えっちな催眠音声サークル:しりあるヒプノ

18禁のえっちな催眠音声を作成するサークルです。
女体化催眠音声、切ない催眠音声、強制女装催眠などを作成、公開をしています。
プレイ内容は女装レズ、女体化、切ない作品、男の娘、強制絶頂、ドライオーガズム、露出プレイ。

カテゴリ: どうでもいい話

クリエーター支援システムCi-enスタート
ふぉろ
Ci-enへはこちらからいけます

DLsiteさん手動でクリエイター支援ツールCi-enが本格的に可動しました。
今の所できる事が少ないのですが、今後はサークル専用クーポンなども発行できるようになったりするらしいです。
ひとまず本格稼働しているのは無料プランのテストプレーヤーの項目でしょうか。
現在作成している音声のテストプレーヤーを、感想メールをお送りいただいた方以外にもCi-enのフォローの中から1~2名ほどコンスタントにご依頼していこうかなと考えております。
それまでにCi-enのダイレクトメール昨日が実装されるのを祈るばかりです。(2018年4月16日現在、まだその程度の機能すらありません)

また、今後有料プランの需要があったら、プレイ希望を伺ったり、アンケートをとったり、ちょっとした別ルート音声や声優さんの許可があればNG音声などをダウンロードできるようにしたいなと思っていますが…予定です。


YouTubeチャンネル本格始動
youtube

YouTube公式チャンネルはこちら

「チャンネル登録よろしく!」というとYouTuberっぽいですよね。そうですよね?
さて、1年ほど前にYouTubeのチャンネルを取得して防音室の性能評価実験や、巨根とふつうのちんこの威力の違いに関する動画ばかりか、PUBGの動画など雑多なものばかり上げていて、販促につながる動画はありませんでした。
この度視聴版をアップロードし始めました。一気に上げても食傷気味になってしまうと思いますので1~2ヶ月おきに過去作の視聴版を上げていきます。
chobitoでは上げにくいほどの超ロングバージョンでアップロードしています。今後も催眠誘導の大部分を上げていくと思いますので、これなら催眠に十分かかれそうでエッチパートもそそるな~と感じたら、ゲットしてみてください。
超ロング視聴版として4月4日に姉妹による二人がけ男の娘催眠音声 3P女装姉妹レズ ~三姉妹の肖像~を上げています。
実はこの音声の視聴版4月1日に上げていたのですが、すっかり序盤のエロシーンをカットし忘れていてYouTubeからペナルティを食らい4月4日早朝に削除されてしまいました。なので即日修正し再アップロードしてたりします。えっちパートじゃなくてもえっちなところがあるからから侮れない…
また、サークル活動とは全く関係ないPUBGの動画は自主的に削除されました。
ついでに人口がすっかり少なくなってしまったみたいですがニコニコ動画にもあげています。
久しぶりにアクセスしてみましたけどなんだか寂しいところになってしまったな。

7月2日前半

ようやく昨年10月にご案内していた『姉妹による二人がけ男の娘にされちゃう催眠音声・3P女装レズ ~三姉妹の肖像~』が頒布されることになりました。

これで当サークルの催眠音声は3作品目となり、活動開始後概ね1年が経過します。
そこで活動や作品自体の事を思い返してみようと思います。非常に雑多な内容ですが、催眠音声作りに役に立つかもしれません。
2016年1月…仕事とは別に国の委託を受けてある事を調査していたのですが、困難な壁にぶつかってしまい途方にくれていた時、催眠音声にであいました。
そう、私はそれまで催眠とは全く関係もなく、そもそも催眠術が本当にあることすら知らなかったのです。
テレビでショー催眠というのをやっているそうですが、テレビもあまり見ないものでそういうものがあることすら知らず、催眠では誰が有名なのかもわからない(テレビの出演者に関しては今もわからない)状態でした。
さて、催眠音声に出会ってから調査の突破口が開け、上記の困難な壁は一応の解決を見ました。
これはレポートにてしっかりと提出され官僚や、大学教授といった方たちが拝見しています。(音声自体は聞いていないと思われます)
報告会の際は「◯◯について証明するために、催眠オナニーを参考にした」という下りで多くの人が驚いていました。「初めて聞いた音声は えっちな女の子になっちゃう催眠音声2です」と述べるとみなさん2度驚きます。「ついでに作品も作りました!えっちな百合になっちゃう女体化催眠音声です」と述べると3度驚きます。

その後もみんな驚いたり爆笑したりするので、すっかり真面目な場は和やかな雰囲気に包まれるのでした。まさに狙い通り。

全てが終わったあとバイドール条項というのを結んで全ての物品や著作権を私に移して終了。 恐らく初めて国家予算を投じて作られた18禁催眠音声となりました。その為イラストや声優さんへのお支払がかなり煩雑になってしまい、協力会社や役人達はかなり大変でした。(私は報告を待ってるだけでした)

閑話休題…
そう、私はレポートの完成のために調べていた催眠を調べるに従って、いつしか自分でも作ってみようと言うことになったのでした。

勉強を始めたのは3月くらいからだったと思います。
初めてのスクリプトを5月くらいから書き始めて、完成したのが6月中旬、声優さんやイラストレーターさんと交渉して、納品してもらって初めていじるDAW(Cubase pro)に困惑しながら編集は2週間ほどかけて…
そして7月18日に『えっちな百合になっちゃう女体化催眠音声 ~二人だけの閉じた永遠のセカイ~ ZERO』が公開されました。
そうこの作品は催眠を勉強し始めて3ヶ月位で出来た作品なのですが、割りと評価は良かったようです。
実際1404円という価格帯の中601のDL数+コミケで45+海外サイトにて4でているので合計650と女体化催眠としては概ね成功といったところです。
後から知ったのですが私が催眠を聞き始めた頃は、催眠音声界隈では古典催眠から現代催眠への移行が終わりつつあった時期でした。

それ故、私は2015年よりも過去の作品はあまり聞いておらず、極最近の現代催眠色が強い作品をよく聞いていたこともあり、よくある古典催眠的な技術が1作品目としてはやや少なくなっています。ストーリーに絡めるのは昔から活躍されている作者さんの影響があります、これは私が女体化系を好むから致し方のないこと。

私が聞いた催眠音声の1~5番目は以下の作品、催眠音声ベテランの方とは買っている順番とかがかなり違うのではないかと思います。

1・えっちな女の子になっちゃう催眠2(サイクロンミトン様さま)
2・哀しみのイキ人形(Hypnotic_Yanhさま)
3・innocent-color~彼女達のフォトグラフ~春の章(KUKURIさま)
4・哀しみの時計少女(Hypnotic_Yanhさま)発売日に買った
5・4ジゲントリップ催眠(F・A・Sさま)

上記の理由だけでなく、意図的に一部の古典催眠的な技術を省いています。
なぜなら分割弛緩法やカウントによる深化は単純なようで言葉選びが難しく、経験が必要だと判断したためです。難しいにも関わらずリスナーからするとやっていることは単調なので、技術が足りなければ無理やり入れてもストーリーから浮いてつまらなくなるだけです。

ところで話は脱線しますが、私が女装とか女体化に関して語っているので普通勘違いすると思いますが、1作品目は女体化催眠ではなく普通?の催眠音声の予定でした。
プロットもなく作り始めたのでストーリーが進むに従って術者と同じ性別にならないと"いけなくなり"ホモ催眠よりはレズ催眠のが"良い"となっただけです。この時ホモ催眠のが良いと判断していれば『えっちなホモになっちゃう男性化催眠音声 ~終わらない俺達の淫夢~』になっていたと考えるのが自然で普通と思われます。これはこれで面白そうですよね?
女体化後の容姿をどうするか悩みましたが、自分の願望の女性像をダブルバインドという手法でぼかして入れていてこれはいいアイデアだと思いました。
ひょっとしたら私の作品が初出ではないのかも知れませんが、某作者さんの作品にも早速パワーアップして使われています(^^;)それだけ使えると評価されている部分なんでしょう。
女体化後の容姿はこちらから提示するより好きな容姿である方が楽しめますよね。そのため意図的にイラストレーターさんへの発注で必須事項に「お互い表情は見えない」という注文をしてあります。

作品をお聞きいただければわかりますが1作品目、2作品目共に解除音声に力を入れています。
というか、解除音声のために催眠もえっちパートもあるようなもの…とすら言えるほどです。

これは2作品目の『幼馴染の誕生日』ではより顕著です。
この作品は2016年のスクリプトは8月~10月にかけて制作され、編集はそこまで難しくなかったので1周間ほどで仕上げ、冬コミ作品として作られていました。
それ故テーマが冬なのです。
改良して他の季節でも聞けるようにしようかとも思いましたが、導入も深化も全て何もかも冬と絡み合っているので改良不可能でした。ただし最後まで聞けばわかるのですが、実は"今は夏"という流れになっているので夏に聞くのもありかも知れませんね。

作品の紹介に以下の泣きゲー好きにオススメですと書いてあります
銀色(特に第一章)
天使の居ない12月
加奈 〜いもうと〜
沙耶の唄(特に精神病院END)
narcissu
アマツツミ
生命のスペア

特にnarcissuというフリーゲームに強い影響が現れています。
これは一部の人は喜ぶけど絶対に一般受けしないな…そう思いながら作っていました。
商業的な問題をスルーし作りたいものを作れるのが同人の醍醐味なのですから作りたいものを作るだけです。
実際に作品紹介文にこれでもかというくらいユーザーを絞りこむ内容にしたおかげもあり、すごくえっちな作品と間違えて購入する方は恐らく皆無なので、DLsiteの評価も33のうち5点が29、4点が4、平均で4.88と奇跡的な高得点で満足度がとても高いようです。
また感想メールもかなり来ていて「似たような作品をもっと!」「涙腺決壊しました」という声が多かったです。
コミケ版90枚、DL版60で頒布数は150なのにエンゲージメント率がすごく高い。
コミケの様子
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完成したディスク達、表面だけでなく中までイラストを印刷したから1枚350円位掛かっていて全部売れても余裕の赤字でした。
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幼馴染の誕生日はDVDプレス盤、えっちな百合はDVD-R。 古典催眠的な誘導は8分、その後30分位現代催眠よりのアプローチで出来ています。
術者を分けたのは序盤の古典的な誘導で深呼吸をさせたりするのを、メインヒロインが行うのは不自然であること、また自分のがどのような状態に置かれているかを提示するために、分けたほうが良いと判断しました。催眠というものを考えた時、術者が途中で代わるのは普通マイナスになりがちですが、今作品では悪くないアプローチであったと思います。

ところで当たり前のように出てくる現代催眠と古典催眠とはそもそもなんであるかという疑問も出てくると思います。現代催眠の定義は色々あるのですが、狭義で言うとエリクソン催眠というミルトン・エリクソンという催眠術師が行ったものとなります。
こういう定義で言うとエリクソン亡き今、現代催眠は現代と名打ちながら失われた技術ということになろうかと思います。彼は当たり前のように自らの(エリクソン)催眠を行い、その技術を会得した他の人は居なかったとされています。
またエリクソン自身の著書もないそうで(文献や、監修した書籍はある)オーパーツ的な物となっています。

さて、では今ある現代催眠は何なんだとなると思うのが普通です。先程のは狭義の定義、広義ではどうかというと、古典以外の催眠、とりわけ催眠音声界隈ではストーリーに違和感なく現代催眠的な技術を盛り込んだ作品といったところと考えられます。

それでは広義の現代催眠的な技術…これはどういうことかというと、古典催眠では曖昧さが少なくやや指示的(命令的)な内容であり、現代催眠では曖昧さを残し、そうなってもそうならなくてもいいという余地を残すというところです。曖昧さを残し、被験者からフィードバックを得て使う技術や言葉を変えていく、誤解を恐れず言えば術者が被験者に話を合わせて催眠の技術を埋め込んでいきどうなっても催眠に持っていく誘導尋問みたいなものです。

 

例えば私が読んだ書籍ではこんな逸話がありました

 

術者「アナタの手はもう動かない」

被験者「動きますよ(手を挙げる)」

術者「ええ、そっちの手はね」

被験者「!!(うぉぉお、こっちは動かない!!!)」


この場合は動かないは古典的な指示暗示ですが、術者が一言目でどっちかを明確にしなかった(多分そこまで考えていなかったのだろう)ので二言目の「そっちの手はね」という部分が効果を発揮し現代催眠的な技術となったわけです。

と、万事このような形で進み現代催眠は被験者がどう答えても催眠に持っていくので、現代催眠にかかる確率は最終的には100%と言われているわけです。
もちろん1回の施行で100%掛かるわけではないのです。前述の例で言えば「両方動きますけどー」と言われたらその回はリカバリーできず終わりかもしれませんが、被験者が催眠にかかろうとする限りいつかは掛かることになるでしょう。

ですので聴者からフィードバックが全く得られない催眠音声では広義の現代催眠も実現はできません。全ての現代催眠的な音声のどこかに古典催眠の技術が使われており、その部分をベースにしながら、現代催眠的の曖昧さを乗せたり、混ぜわせたものなのではないでしょうか。

そもそもエリクソンも現代催眠の部分がクローズアップされているわけですが、古典催眠もしっかり使えて、むしろ古典の方を普通は使用していたそうです。

古典催眠はというと、これは目をつぶって意識を声に集中させて、手が上がってくるとか、重くなって降りていく…という誰もが何処かで聞いたことあるような催眠です。 意識や注意を偏らせ、思考力を低下させ、思い込ませていく。
例えば人は同じ重さの物体でも白いものは黒いものよりも軽く感じる事が知られており、こういった人が持つ無意識的に知覚する錯覚や勘違いを最大限に活かしたものではないでしょうか。なので元からある素養や暗示性の高さに左右され30%程度の人しかかからないと言われています。(根拠となるデータは不明です)ですがこの数字が確かなものであっても、それはおそらく十分に他者本人共に実感できるほど深い催眠に入れるのが30%ということで、軽重を抜きにすればこれも100%ではないかと思われます。酸っぱいものを思い浮かべると、それが想起されて唾が出てしまう人は少なくないですよね?

もっともこれも私がそう思うだけであって、大した根拠の無い話なのですが

さてこの現代催眠使った幼馴染の誕生日ですが、設定故にエロく出来ない。
これはえっちな催眠音声として勿論よろしくない。
だから処女なのにビッチのごとく喘ぎまくる展開も無くもなかったのですが、心情的にエロエロにするわけにはいかないということになりました。 えっち系催眠音声なのに意図的にエロくない、作品の中では主人公もヒロインもイカずに終わります。

蛇足ながら当初のタイトルは『催眠童貞と処女を失う催眠音声~歩き出した関係、叶った願い、残された贖罪と希望~』でした、贖罪と入っている当たり『天使のいない12月』を意識して付けたような気がします。 これは1作品目よりも趣味全開の作品であるが、市場原理や需要を無視しまくった作品なので、趣味全開でありながら市場を重視した作品として3作品目も同時に開発されることになりました。

これは当初『性的倒錯を起こした彼女に強制的に女装させられちゃう催眠音声(仮)』というタイトルで作成が進んでいましたが、2016年9月くらいに「この作品って二人必要じゃね?」って展開になったため、急遽双子系の作品になり『姉妹による二人がけ男の娘催眠 3P女装レズ ~三姉妹の肖像~』となりました。
催眠誘導の部分は11月くらいで概ね完成していて、あとはえっちパートの作成となりましたが、コミケで忙しかったり、だらだら作っていて12~翌年3月上旬くらいまで全然進んでいませんでした。4月の中旬くらいに完成して霜月優さんに発注して、6月上旬位に音声が上がってきて結構凝っているようにみえるかもしれませんが、声優さんの話すタイミングが元から思惑通りに読んで頂けたことも手伝い、編集は2週間程度で終わりました。
でも後2倍かければ効果音の調整とかもっと完成度は高くなったのは間違いなく、次回からはもちょっと予定に余裕を持とうと思いました。

さて、催眠音声の作り方や、催眠自体に関して語ってきましたが3作品目の制作に関しては、かなり長くなってしまったので前半はおしまいです。

後半を待たれたし。


7月23日追加
後半ーー
姉妹による二人がけ男の娘催眠ではえっちルートが5つあります。導入は上記の通り2016年11月くらいには出来ておりましたがえっちパートは極めて難航しました。
作者さんによって導入が得意だったりえっちが得意だったり色々あるかと思います、私はどっちなのかまだわかりませんが少なくともえっちルートを6つも作ろうとすると、途方にくれてしまいところがありますね。
特にメス化調教パートは少し本編のネタバレになってしまうのですが、記念撮影をした時に少し反抗的に映ってしまった結果姉妹にメスの良さを教えられるというパートだったのですが、結構動く動作が多くてこれは催眠から醒めそうだ…と、いうことになりお流れになってしまいました。
アンケートメールから察するに結構メス化調教パートをお楽しみいただけていた方も少なくないようでしたのこれは次次回作などでメス化調教をテーマにした作品を作ろうかと思います。

えっちルート制作の順番は
3P姉妹レズ→輪姦→タイムローター屋外露出プレイ→えっちな撮影会→寝取られの順番で作っていきました。
寝取られパート
当初は作る予定無かったんですが、彼女が寝取られている横で無様に扱いて射精するという話はインパクトがありMならかなり満足できると踏みました。
結果、寝取られパートはとても人気が高いようです。
初めは渋々作っていたルートだったのですがいつの間にか夢中になって、一番力が入ったルートになりました。その内に作品のネタバレ的な要素も取り込まれることになり、なんだか寝取られが正規ルートのような様相を呈してきましたが、根底に寝取られがあるとまずいなと思い各ルートはパラレルワールドという事にしておきました。
声優さんの演技も決まっていてものすごいルートですよね。公開後のコメントでもこのルートが一番色々凄いと人気でした。

輪姦パート
結構人気の高いルートなのですが少し文字数が少なくあと10分程度は欲しかったかな。効果音も射精音だけでなく「パンパン」などの腰を打ち付ける音や、粘液と粘膜がこすれるグッチョグッチョという3P姉妹レズや寝取られレベルの効果音を丁寧に入れておけば、もっともっと満足できたでしょうね。
実際に男が大勢入ってくる時に足音がなります。これに対して、取り囲まれる所がすごく興奮できたという声や、すごく怖かったという声もあり、どちらにせよ強い効果があったようです。

タイムローターパート
男の娘として露出プレイに市中引き回されます。
といっても聞いて頂ければわかるのですが露出する機会はありません、露出ギリギリのプレイをされます。
スカートも男の娘ちんこがはみ出そうになったら、押さえつけてはみ出させないこと。そんな指示があるくらい露出プレイだけど露出するわけではないギリギリ感を楽しみます。
作者は露出系の作品において丸見えとか、見せつけているくらいの自信満々に露出しているのが好きではありません。むしろ見えそうで見えない、見られちゃったらどうしよう…くらいのギリギリくらいのが遥かに好きなのです。というか私以外にも同意見の方のが多いのではないかと思いますし、露出好きな女性の殆どはこちらの方を支持されるのではないかと思います。そんな事情もあって女装露出ロータープレイと名打ちながら本当に露出するシーンはありません。
特にプロットは考えて作らないので、男にナンパされたり、女性用の下着を試着室ではかされたり、女性店員さんに怪しい目で見られながらローターで虐められる、バスの中で主人公をオカズに一人えっちを初めた女の子と一緒にイクという結構長めのプレイとなりました。

3P姉妹レズ
はじめに作っただけあってお気に入り、メインフォルダえっちパートを入れる予定はなかったのですがリスナーが入れ忘れた時の事を考えて、とりあえずオススメということで入れておきました。
効果音にこだわって丁寧に仕上げていて、編集に一番時間を使用していると思われるパートです。
蛇足ながら本編のように女の子は普通にクンニされるよりも、クリを唇で挟んで吸い付くと同時に舌先でクリを刺激してあげるととても気持ちいいらしいですよ。

写真撮影ルート
いわゆる音モノをめざして作成されたルート。
バイノーラル編集とバイノーラル録音を駆使して組み上げられたのですがこれで自分でもイケるかどうかは定かではないおまけルートっぽくなってしまいましたが、編集時間は姉妹レズの次くらにつぎ込んでおり台詞をもっと入れればもっと支持を集められたルートかもしれません。

催眠導入
何度か出てきているように、この作品は初め双子系の作品ではなく術者が一人の作品だったのですが、途中で女装させたり、いつも掛け合っている催眠よりももっと強い催眠をかける、深呼吸の時に暗示を入れにくい、一人だと耳舐めクンニできないなどの問題があり、作者もいつの間にか気づかない内に双子系になりました。どの要素が双子系にするという決定打を与えたのか自分でもよくわかりません。
結果は予想以上に良かったみたいです。
台詞を合わせる部分を声優さんがばっちり合わせてくれて本当に助かりました。速度が違ったりアクセントが違ったりすると修正は難しいですからね。
分割弛緩法という「足先から力が抜けていく~」という、よくある手法を初めて取り入れました。
普通にやるとつまらないこれを女装とセットで行い、男の力を奪われていくようにしました。
これならリスナーも飽きが来ないし、これが分割弛緩法と気付かれずに誘導ができるわけです。

深化の最後の効果音の部分、音量を下げるか作品の音量で行くかかなり悩みましたが結構大きな音がむしろ最後の合図になってくれるようでこれで良かったんだな。
この部分をもって副題である~三姉妹の肖像~となるわけですね。

この作品を期に女装セットを購入された方も居るようで、泥沼を作ってしまったかも知れません。
今後もせっかく揃えられた女装セットが有効に利用できるように作品を作っていこうかと思います。

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