せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

December 2007

 大晦日に、格闘技界で大連立。対立組織だったPRIDEとK−1が手を取り合って、ビッグイベントを開催した――。  ここに、プロボクシング界は関与していない。プロボクシング界を去ったかつてのトップボクサーが、個人的に出場したくらいだった。  プロボクシン ...

   この間、10人以上のあまり親交の深くなかった選手が、たまたま同じテーブルを囲んで、食事をすることがあった。  場の流れで、ムチャクチャなメンバーがそろったなと思ったものの、面白いほど共通した話題に富んでいた。  親族、部活、友達、出身地…。アマボク界 ...

 去年の11月頃、『餃子の王将』で腹ごしらえをする須佐さんが、野武士のようにたくましかった。最近は一人前の社会人として、清潔感が出た須佐勝明(自体校)だが、当時は、無精ひげを蓄えることも多かった。  それはさておき、この写真をよく見ると、須佐はレンゲを左手 ...

 今年の年間最優秀賞は、川内将嗣(専大4年)に決定。世界選手権ライトウェルター級・銅メダル、北京五輪出場権の獲得は、「低迷ニッポンの救世主」として、今なお多くのメディアで取り上げられている。  この賞のアテネ五輪後4年間の受賞者は、同五輪に出場した五十嵐俊 ...

 先日、『青の煌きウズベキスタン展』のチケットを頂いて、池袋サンシャインの古代オリエント美術館へ行ってきました。  ウズベキスタンといえば「青」らしいのですが、知り合いは皆、ウズベキスタンと言えば「打ち合い」と答えます。かなり主観的です。青といえば「畑山 ...

 先週の土曜日、後楽園ホールで行われたプロボクシングOPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチは、関東ブロックの千葉対決みたいな組み合わせだった。王者・佐藤幸治さんは「西武台千葉高校→日本大学」、挑戦者・小松学さんは「習志野高校→法政大学」と進む中で、高校王者 ...

 星大二郎さん(東農大4年)は大学入学当初から、ボクシングにも笑いにも、そのセンスに定評があった。そして頼んでもいないのに、よくユニークな写真を送ってくれた。  今回は許可を得て、その中の一枚を紹介。ブアカーオに勝って下さい。  今やライト級の日本代表とし ...

 2年以上も前の写真だけど。向かって1番左から、成年1年目の大久保賢児(早大1年 ※カッコ内は当時)、脱臼して間もない頃の川内将嗣(専大2年)、プロ・アマで進路を悩んでいた木村悠(法大4年)、オリンピアン・五十嵐を破って急浮上した須佐勝明(東洋大3年)、国際大会 ...

 さて、久々登場の三枚目スピードスター、星大二郎(東農大)は、シカゴから世界選手権のオリジナルTシャツを持ち帰っていた。  同選手権には過去にない本気モードで望んだものの、2回戦敗退でしょんぼり。 「イタリア代表を食ってやろうと思って、朝からラザニア食っ ...

↑このページのトップヘ