一期一会的

しばらくは自転車もお休み。 もうすぐ二人目が産まれます🎵 産休待ち遠しいわー。

先週から、仕事もプライベートも悪循環で、カラダというより、メンタルの保ちどころが難しくて途方にくれてましたが。

今日は一気に元気になる出来事が(^^)

我が家を設計してくれた会社で、
家のメンテナンスセミナーが、ありまして。
久しぶりに店舗に行ってきたのですが。

併設のインテリアショップがリニューアルされてて、いろんなインテリア雑貨やおもちゃ、アロマ、子供用のベッド、オーダーキッチン、はたまたオリーブオイルまで、もう楽しすぎて(≧∇≦)
ちょっとテンション上がりすぎて店員さんと喋りまくってしまいました(^_^;)

最後に、ふかしイモをごちそうになり、店長さんと話をしていて、
オーダーキッチンがカッコよすぎて、私たちが家づくりした時にあれがあったらなぁ、みたいな話をしたところ、やっぱり家のデザインもどんどん進化してて、
なるべく先取りしてやっているからこその今の提案なんだと。
最近は、ジャーナルスタンダードみたいな雰囲気とか、カリフォルニアっぽい雰囲気とかが流行ってるから、と。
キッチンも前はシンプルがよかったけど、今は装飾があってもいい流れになってきてる、とか。

私は全く芸術センスないので、わかんないけど、ファッションとかデザインの世界ってすごいスピード感で進化してるんだなぁと改めて感じたのでした。
で、そんな進化をどーんと浴びて、すごく楽しくて、すごく元気になって帰ってきたのでした(^_^)

子どもを理由にそういうとこから離れがちだけど、たまには心が豊かになる経験、必要だなと感じたのでした🎶

職場でストレスチェックがありました。

全部で57項目、食卓で回答していると、長男が一緒になって、考えてくれました。
ストレスチェックだから、
へとへとだ
非常に、かなり、やや、ない
のどれかを選べ、みたいな感じ。

意外と、長男が私の回答を言い当ててくれて、案外ちゃんと見てるんだなぁと思いました

自分でも、回答しながら、
自分の仕事や職場環境、家族のことなど、振り返るいい時間になりました

結果はいかに...

当たり前のことが、当たり前にできてることに、感謝して生きる。

これが大事なんだと思う。

優しいってよく聞く言葉だけど、
実はあまり私は使わない言葉だなって
気づいた。

優しいって、難しい。
誰にとって優しいのか、
人それぞれだし、
優しいよねって言われても、
自分にとってそれが当たり前だと、
あまり優しいって実感できない。

やっぱり、人と関わって、
実感できた優しさが、
その人にとっての優しさなんだろうな。

優しくされると嬉しいよね。
ってことに、ようやく最近気づいた。

政府が、要介護認定期間の延長を検討しているというニュースが出ました。

介護認定審査会担当としては、大賛成!
認定審査は、ホントに、ホントに大変なので...
事務負担が大きいのと、あと審査員への報酬、認定調査や主治医意見書にかかる報酬や費用を考えると、本当にコストがかかる仕組みなのです
なので、見直しが必要ならもちろん申請してもらって見直す必要はあると思うけど、ただ漫然と更新するだけならホントにコストの無駄だなと思う。
もちろん、介護度が最大3年間変わらないことによる弊害、特に給付の面では逆にコストがかかることになるのかもしれないけど、そこはケアマネさんたちの善意ある対処を願うところかなと思う。

先週はエクシブ鳴門から八瀬離宮への四日間の旅で散財したので、今週末は家でおとなしくしています

というのも、今夜は学童の父母会、明日午前は子供会とPTAの役員決めと、土日なのに用事が続いてしまい。なんかお休みなのに仕事みたい...

今夜は見兼ねた旦那が学童の父母会には出席してくれたので、子供達とお留守番です。

昼間は、お金がかからない遊びを!と近所の水場のある公園に行ってきました
そこで、初心を思い出してほっこりした出来事があったので書いてみます。

砂場で次男と遊んでいたら、1歳ちょっとくらいの赤ちゃんを連れた若い夫婦が砂場にやってきました。
ダンナさんが抱っこしてきた赤ちゃんを砂場におろして、おもちゃを準備してあげていました。すぐに遊び始める赤ちゃん。すかさず肩にかけていたデジタル一眼レフで写真を撮り出すダンナさん。あとからきた奥さんは、懐かしのマグでお茶を飲ませたり、汗かきな赤ちゃんの頭をせっせとタオルで拭いてあげています。
その一連の行為が、ほんとに懐かしくて、微笑ましくて、ついついじーっとみてしまっていたのか、奥さんと目が合ってしまったのですが、向こうからにっこりしてくれました

もう長男は7歳、次男も4歳ともなると、赤ちゃんの頃も忘れてしまってきているし、2人目の時なんてホントにテキトー育児だったなぁと思うので、今日見かけたその夫婦の初々しい育児ぶりに、素直に感動してしまったのでした。

また、もしウチに赤ちゃんが来てくれたら、今度がきっと最後になると思うので、今日思い出した初心に少しでもかえれたらなと思います。

長男が小学校に入学し、はや1ヶ月以上経ちました。

彼が1歳になった時に保育園に入って職場復帰し、その後次男が産まれて、それでも保育園に通い続け、そのまま学童に入って、入学、通学、と怒涛の日々はこれからも続くわけですが。

思ったより、なんとかなるもんだな、と。
初めての保育園はホントに緊張して、ビビってたけど、入学は意外とびびらず行けたなぁと我ながら成長を実感してます。
学童も、3/31まで保育園、しかも終了時間ギリギリまで相変わらず預けて、かつ翌日から学童へフルで行かせたけど、これまたなんとかなるもんなんですね。

初めての分団通学も、次男が集合場所までついてくとぐずり、しばらくついていってたけど、次男にも言い聞かせ、玄関で見送りにしたら、あっさりと長男も次男も自立した姿を見せてくれるようになり。

二人とも、一つ一つ、すごいスピードで、成長する姿を見せてくれています。
親も、スピードアップしないといけないのかな。
男の子だし、いつか喋ってくれなくなる時が来るんだと思うので、それまで、たくさん聞いてあげて、サポートしていけたらと思います。

それにしても、小学校とか、いわゆる学校って楽しそうだよなぁとあらためて思う。子供が少しうらやましくなっちゃうね。

もう最後の投稿から1年経ってしまった!

早いもんですね。

あれから、転職しました。

今は、地方公務員の一般行政職として働いております。

病院から行政、なかなかないんじゃないこ?と思うけど。
私はなかなか悪くないかと思ってます。

ただ、業務量がハンパないため、
日々疲れてます。
今までのんびり働いてたからなぁ。
この歳でいきなり激務かよ!ってね。

少し人が増えたこともあり、
慣れたこともあり?、
少しずつ楽にはなっております。

そんなわけで、
また1年後くらいに?
更新できたらいいなぁ。笑

最近

ドラゴン桜

読んだ!

久しぶりに。

懐かしい...

ついつい夜更かしして読み切ってしまった。

新居に引っ越して、
本棚がうまく整理できたので
所蔵マンガたちの誘惑が(≧∇≦)

でも、良質な作品は
何歳になってもいい!のだ。

行く行くは子供たちにも読んで欲しいなぁと思って
処分せずとってあるのでした。

さて。

ICFとは、

各個人の

心身機能・身体構造
活動
社会参加

について、

肯定的否定的両方の側面から分析する。

さらには、それぞれの

個人因子
環境因子

も考慮に入れ、

障害を捉えて行こうという考えで作られた
国際分類です。

リハビリテーションの臨床の場面で使われているICFは、
そもそものICFの考え方を

なんちゃって

で取り入れたモノ、

というのがわかりやすいかと
思います。

ICFの何が画期的、かつ
リハビリテーションにおいて重要なのか。

それは、
障害を捉える際に、

その障害・疾病をもつ本人の

個人因子



環境因子

を考慮に入れた

ということです。

患者さん1人1人が違う、
ということは当たり前
なんですが...
必死に実習をこなす学生さんには
なかなか実感しにくいことでもあります。
どうしても本人さんではなく
障害そのものに目が行きがちなので。


これはとても大事なことであり、
学生指導において
しっかりと伝えなければならない
重要なことだと
学びました。

わかりやすく伝えるならば、

ここに全く同じ場所を骨折した人が
2人いるとしましょう。
疾病名は同じになります。

でも、だからと言って、
この2人のリハビリテーションプログラムは全く同じものでいいのか?
全く同じ関わり方でいいのか?

違いますね?

なぜなら、この2人は全くの別人で、
年齢も性別も、仕事も、
家族環境も、きっと全然異なるからです。

そういう個々の因子というのが、
患者さんの今後を考える、
リハビリテーションを行う上で
非常に大事だと、
ICFの概念は教えてくれているわけです。

私は今回の勉強会で
何が1番印象的だったかと言うと、

こうして自分たちの思考回路を
言語化する作業って
本当に大事だな
ということです。

同じ仕事をずっとしていると
ついつい
言わなくてもわかる、
やっていればわかる、
自分がわかったから相手もすぐにわかるはず、
となりがちです。
でも、それは実際無理な話で
こうしてわかりやすく伝えて初めて、
相手に理解してもらえるし、
自分も実はしっかり理解できていなかった思考回路を
整理することができるんだと
改めて実感したのでした。


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