2007年12月12日

頭の中を整理する意味でも

これまでの研究の流れを記載します。


まさに自分の頭の中のロジックなので

訳わからない部分もございますが

そこはコメント等でツッコんでいただければ回答したいと思います。



一番勢いあるイベントの種類ってなんだろう?(根本の疑問)
 ↓
そもそも種類で分けられているのか
 ↓
日本イベント産業振興協会の分類(※注:暫定)を発見
 ↓
一番全体に対して分類がなされているのはそれぐらいでは
 ↓
実情にあっているのか調査・研究してみることに
(調査の際に再構築して使っている、との記述があったため疑問視)
 ↓
「フェスティバル」という分類にピンと来なかったため
 それを敢えて名称で事例を収集し、その名前と内容の整合性確認
 ↓
ロックフェス・音楽祭という意味でのフェスティバルが非常に多く
その名称では混同するのではないだろうか?いや、する。という結論
つまりあくまでも専門家が用いるための分類であり、一般向きではない。
 ↓
近年はイベント専業者以外がメディア・ツールとしてイベントを用いることが
増えているように感じられるのに、参考に出来ない。類似例を直接探すしかない。
 ↓
何かひとつでも「傾向と対策」みたいな勢いで体系化できないのだろうか?
 ↓
そんな研究をしていくうちに、YOSAKOIやジャズフェスのように
「多くの一般人が参加するイベント」が近年勢いがある印象をもつ
 ↓
ならば「参加型イベント」という定義を作って調査・研究(対象の絞込み)
 ↓
事例として仙台七夕・定禅寺ストリートジャズフェスティバル・YOSAKOIソーラン祭りを調査
 ↓
人だけではなく地域そのものを巻き込んで、地域に地盤となる組織が
自然発生あるいは意図的にネットワーク組織を形成する「地域参加型イベント」
がより強い力を持ってその開催地域を巻き込むのではないだろうか
 ↓
あやふやな定義を提案としてまとめあげなきゃ ←今ココ



ヴーん(悩)

(15:55)
現状報告として

研究の結果いきついた仮説的な

自分なりのイベント枠組みの定義を載せます。



○「参加型イベント」とは?

イベントの定義・分類は現状では有効なものが作られていないといえる。そもそもその分類は暫定的なものであることもあり、全体を総括して分類することは難しいことがわかる。そこから本研究では新たに「参加型イベント」という定義を設定する。それは分類整理段階までを行ったうえで、私自身が分類に活かせるのではないかと気付き、仮説的に設定する定義である。
 一般的に「参加型イベント」と聞くと、何かの実演体験などといったコンテンツがあるイベントを想像するだろう。そういったワークショップ型のコンテンツを含んだものが少なくないことは前項の分類に関する検証で集めた事例の傾向を見てもわかることであり、それが有用な手段であることは明白だ。しかしそれはあくまでも複合イベントの一部でしかないのだ。
 ここで定義する「参加型イベント」とは、もっとイベントの深い部分まで一般の人々が参加していくイベントのことを指す。何かを伝えるため、あるいは地域を盛り上げるために地域のいわゆる「一般の人」がスタッフやパフォーマーなどの形で祭りの核に近い部分までを担うものを指すのである。イベントを興す側の人間を全て表現者と捉えれば、地域住民自身が表現者となるイベントがこの「参加型イベント」となる。
 一番イメージしやすい例としては地域の“祭”であろう。例えば町内会の夏祭りなどであれば、町内の町が出店をしたり、公民館などでいつも練習している舞踊サークルなどがステージに出たりする。しかし、そのような地域の祭は今回の定義に完全に当てはまるかといえばそういうわけではない。それは来場の対象者をほぼ町内の人に限っているといえる状況にあることが多いためである。今回の研究・調査においては不特定多数を集客対象にした、少なくとも拡張を図る意思があるイベントを対象としている。つまりはその“祭”の中にある、来場者ともなりえる一般人を実施者・演者として巻き込んでいく要素というものを、現代的なイベントに取り込み、かつ増幅しているものが本研究における「参加型イベント」と定義できるものである。


○「参加型イベント」の定義・条件

・不特定多数を対象としたイベントである。ただしプライベートな要素を含むもの、
 実施者の純粋な利益目的なもの(販促イベントなど)は除外する。
・出演者もしくは実施者の一般募集を行う(チーム・個人問わず)
・出演者もしくは実施者の比率はプロ<アマチュア(一般)であること
・アマチュア(一般)出演パフォーマンスコンテンツがメインコンテンツである
・ただしステージのみのイベントは除外する(コンテスト・オーディション等)
・原則として来場者からチケット代等は徴収しない(有料席の設置は可)

○なぜ「参加型イベント」がよいのか?

・単純に巻き込む人数が圧倒的に多くなる
・プロ(作り手・演じ手双方)のみでは完成しないため、地域住民の力が必ず必要になり「参加」の意義を高めることが出来る
・関わる人数が多い=そのつながりからの関心が掛け算式に増やせる(ただしコンテンツが充実していることが条件)
・専任のスタッフ活動や出演者の練習など継続的な活動が必要になるため、効果が持続する。
・近年この形式のイベントは多い。(YOSAKOI形式の増加)
・“一般の人”≒地域の人間が主役になる。

○「地域参加型イベント」とは?(仮説)
 参加型イベントが地域に根付いている状態。イベント時以外にも継続的な組織活動が地域内において行われている。(ただし主催者のみがそういった活動を続けているのは除外)地域に根を張る組織を作り出し、そのイベント以外にも関連イベント等を行うなどして地域に対して刺激を与え続ける。この定義はイベント自体を指すのではなく参加型イベントのベストな“状態”を表しているともいえる。

○「地域参加型イベント」の定義・条件・「参加型イベント」の条件を満たしている。
・運営団体以外にも継続的活動を行う組織が発生するorさせる。(例:YOSAKOIにおける地方支部やセミプロ状態のチーム)
・参加のハードルは低いが“誰でも参加できる”だけではない
   →資金・スキルなどが必要な状態にする(努力による活性化を促す)
・“地元のイベント(祭り)”という認識が強く定着している
・「地域」の物理的な規模・範囲はイベント自体の規模および対象とする地域・範囲に応じて変化するものとする






これをある程度証拠をそろえて提示しなきゃだなぁ。

むむむ。


(15:36)

2007年09月26日

的というか、目的というか。


そろそろ前期研究とも併せ、

論文形式での準備に突入せにゃならんわけですが。


なんかこう、あれですよね。


見ていても目的がイマイチわかりませんよね。

何を明確にしたいのか、と。



自分もちょっと迷ってはいますが、以下の二点にひとまず着目しています。

あー、解説文は今とっさに考えてまとめたものなので

突っ込みどころあれば容赦なく突っ込みのほどよろしくお願いします。



・過去の「祭り」と現代の「イベント」の差異

 人が集い、何かを“催す”ことには変わりないが、伝統的な祭りと
現代のイベントには明らかに感覚的な違いがある。商業的・土着的など
そういった目的の違いは明らかであるが、そもそも何故人が集まるのかと
いえば「面白いもの・こと」がその場にあるから人は集まるのではないか。
そのアプローチ方法が違うだけのものと捉え、違いを読み取りたい。
特に日本におけるイベントの存在意義の変遷をチェック。

・定着する、成功するイベントの共通項

 成功するイベントもあれば失敗するイベントも当然ある。
ではその違いとは何か。もちろんそれぞれの事情があり、それぞれの
内容があって初めて成功・失敗要因というものは導き出せるのであろうが、
そういった中でも何か、普遍的に使える「コツ」のようなものはないか。
まぁイベントのHowto本を見ればわかることも多いのかも知れないが…
そこらへんとはかぶらないように気をつけながら自らの視点で
何かキーポイントを見つけたいところ。



あ、そして大目的というのは

「それらのノウハウを結集した企画書」

を卒製として出せるようなクオリティの高い内容で

作りたいところなのである。


つまりは…

「イベント専業者以外の視点から見た、イベントのコツ!
    〜お客様満足度No.1を目指して〜       」(仮題)

みたいなのが纏め上げられれば上出来なのかもしれません。

サブタイトルは全力スルーでお願いします。



…うちの学科では数年前に地域イベントの企画書で

卒製に臨んだ人がいたらしいが…詰めが甘くて(事実だいぶ机上の空論でした)



袋叩きにあったとか。


泣かされたとか。




( ゚д゚)…。


((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


という感じですが詰めて頑張ってみようと思います。

(23:18)

2007年09月25日

というわけで夕張より帰ってきました。

フェリーでの移動前後を含めれば4日間の行程ですか。



本当に未知の土地・未知の組織に

一人で乗り込んだのは初めての体験だったので

ある意味それだけでもとても良い経験だったなと。笑



色々と感じることは多かったですが
印象を箇条書きでメモ代わりに。

○前提条件としてこの組織の体系など

 ・組織委員会(事務局+学生委員会で構成)が運営
 ・各地に支部(出場チームは必ずどこかの支部に所属。イベント開催時以外の
  継続的な活動を必要とする。会費のようなものもあるらしい)
 ・札幌のYOSAKOIは「本祭」として認識され、各支部でも大会を行うことになっている
 ・今年度出場チームは340チームほど
 ・フォーラムは各支部が持ち回りで行っているもの



○イベント開催の形式・現状について

・参加すること自体がしんどい
 →参加費15万(!)、人数制限40人以上。地方車(音響機材を積んだ装飾トラック)製作の必要もあり。
  札幌以外のチームは移動費・宿泊費は(招待を除き)自腹。
  年間予算も結果的にウン百万を超え、企業協賛等も行う必要あり。

・継続的なイベントをするため随所に工夫
 →支部活動・フォーラム(今回)・事前ガイダンス参加の徹底
  支部大会を行うことで各支部の活動活性化(成果には「?」がつくようだが)

・参加する価値向上の仕組み
 →資金的・時間的?負荷による責任感・達成感の増強(時間は単なるミスかもしれない)
  ネットワークが自然と形成される(ただし、参加者の感覚としては交流時間の不足が多く言われていた)
  負荷の重さが問題点ではあるものの、結果的に品質向上につながっている?

・組織は資金的基盤は比較的安定しつつある様子
 →ただし、人的資源が流動的(特に学生)なことによる不安定さは
  ずっと抱えている問題の様子。事務局は固定されているが… 

・ある意味参加型イベントの極大形
 →リオのカーニバルを参考にすることが多いそう。確かにあれは参加型イベントの究極系。
  だが一方でトラブルが絶えないのも極大故の弱点か。(リオのカーニバルもそうだし)

・セミプロ(と呼んでもいいレベル・活動内容の)チームと一般(ジュニア・シニア含む)チームの格差が明らかに出てきている
 →“誰でも踊れる地域の祭り”からの乖離(この踊りをやる最初のきっかけに
   とっつきやすさ・踊りやすさを挙げる人も少なくなかった)
  って当初から参加費が高額なこともあるし、元々ハードルは高め…?


○今回のフォーラムについて

・夕張悲惨…素人目にも街が死んでいることがわかるorz

・組織および参加者人数の肥大化による意思統一の難しさ
 →議論しても真逆の意見とか出放題。そして不平不満に結びつく悪循環。

・有識者を招き、チーム強化のための討議、講座を開講している。
 →もう一歩進んで、カウンセリング(でいいのか?)だとか
  各々のチームの内情に対応して活動方針等を指し示すことができる
  試みがあるとより良くなる気がした。


○運営委員会への印象

・非常に「すべては各チーム・支部の努力次第」という風潮が気になった。
 →元々そういうスタンスでやることで、切磋琢磨させる狙いがある
  ようであったが、ダンス・運営それぞれにおいて実力のあるチームしか
  生き残っていけないような状態になりつつあるようであった。

・意思決定の最終権がどこにあるのかイマイチ不明瞭
 →会長や理事や事務局取締役

・決算報告とかあまりない様子
 →あったのかもしれないが、たまに要望が出ていたことに拠る。

・自主財源にこだわり
 →高い参加料、定期的な資金集め(参加費への上乗せ?等)による
  自主財源の確保に対してすごいきっちりしている。
  商業的すぎるといわれるゆえんはこの辺りにあるのか。
  利益主義ではないが、費用回収の意図が出すぎている節もあると感じた。

○個人的な印象(半分まとめ?)

・継続を前提としたシステム作りを行っているイベント。
 ⇒普通のイベントは一度開催→解散→数ヶ月前に再始動→解散
  という流れであるが、これはもう組織もくみ上げてずっとやり続け
  なければ資金などあらゆる面での循環が成立しない仕組みに。

・なんというか、不思議な組織が形成されている
 →サークルでもない、会社でもない。多少普段の生活ではなかなか
  形成されないようなネットワーク組織が形成されている印象を受けた。
  何か専門種目等のいわゆる「協会」に近い形式なのかな、と。
  あるいは極論を言えば宗教的でさえあるとも感じられた。


うー、ちょっとまとめるのが大変そうなのでひとまずこのくらいにて。

(00:49)

2007年09月21日

行ってきます。


観光なんぞする暇もない日程で。


明日の夜のフェリーで旅立ちます。


その目的は、
YOSAKOIソーラン祭り参加者フォーラムへ出席するため。

泊りがけでYOSAKOIについて参加者・主催者が交流しながら
意見や情報の交換、そしてレベルアップのための講座受講などをするそう。


あるイベントにまつわる参加者交流型のイベント(わけわからなくなりますね)
でここまで本格的に、本気でやっているイベントというのも
なかなか見かけないということで飛び込むことを決めました。


そこにYOSAKOIソーラン祭りが伸びて、続いている秘訣があるのか。
そこへ集まる人はどういったことを思い、考えているのか。

そんなことを見て、聞いて、メモって、撮って
感じ取ってこれればと思います。
まさしく、取材です。フリペ製作で培ったノウハウを多少なりとも
いかせるように頑張ってきます(`・ω・´)



北海道へ行っている間もアンケートの回答は受付中です!
戻ってきたときに多少でも増えていると感動するので
皆様是非よろしくお願いいたします。前の記事で回答できます!

(01:41)

2007年09月18日

今年も「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催されました。

仙台の街の至る所で音楽が奏でられるこのイベント。
自分も実地調査と称して行ってきました!
ほとんどまともに音楽を聴いていられませんでしたが、
それでも聞こえてくる素敵な音に癒されておりました。


で、そんなジャズフェスに参加した方も多いと思います!

そんな皆様に是非アンケートのご協力をお願いしたい次第なのです!


イベントに参加する人の気持ちと、そこに与えられる変化はどういったものか。
そういったことを知るためのヒントになればと思い考えたアンケートです。

お答えいただけたら非常に助かりますのでよろしくお願いいたします。

もしお答えいただける場合は、一番下に載せてあるテンプレートを使用して
コメント欄にて回答をお願いいたします。


疑問質問ご意見も一緒にいただけると非常に参考になりますので
そちらも併せてご記入いただいてもかまいません。

よろしくお願いいたします!



<1> 何故参加しましたか?(複数回答可)

1.音楽を聴きたかったから 2.楽しそうだったから
3.なんとなく 4.通りかかったから 5.知り合いが出ているから
6.大規模なイベントだから 7.その他


<2> 大体どのくらいの時間をかけて行きましたか?またその手段は?

1.10分以内 2.30分以内 3.1時間未満 4.1時間以上


<2>-2 <2>において「4.1時間以上」と回答した方に伺います。
   なぜ、それほどの時間をかけてまで行こうと思いましたか?
   ※決定的な理由をひとつお答えください


   1.大きなイベントだから 2.仙台・定禅寺という場所だから
   3.観光の一環として 4.是非とも観たい出演者がいたから
   5.その他


<3>あなたの満足度を教えてください。

1.満足 2.やや満足 3.やや不満 4.不満


<4><3>の回答の理由を教えてください。(複数回答可)
 ※良い点と悪い点の同時回答も有効です(1と6など同一項目は不可)


1.音楽が良かった 2.催し物が良かった 3.一緒に行った人と楽しめた
4.食べ物が美味しかった 5.雰囲気を楽しめた 6.音楽がイマイチだった
7.催し物がつまらなかった 8.食べ物がイマイチだった 9.人が多くて疲れた
10.人とのトラブルがあった 11.雰囲気がイマイチだった 12.その他


<5>「イベントに参加している・した」と感じる瞬間はどんなときですか?
 ※“参加している”と実感する関わりの深さをひとつお答えください


1.偶然イベントに遭遇したとき 2.事前に計画してイベントに行ったとき
3.会場内でコンテンツを見た・聞いたとき 4.何かを購入したとき
5.自分が開催側で働いてるとき 6.イベントを企画して実施したとき
7.その他


<6>イベント後の帰り道はどんな気分でしたか?

1.満足感があった 2.疲れが気になった 3.名残惜しかった
4.音楽に造詣が深まった気がした
5.その他


<7>出演者として参加した方にお伺いします。
  なぜ、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加しようと思いましたか?


1.大きなイベントだから 2.仙台・定禅寺という場所だから
3.ストリートで堂々と演奏できるから 4.とにかく演奏する場所がほしかったから
5.その他



<回答用テンプレート>

性別:   年齢層:(20代、などでお答えください)
お住まいの地域:(都道府県レベルで結構です)

<1>
<2>
<2>-2
<3>
<4>
<5>
<6>
<7>

※「その他」の場合は直接お書きください

※コメント記入時にニックネームであっても名前を書きたくない!
 という方は「回答」とか適当な名前で結構です。
 未記入ではコメントできないシステムなのでお手数ですがよろしくお願いします。



ご協力ありがとうございました!!

(02:21)

2007年09月17日

さて、研究ブログとして再スタートした本ブログですが。


私はいったいどのような研究をしているのか?

ということを最初に書こうと思います。


概要をものすごく大きくまとめて一言でいうと

「イベントが人・空間に与える影響について」

といえるかと思います。


自分の大学生活において、イベントに携わっていない
時はないのではないか、というくらいイベントに
興味をもって取り組んできていました。

そこから自然にイベントに関する研究を行いたいという思いが生まれ、
研究の題材とすることを決めました。


そして研究するにあたって、何を見るべきか。
私たちにとってイベントはもはや身近なものです。
でも、その効果や結果を明確に表すものといえば…
あまりありません。せいぜい売上や経済効果なのではないかと。


そこから自ずと本研究の目的は見えてきました。

それは「イベントの効果=経済効果」という図式を崩すこと。


いや、目的はまた違うか。

でもこの図式を崩すのは絶対に通る道なのかなと。
だってこの図式じゃ、人の心について何も言及してないでしょ?

何か…何か数値化だのなんだのできなくとも
「イベントはこういう効果を人に与えるんだ!」
ってのを示せれば勝ちだと思うわけです。



参考までに前期の論文の導入文を載せてみます。

前期は「イベントの名称による分類」をテーマとしてきました。

イベントの現状に関する疑問を探しながら事例を集めていたときに
その分類方法と実際の名称・内容とのズレがあることに気づきました。
そこから、“フェスティバル”という名称を拠り所に事例を集め、
日本イベント産業振興協会が用いている日本基準だと思われる
イベントの分類「フェスティバル」との整合性を調査しました。


そんな研究の導入文なのですが…


やっぱ論文て硬い。長い。

ので追記に書きます。参考資料としてどぞー続きを読む

(02:03)