1年ほど前「女体化催眠が好き☆ならやってみよう…男の娘のための女装マニュアル」という記事を書いた所、新作を出しても新作の紹介記事ではなく、何故かその女装マニュアルが常時人気記事No1に居続けております。

というわけで女体化催眠が好き☆なら◯◯してみよう!というシリーズ記事を作っていくことにしました。創作の時間が空いた時に記事にしていこうと思います。

さて、してみようシリーズ第二弾はTS・女装・男の娘系のえっちな漫画の特集です。

女体化催眠音声が好きな方の中で、音声しか聞かないっていう方はあまりいらっしゃらず、同人誌なども読んでいると思いますが、敢えて女体化した際にイマジネーションを膨らませるために読んでおいたほうがいい、オススメTS・女装・男の娘モノのえっちぃ漫画を簡単な感想を述べながら紹介していきます。
なぜなら私も創作活動においてこれらの作品の影響を少しずつ受けていて、それらの作品を読んでもらった方が描写がうまく想像できて催眠にかかりやすくなるかも知れませんし、オススメとしてあげているのはどれもハイレベルなものですから催眠関係なく(性的に)楽しめます。
有名なものが多いから結構知ってるものも多いかも…でも、新たな発見もあるかも知れませんよ。
というわけで主に女体化催眠音声を作っている作者オススメ作品をどうぞ!


ヴァージン×トレード』サークル:おしるこ缶 作:ぴりりねぎさん
piriri
 バイト先の女の子に強制的に女装させられて、バッチリお化粧をされてから写真を撮られまくります。そしてその後…後輩の女の子はかなりのドSでイカした変態だ。
 主人公は終始主導権を握られてマゾ調教されながら何度もイカされます。精神的なMと肉体的なMがいい感じに混ざり合っていて、トコロテンの描写、男の潮吹きの描写(おしっこ?)もあり、セルフ顔射もあったりしますので通なら喜べます。興奮しているときの息の描写とかもとてもエロくて最高です。
 女体化催眠好きな方だったら超似合ってますよ!

 単話で購入することも可能ですがぴりりねぎさんの単行本『JK着衣ズム』でも入手可能ですし『L.Q.M ~リトル クイン マウント~ vol.2』というアンソロジーにも収録されています。
 リトルクインマウントは後藤スズナさんの『鏡の国の花園』というダサい白ブリーフを履いた主人公が漫画研究会の後輩に女装させられて鏡の中の女装している自分にザーメンをぶちまけて、「変態」と何度も言われるイカした描写があってこちらもオススメですので、2話とも入っているリトルクインマウントのが良いかも知れませんね。
朝女な俺とふたなりっ娘お嬢様』サークル:L.P.E.G 作:まる寝子さん
asaon
 ひたすら女体化モノとフタナリモノを描き続けるまる寝子さんの作品。TSのなかでもあさおんをテーマにしています。あさおんとは薬や催眠、魔法などで女に変化するのではなく、朝起きたら特に理由もなく女の子になっており主人公が困惑するのが多いのが特徴?だ。
 後半は超巨根のふたなりっ娘に犯される主人公だけど、前半の検査で日焼けしたえっちぃボディを持て余してオナニーばかりしている描写が良いです。特にクリイキの快感を何度か経験した後に、初めてGスポットを見つけて声を出しながらイクところはとても良いです。
 まる寝子さんは他の作品もTSと、脈絡なく私が好きな水着の日焼けを積極的に取り込んでいて全体的にとても素晴らしいです。
彼氏持ち男の娘が悪いおねえさんに前立腺責めされて堕とされちゃう話』サークル:刈屋
刈屋 2018年7月22日現在でDLsiteにて2734もDLされている男の娘モノNTR作品。主人公は学校公認?の男の娘、ホモなので彼氏がいます。
 男の娘、CJDの疑似百合しか受け付けない人は注意ですが、それが問題なければ最高の作品。
 彼氏によろこんでもらえるようにえっちな技を悪いおねえさんに教わるのですが、騙されておねえさんの餌食になってトコロテンまで追い込まれ完全に落ちます。
 イカされる途中に何度も彼氏の事を思いながら、射精するのを耐えなきゃいけない…イッちゃったら裏切ることになっちゃう…!という描写が多くてNTR属性がとても強くなっております。
恋かさね』作者:鶴田文学さん
花ひら蕩ろり  鶴田文学さんの女装男の娘モノだったら『ココロご褒美』の『サンニンヨラヴ』も良いし有名かもしれませんがあえて『恋かさね』を推奨。どちらも男の娘が半強制的に女装させられちゃうのでとても良いです。
 さて恋かさねではレズな女の子(冥佳)が、恋している女性(ゆっこ)の弟(祐介)をゆっこそっくりに女装させて(重ねて)犯す話。祐介に「めい」と自分のあだ名を呼ばせて、ゾクゾクしたり、イクときの顔をみたがる倒錯しているエロがなんとも素晴らしい。めいが女装ゆっこを騎乗位で犯し始めると「あはっ まるでゆっこを犯してるみたい…っ」というセリフもバッチリとちゃんと言ってくれて、めいの変態っぷりが良し!ちょっと後ろめたい背徳感もあるみたいでそれが更にソソります。

 最後は多分ハッピーエンド?ってことで。
霊的嫌がらせ Ghost Harassment』作者:大嘘さん
アシコキズム アシコキズムで知っているよりもGirls forM Vol.4で見たことがある方のが多いと思います。ムレムレタイツで踏まれたり扱かれたりするのが確実に出てくる作者の大嘘さんですが、結構女装モノが多いのも特徴。
 『霊的嫌がらせ』はオナニーのし過ぎで死んだ欲求不満の伝説の先輩、その名も「テクノブレイク先輩(女性)」のが有名なのでタイトルは忘れがち。
 いじめられっ子だった主人公は一人暮らしを始める。1日目から幽霊の先輩にアシコキされた後、憑依され、先輩が一度してみたかったナンパを何故か用意されていたセーラー服を着て女装して行うことに。しかもナンパする相手は2人のギャルだ。先輩がギャルに要望したプレイは犬にされて足で踏まれる事。ワン以外喋っちゃいけないらしい。たくさん出てくるなんでだよ!という疑問は消えるほど素晴らしい作品。
 最後は催眠音声でイキっぱなしになった人が、他人に発見されたような描写になっているのが好き。サイニー好きならそこだけでも楽しめそう。
Girls forM Vol.10に掲載されているSHAMBLESもオススメ。コミケで女の子に犯られ?ます。隣のブースの子が気付いて顔を真赤にしている描写が好き。
  完全に蛇足ながら何故か催眠音声作者にGirls forM読者が多い。M向けの音声が多いのと関連性があるのかも。催眠音声作者になりたければ読んでみよう?
メス化ふぇす』 作者:ひねもすのたり
キャプチャ こちらも連載された男の娘エロコミック、相手は男性オンリーだけど"男の娘"は"男の娘"という性別だからゲイではありません。「ひねもすのたり」とは「一日中ゆったりのんびり」という意味である。
 ひねもすのたりさんは女体化催眠が好き☆ならやってみよう…男の娘のための女装マニュアルで勧めている冊子『オンナノコになりたい!』のイラストを描かれている方で、全年齢男の娘コミックの『オンナノコときどきオトコノコ』でご存知のかたも居るかも知れません。
 女装子、男の娘、フタナリが多い作者さんで本人もしていないとかけない展開や心理描写が多めで、この記事では全編女装子の『メス化ふぇす』を勧めているけど『ふたなりびっち』の方もすごく良いので余裕があったらそっちもチェックしたい。
 メス化ふぇすでは『オンナノコがお好き?』6話、その番外編1話、『いつまでもたえることなく友達でいよう』3話で10話が収録されている、その全てで小道具の描写や、下着の描写に凝っている。男の娘モノでも下着が結構いい加減な物が多いことを考えると「女装子がえっちなパンツを履いている」というところだけで価値が見いだせるのではないかと思う。
 具体的に出てくる下着を上げると『オンナノコがお好き?』は全部で6話ありますが「紐縞パン」「紐黒パンツバージョン1」「白い普通のパンツ」「白い紐パン」「黒いTバック」「穴あき白パンツ」「普通の黒いパンツ」「穴あき紐黒パンツ」「水玉の普通のパンツ」「紐黒パンツバージョン2(デザインがバージョン1と違う)」「Oバック黒レースパンツ」「Oバックリボン黒パンツ」6話なのに12枚もすべて違う下着が出てくる。極めて強い作者の執念を感じる。女体化催眠音声の作者としてこういうこだわりの強い作者は最高だと思います。
  ふたなりびっちでもメス化ふぇすでも鏡を使ったオナニーが出てきて作者のいい趣味が感じ取れる。

バイト帰りのTSっ娘が痴漢に狙われちゃう本』サークル:あむぁいおかし製作所
バイト帰りのTSっ娘が痴漢に狙われちゃう本
 女はいいなぁとグチった顔がいい男子学生が、それにムッとしたバイト仲間の女の子に呪いをかけられて期間限定でTSする作品。
 ヒロインと化した主人公はとても可愛いい。痴女と勘違いされて痴漢にジワジワ触られて、気持ち悪いと思いながら感じ始めて最後はガンガン落とされるのもいいですね。吹き出しにハートマークが徐々に多くなっていったり、自分の気持を打ち消す線が入って来たり主人公の中にメスが育っていく描写が素晴らしいです。
 一番最後のページにあるTSしてからオナニーしちゃうシーンがもっと欲しかった。
美少女クラブ上下』作者:赤月みゅうとさん
美少女クラブ これまでの作品は単話ものでしたが、これは連載もので上下巻があります。
 男の娘はたいていページ数の関係ですぐに痴漢レイプされちゃうし、ほとんどが受けでおわりますね。この作品では男の娘が攻める側に回ります。主人公以外なぜか女の子しかいない学園でひたすらヤリまくります。後半やられる展開もありますが、基本的に主人公が能動的に食いまくっていきます。
 話の都合上やった女の子はすぐにどこかに消えていくので(半分作者の趣味なんだろう)、相手の女の子が好きになれないという事はないでしょう。
 この話はガチロリ映画で有名な『エコーズ』に似てる『灰羽連盟』でも『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』でもいいけど、一番似てるのはエコーズかな。
 せっかくかわいい女装男の娘が出てくるのに表紙は女の子だけなのがちょっと悲しいですね。
ヒミツのヒトミ』作者:和六里ハルさん
ヒミツのヒトミ2 学校でえっちしようとする以外は普通のカップル、でもなぜかいつも最後までしてくれない。
 今日は親が居ないからと彼氏の家に呼ばれて、最後までしてくれることを期待しながら行ってみると…そこには彼氏の妹が…いや違う、女装した彼氏が出迎えてくれるのでした。
 可愛い顔に似合わないパンツからはみ出そうなグロテスクなアレの描写が生々しくて良いです。
 あまり私には合いませんでしたが尿道口をクリで犯される描写があって他の作品には滅多に見られないので興味あったら是非。クリは普通の大きさなのに主人公がすごく痛がりますw
 まだまだ水風天さんの『シノビコンデ』昇龍亭圓楽さんの『こえがわり』、あおぎりぺんたさんの作品全般などなどオススメはあるのですが、かなり長くなってしまったし一度に写生できる回数は限られると思うので今回はここまで。
 次回の女体化催眠好き☆なら◯◯してみようシリーズですが、男の娘モノおすすめ作品第二弾か、百合レズおすすめ作品特集になります。