せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

 今季の関東大学リーグ戦では坪井智也(日本大)が史上5人目の4年間全勝(20勝)を達成したが、この記録の第1号であることなど、稀代の天才として、しばしばその名が挙がるのが副島保彦さんだ。中学時代の副島さんは、当時・世界王者の輪島功一氏とのスパーで注目された今 ...

 27日、中国の上海オリエンタルセンターで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチでは、挑戦者で同級7位だった木村翔(28=青木)が王者ゾウ・シミン(36=中国)に11回TKO勝ち。ネームバリューの圧倒的な差を覆して、新王者誕生となった。  高校1年で出場したインターハ ...

 7月1日から7日にかけ、タイのバンコク近隣にあるタンマサート大学内では、1999年生まれと2000年生まれの男子を対象に第8回アジア・ユース選手権が行われ、日本からライトフライ級・小川達也(境港総合技術高)、フライ級・中垣龍汰朗(日章学園高)、バンタム級・堤駿斗( ...

 6月10日と6月24日に東京の後楽園ホールでは第70回関東大学ボクシングリーグ戦の第3週、第4週が行われた。  第3週の2部では立教大が専修大に4対3。久々の2部復帰から1年目で勝ち試合をつくった。1部初優勝を狙う東洋大は、東京農業大学にも6対3で11年ぶりの勝利。優勝戦線 ...

 第71回関西学生リーグ戦は、6月25日、 兵庫の芦屋大学内で最終週を迎え、芦屋大学が近畿大学との全勝対決を最終試合で制し、3年連続3度目の優勝をはたした。  芦屋大は昨年よりも戦力が落ちたとも見られていた。創部からいまだリーグ戦無敗ながら、5年目の最終週では、近 ...

 発売中のボクシングマガジン最新10月号でもいくつかの記事を担当しています。よろしくお願いします。個人的に特に興味深かったのは、世界選手権ハンブルク大会の上位が、名のあるベテランばかりだったということ。今回はこれまでより多くプロ路線に移った印象があったのに ...

 この1か月、福島以外で日本にほとんどいなかったので、次号の原稿が書きあがった時点で、ボクシングマガジン9月号の告知です!五輪関係以外で今回は、地元の高校卒の木村翔(青木)が、僕にとって長年のアイドルだった選手に勝つかもしれないと聞いて、取材に行った上海戦 ...

(写真:体調の優れなくなった米倉氏)  田辺清(中央大)が日本史上初のボクシング五輪メダルを獲得した1960年ローマ大会よりも前に五輪代表だった米倉健司氏(本名・米倉健治)の開いたヨネクラボクシングジムが、8月31日をもって54年の歴史に幕を下ろした。 米倉氏は福 ...

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