せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

August 2007

 06年度の全日本ミドル級王者・松本晋太郎君(拓大5年)はなぜ大学5年生である今年も、リーグ戦に出場できたのだろう。4年間が原則なのに…。  ひそかに多くの人が抱いていた疑問に、松本は 「いや、実は1年のときに登録してなかったんですよ。だから今年で4年目なんです ...

 明け方にようやく仕事が一つ終わった。次の仕事は、あさっての朝。  自分はこんなちょっとした合間を縫って、旅をすることを心がけている。かなりタイトなスケジュールになって、思えば旅をしているときが、一番クタクタになるものの、ここに充実を覚えられるのは若さ ...

「こんばんは。星大二郎です。北京五輪まであと1年を切ったんで、自分は一足早く、ロンドン五輪に向けて頑張ります。5年計画で最後は自分が勝ちます。…ってのは、冗談として、そんなにロンドン五輪を目指すことっておかしいことですかね。自分と同い年は、今年でほとんど引 ...

西武台千葉高校→日本大学→自衛隊体育学校 この間に獲った国内タイトルは13冠。 の、写真左の人が、ホームページを立ち上げました。 「俺のパンチ、見た目はスピードがないけど、モーションも全然ないのよ」 って言ってた人。パンチ力も打たれ強さもある人。 ...

 ウランバートル・アジア選手権から、51キロ級代表の須佐勝明(自体校)が帰ってきた。 「経験不足は気合で埋めます」  須佐は去年、タイ・キングスカップ、アジア大会(共に05年)と、国際大会に2回出場。そして2回とも銅メダルを獲得した。だが、今回のアジア選 ...

 これは05年12月8日、ロシア・サンクトペテルブルグのコンティ・カジノ内で行なわれた『Mixed fight』の興行で撮った写真。  壮絶な打撃戦を展開しているファイターたちだが、ズボンを見ると、ジーパンとジャージ、そして裸足…?  実はこれは、興行の途中で行われた“ ...

 今朝10時に入った情報によると、AIBAルールによるプロボクサー日本代表対アマチュアボクシング選手中国代表『8・25中国ボクシングゴールデンベルトチャンピオンシップ大会』に向け、日本代表が成田空港を出発とのこと。ロックンロールな時代がやってきた。 ...

   上野駅からアメ横に向かうダイくんと、偶然にもすれ違ったのは、今年の2月。 「何してるんすか!?」  と聞くダイくんに、そのまま同じことを聞き返すと、この辺りは大学への通学路で、すっかりプレイスポットになっているとのことだった。  そして、その通学先で ...

 6月4〜10日、モンゴル・ウランバートルの競技場にて、第24回アジア選手権大会が開かれた。日本からも5人の選手が出場したが、ドーハ・アジア大会フライ級銅メダルの須佐勝明(自体校)と三浦裕司(全日本ライト級5位・自体校)の初戦突破が最高成績。一昨年の前大会、村田 ...

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