せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

December 2010

 映像の流せない映像講習会。柔道を辞めたヤワラちゃん(マンガじゃないほう)並に追い込まれた自分は、小中高の学生を前に、無心のスピーチを続けていた。  視線こそ手元の台本にあるが、口にするのは、台本をつくる過程で、切り捨てたはずの話題ばかり。いまだに後悔す ...

 あっという間に終わった気のする2010年。それでも、新鮮な経験をする期間は、一日が少し長く思えるもの。自分にとって、神奈川県連の技術講習会の日は、はてしなく長い一日だった。  確か初夏のこと。横浜に住む八重樫東から、こんな相談があった。 「今度、高校生にボク ...

 アジア大会で母の応援に燃える、今年度最優秀選手の須佐さん。1回戦の第3ラウンド(動画part2)は、軽いデモンストレーション状態。 [ 2010年度表彰選手 ] 最優秀選手賞 須佐勝明(自体校) 優秀選手賞 新本亜也(クリエイティブジャパン) 技能賞 清水 聡(自体校 ...

(ノリノリ清水さん)  アジア大会2回戦で、珍しく速攻をしかけた須佐。このパワーなら、試合後、「動きがよくて客席が静まった。これなら優勝できると思った」とコメントしたのも頷けるだろう。しかし、スタミナ難を省みず、ラッシュした理由は何だったのか。戦友、川内 ...

(左ボディでダウンを奪う川内)  川内君、奥さんがお産の期間に、こんな反日ムードに巻き込まれて…。客席から聞こえる「ジャーヨウ(加油)」は、中国語で「頑張れ」なので、どちらを応援している意味でもないが、今なら日本代表が負けるのは盛り上がる。  ジャッジ ...

和製パッキャオと謎のマスク男 ドラゴンズファン記者からの有力情報→山井大介 ...

(写真:最後の飲み会にて。左から薄と中大OBの元木智之)  プロボクシングで全日本新人王戦が行われたということは、自分にとって、「薄賢史に“肩パン”を食らってから1年」になる。  法大時代は、主将も務めた薄は、昨年の当大会で、スーパーライト級を制した菊地祐輔 ...

 続いて、女子51kg準決勝の新本亜也対アーニー・アルバニア(フィリピン)。典型的な野生児系だった1、2年前から、上下の打ち分け、フェイント、そしてブロッキングと、一つ一つ武器を増やしてきた新本。代表クラスでは男女を通じて、進境が特に著しいが、この前世界王 ...

↑このページのトップヘ