勉強会の席にそのまま忘れてきていた。すぐに「すいません。明日の午後には戻れるので預かっておいてください」と電言。

ところが、である。翌日土曜日は告別式で夕方までには難波に戻れると思っていたのだが、告別式のあと斎場まで付き合い遺骨を骨ツボに納めて(1時間半も待機)再びセレモア会館に戻って平服に着替えて帰ろうと思ったら、すぐに初七日の儀式。終わってから無理やり喪主(義弟)に断って食事会をキャンセルして難波まで戻る。
なにせ原稿を書き上げないと年内に雑誌発行ができない瀬戸際。故人には申し訳ないがよくぞ通夜から初七日まで付き合ったと思う。心はイライラ、でも故人を送る気持はみんなと同じ。こんなに矛盾した2日間はおそらく初めてだ。おまけに名刺入れが氣になって、ようやく本日電話したら、関係者が車で大阪事務所の前まで届けてくれた。名刺だけじゃなく銀行カードやらもすべて入れていたのです。カードがないと今週の東京出張の旅費も引き出せない。

本日なんとかあるていど原稿書いたが、明日までに特集記事を書けるかどうか心もとない。昨夜急いで難波まで戻る車中で東京に出張のイケちゃんから電話で、「湯島に呑みにいくんで、さなぴょんの店教えてください」。あるていどの場所を教えたが2回目の電話はキャンセル。無事にたどり着けたのか心配していたが、本日電話で「すぐにわかりましたよ。俺たちにはああいう店が合いますね」。っていうか、オレのドタバタも分かってほしいよなぁ

本日、気まま亭の毎年恒例の常連客バスツアー。今年は伊勢。事務所で原稿書いていたら、常連のうっちゃんから電話「今、伊勢えび食べてるんやでぇー」。それどころじゃない。伊勢えびなんてオレ嫌いだし。ま、電話して状況伝えてくれるだけ有難いことです。

とにかく忙しい。ゆっくりしたいけど出来ない。火曜日は某大手ホール役員さんたちと忘年会。翌日の昼前から議員会館での会議取材、のあと議員にインタビュー。そのあと夕刻から某団体の忘年会。

   骨拾う 箸の長さよ 冬の月