離婚

2016年06月19日

愚か者

「一生あなたを恨むから・・・」

これは俺が女から別れ際に浴びせられた言葉で、しかも1人だけじゃなくて2人いる。
実際に口にしてなくて心の中で思っている人も含めれば、もう少し人数が増えるかも知れない。
これだけ聞いたら「こいつはヒドイ男だ!」と思うかも知れないが、逆に尊敬と感謝の気持ちをお互いに持って別れた場合だってある。

多くの場合、失恋や離婚をする理由は「相手の事が嫌い」になったから・・・
だから別れた相手に対して「恨む」と言った言葉を投げかける。
自分が選んで「この人だ!」と決めた相手なのに、せっかく恋人や夫婦になったのに、最後は真逆の行動で締めくくることは、完全な自己否定であり愚かな事。

別れの中には相手の事を考えて想っているが故、別れることが最善の選択と判断し別々の道を歩む場合もあるだろう。しかしこれは少数派、一握りのカップルしか存在しないと思う。

このブログを卒業してから「再起動」までの3年ちょっと、振り返ると自分は自己否定者で愚か者だとつくづく思う。
結婚してから10ヶ月後には別居、別れる時には弁護士を雇って離婚調停の裁判を起こして離婚した。
お互いに「結婚しよう」と決めたのに、最後は夫婦間で話し合いにならずに調停では激しい言い争いにもなった。
結局は無駄な国民の税金と時間とお金を使って、最後は他人に尻拭いをしてもらったのだった。

教訓:「自分のケツぐらい、自分で拭けや!」


sereb1 at 23:09|PermalinkComments(6)