せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

May 2009

 高校アマから、メキシコ・プロへ。熱血指導者として2つのボクシング界を突き進んできた古川久俊先生が、一つの集大成の実現に、四苦八苦している。 「日本とメキシコの間で、アマチュアボクシングの交流戦を行うことが、私の悲願でした。それをある高校で年末に行うこ ...

(コラムでも書いてみます) (写真:ヨネクラジムの練習風景。日本のジムでは珍しい合同練習) 「いま思えば、合同も合同でよかったっすねぇ」  部活の合同練習とジムの個人練習。その両方を経験した元アマのプロボクサーから、そんな話を聞くことがある。  プロボ ...

 大勢のプロ転向や資金難など、日本の女子ボクシングは、五輪に加われぬアマチュア競技が、いかに脆弱かを露呈した感も強い。現在、女子プロのトップで活躍する選手と話したときも、「もしアマに脈があったら、そのままオリンピックを目指したと思う」というのを聞いて、余 ...

 ゴチャゴチャになりそうだったので、分けてもう一個。アテネ五輪の1年後、05年世界選手権時代のカンマレリ。  インターバル以外にスコアを公開しなかった頃、選手たちは、得点を守ることよりも、増やすことを心がけていた。ポイントを「稼ぐ」から「守る」へ、パンチを「 ...

  (写真提供:ABAT)  ボクシングマガジン6月号の『地球の闘い方』はタイ編。一つの集大成です。北京五輪金メダリストのソムジット・ジョンジョーホーのサクセスストーリーから、「アマボク先進国」タイの様子を見て下さい。  タイは、一つの成功例として参考にすべき ...

 国際大会では、選手の個性以上に、ルールが必勝法を定めているように見える。その流れを早く把握した国は、実際に成績も一歩リードしている。下の動画は、北京五輪スーパーヘビー級王者ロベルト・カンマレリ(イタリア)のスタイル修正に注目して欲しい。距離を近づけて攻 ...

 西の近畿学生リーグでは、東の関東大学リーグより一足早く、今季の全試合が終了。序盤から快進撃を見せていた同志社大が優勝を決めた。(※写真:独自の道を歩み始めた水野先生から頂きました) ...

 イタリア・ミラノで9月1日から12日まで開催される世界選手権に、113ヶ国の772選手が予備登録をした。このエントリー数には、AIBAのプロジェクト『ミラノへの道』(経済的に恵まれない国からの招待)の人数は含まれていない。07年シカゴ大会では、101カ国・557選手のエント ...

 6月27日、後楽園ホールで行われた関東大学リーグ戦1部の結果は以下の通り。 [拓大]6-3[法大] [東農大]4-5[日大]  拓大は、高い勝ち得点で東農大戦の黒星をカバーし、最終戦に望む。  日大は、連覇を狙う東農大を、優勝争いから脱落させる白星を挙げた。軽量級で ...

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