昼下がりの整骨院。カーテン越しに男性の患者の声「1か月ほど入院してましたんや。もうからだボロボロやわ」。おいらも言いたい。からだボロボロや。

4月に2週間ほどひどい風邪でひさしぶりに仕事も3日休む。肺炎かと思ったくらい胸にキーンと痛みが突き上げていた。治癒したと思ったら、先月末の日曜日、人生はじめてのぎっくり腰になった。それでも総会シーズンの死のロードを驀進。博多や久しぶりの京都で深夜まで呑んで、京都に泊まった翌日に食事がのどを通らなくなりもどしてしまう。医者に行ったら「逆流性食道炎」ということで薬をもらって様子を見ることに。食道がんかもしれないしなぁ。一気にものを食えなくなった。風邪に罹ったころから食道がつかえ気味で水やお茶で流し込んでいたけど、早めに医者に診てもらうべきだった。
おまけに、今年もまた、この総会シーズンに限って毎年出てくる手足の湿疹状。過労とストレスからだというが、ほんまボロボロやわ。

ぎっくり腰はようやく収まってきた。整骨院通いも本日4回目で一応終わり。
明日からまた死のロード最終章に突入する。これでもまだ、去年にくらべたら地方などなるべく外注で取材を依頼している。去年はさすがにハードだったからだが、今年はその前にからだがダウンしているのだからシンドさは結局は同じか。


   夏つばめ ぎっくり腰の影もひらめき