せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

November 2007

 全日本選手権の最中、敗退したばかりの桜井からメールが届いた。 『これで引退してウチの手伝いをしようと思っています。今度、遊びに来て下さい』  桜井大佑(明大4年)の“ウチ”とは、父の営むワンツースポーツクラブのことだ――。  父・孝雄さんは、1964年・東 ...

 須佐勝明が「アマボク界の技術に革命を起こすもの」と言い続けているのは、このトップテン製グローブ。 「アジア大会(06年・ドーハ)で初めて握ったけど、ナックルパートが、かなり厚いんですよ。最初は絶対戸惑います」  パンチ力は急激に殺される。だが、それは単に ...

 全日本選手権では、いい意味で、「世界選手権のメンバーは、明らかに他と動きが違う」という声が出ていたらしい。テレビの放送では、LF級・大久保、Fe級・清水、M級・村田のハンドワークに、それを顕著に感じた。  ちなみに自分に放送開始直前、 「俺の足の位置、見てて ...

 ライトフライ級は大会前から試合後まで、ずっとドラマチックだった。周囲の注目は、世界選手権帰りの大久保賢児(早大)とサラブレッド・井岡一翔(東農大)の、3年ぶりの再戦ばかり。勝者は1月、北京五輪のアジア予選に出場できるのだから、価値もいっそう高まった。  井 ...

 アマボク界で「パウンド・フォー・パウンド最強」の呼び声の高いアレクセイ・ティシェチェンコ(ロシア)のオフィシャルサイト(http://www.tischenko.ru/)に、ドリームマッチの動画があった。 『ティシェチェンコ動画集』  上から8番目に05年モスクワ・ワールド ...

 分厚いトップテン製グローブを低く構え、相手の動きを観察する。「世界レベルじゃKOは狙えませんから」という須佐勝明(自体校)は、スポーツ新聞に取り上げられたときも、このスタイルを披露した。  これは初の国際大会で直感的に身に付けたものだ。 「コンピ ...

 24日の土曜日、NHK教育で16時から全日本選手権の放送がアリ!  画像は、去年の放送のラスト。1勝1敗の中坊拓也(東洋大)にリベンジし、涙の止まらないライト級優勝・星大二郎(東農大)。今年は、この対決に3戦3勝(1判定、1KO、1RSCOS)と差を広げた。  国際大会用の ...

 木曜日、6日間の2007国際ボクシング招待トーナメント『グッドラック北京』が締めくくられた。大会の成功で、来年のオリンピックへの道も開け、地元の主催者は安心している。  今回は18チーム、合計76人のボクサーが参加し、フライ級、フェザー級、ライト級、ウェルター級 ...

 北京のワーカーズ・インドア・アリーナで開催中の2007年国際ボクシング招待トーナメント『グッドラック北京』では、19日、カザフスタン、アメリカ、ロシアから、それぞれ4選手が準決勝進出。メキシコとインドは、2選手を残した。  中国チームでは、足の負傷でフェザー級 ...

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