せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

November 2010

 有効打の基準が激ユル。大会全体でも、平均スコアが高かったけど、もしかして新基準?  清水聡の56kg級優勝は、アテネ五輪・銀のウォラポート・ペチクーム(タイ)。タイ・キングスカップ以外では、久々の国際大会優勝。  甘口採点なら世界一得意なゾウ・シミン( ...

(写真:激戦階級で銅メダル獲得の新本。後ろは46kgの超人マリー・コム)  11月16日から26日にかけ、中国・広州で行われてきた第16回アジア大会・ボクシング競技の結果は以下の通り。日本は男子52kg・須佐勝明(自体校)と女子51kg・新本亜也(クリエイティブジャパン)で ...

 NHK教育ではCMが入らないせいか、前の番組が終わってから、いつもいきなり始まった気がする全日本選手権の録画放送。今年もこれをマンガ喫茶で楽しんで、新採点の難しさを改めて考えながら、そのまま銭湯に入ってみた。  そしてその帰り道に、村田諒太から電話がか ...

 土曜では珍しく、部屋に閉じこもる自分に、今日は2通の写メが届いた。1つは、村田夫妻・結婚パーティの様子で、もう1つは、日体大と中大のスパー。最近は、ライバル同士の大学でも、スパーを拒まない風潮がある。今月3日には、東農大と日大も、日大道場で手合わせを ...

(思いつきでファン的な感想を書いてみる)  不安材料が多いと言われた今日の長谷川穂積(真正)&粟生隆寛(帝拳)のダブル世界挑戦は、日本人の2連勝。ダブル2階級制覇に沸く結果となった。    前回の試合から情報が止まっていることもあって、自分も戦前は、両試合 ...

 ポカで大損をこうむったヨーロッパ滞在だが、精神面では大きな収穫を感じた。結局、五輪競技はヨーロッパを中心に回っていて、ルールを絶対と思うアジア人と、ルールがどうあるべきかを検討するヨーロッパ人では、競技に対する姿勢も、支配力も大きく異なる。よく言われ ...

(禁断のロマチェンコ・スタイルなサルダー。動画の東南アジア大会では地元ラオス勢に敗れたが…)  アジア大会の男子52kg準決勝に臨んだ須佐勝明は、レイ・サルダー(フィリピン)に4対13でポイント負けだった。準決勝のもう1試合では、アジア王者のスランジョイ ...

 9月9日から18日にかけ、中米バルバドスの首都ブリッジタウンで、第6回世界女子選手権大会が開かれた。今回の日本勢では54kg級の箕輪綾子(横浜さくら)が唯一、初戦を突破したのが最高だった。日本が体感した“世界の伸び”に迫りたい。 * * * *  ルス・オド ...

 山口県の上関町民体育館で行われてきた第80回全日本選手権では、高2藤田健児が全日本王者に輝いた。もう一人、決勝に駒を進めていた高2の井上尚弥は、林田太郎に7対12で押さえられた。胸をなでおろした林田は3連覇。「リーグ戦で苦しめられた相手に、井上がはっきり勝って ...

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