せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

October 2007

 次の試合に勝てば北京五輪出場。地元・高知小津高校の関政明先生は、そんな教え子、大久保賢児が、気になって仕方ない様子だった。 「地元じゃ、もう大変だよ。新聞でも大きく写真が載ったから、全然知らない人からも、色々と賢児のことを聞かれるようになっちゃって」 ...

 シカゴで開催中である成年男子対象の世界選手権。ここでは、カメルーン出身のシルヴィ・アカンバさんが女性として唯一、レフェリーを務めている。  アカンバさんは、格闘技好きが高じてボクシングの選手となった。母国では、アメリカよりも女子ボクシングの認知度は高い ...

 現地時間30日、川内将嗣(専大)がレバン・グワミチャワ(グルジア)に劇的勝利で、ライトウェルター級のベスト8入り!栄えある北京五輪出場権をモノにした。  川内は1回に4ポイントをリードしたが、3回終了の時点で逆に5ポイント差負け。勝利は絶望的にも思われた。しか ...

 ふいにボクシングを始めた男が、東京都、関東のブロックで活躍。しかも、明らかにナジーム・ハメドから影響を受けまくったスタイルであるだけあって、渡邉玲央は、ミステリアスなイメージに包まれている。  以前の所属は、法大ボクシング部の「2部」だった。ボクシング ...

 ライトフライ級の前回・金、アテネ五輪・銅のゾウ・シミン(中国)は強豪を撃破。しかし、次の試合で期待されたリマッチは実現せず。  ビアチャム・チャキポフ(カザフスタン)を30対13で破ったゾウだが、内容は消極的。それについてゾウは、「先の試合のために、技術を ...

 世界選手権5日目では、前回大会で、日本人唯一の白星を挙げたライトフライ級・大久保賢児(写真=早大)が、一回戦を突破。モンテロ・ウィンストン(ドミニカ)に大差のポイント勝ちを収めた(23対9)。初回、速攻に成功した大久保は9対0と圧倒的なリードに成功。ここから ...

 今年の2月、タイ・ラーチャブリーで開かれた陸軍ゲームに出場していた彼のインタビューメモを紹介します。  長い両腕を下げ、鋭く踏み込んで逃げ回る。かと思うと、今度は一風変わったフォームでガードを固めたり、ダウンをして時間を稼いだり。顔は相手を見つめな ...

 26日、アテネ五輪ウェルター級・金のバクシャー・アルタエフ(カザフスタン)は、揺るぎない勝利を見せた。  他にはスーパーヘビー級のロベルト・キャマレル(イタリア)とクブラット・プレフ(ブルガリア)も楽々と勝利。プレフの力強い闘いぶりは、母国から来た応援団 ...

 須佐の試合からしばらくして、東洋大学の後輩、村田諒太(ミドル級=東洋大)もシャウン・エストラダ(アメリカ)と対戦したが、最終回逆転負け。2回戦敗退となった。  1回で2点のリードを奪った村田は、その差を1ポイント縮められながら最終4回へ。しかしこの回、10対4と ...

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