せりしゅんや的アマボク通信

中国が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

January 2012

(選考会で復活した清水)  ロンドン五輪のアジア予選をかねたアジア選手権(アスタナ大会)の日本代表選考会を、勝ち抜いたのは、52kg・須佐勝明(自体校)、56kg・清水聡(自体校)、60kg・成松大介(東農大)、64kg・川内将嗣(自体校)だった。全日本選手権優勝を ...

(高校生の藤田・弟は3kgアンダーで調整)  1月28日、29日と、関大ボクシング部の道場で、アジア選手権(ロンドン五輪予選)の代表選考会が行われる。対象階級は75kg以下で、すでに日本が出場権を獲得した69kg級(鈴木康弘)と75kg級(村田諒太)、予選の実施が未確定 ...

 助産師の富樫直美(左)が、村田諒太の息子をあやす。この日、自らの結婚も公表した富樫は、アマ時代、女子ボクシングの五輪採用を切望していた。  山中慎介(左)と川内将嗣(右)は、専大時代の先輩・後輩。2部リーグで勝ったり負けたりだった山中について、 ...

(プロ・アマ合同の2010年度年間優秀選手賞表彰式が、1月25日、東京ドームホテルで行われた) [アマの部] 最優秀選手賞=村田諒太(東洋大・職員) 優秀賞=鈴木康弘(自体校)、新本亜也(クリエイティブジャパン) 技能賞=須佐勝明(自体校) 敢闘賞=藤田大和( ...

(序盤) (決着ラウンド)  リゴンドーの試合は、KOラウンドよりも、序盤に見どころが集中している。決着のついた6ラウンドだけを見ると、実力差の大きなミスマッチにも見えかねないが、相手のリコ・ラモスは、正規のWBA世界スーパーバンタム級王者。リゴンドー ...

(再びミャンマーへ)  2度目のミャンマー行きは、ダメ元の伝手探しから始めた。すると、ミャンマー・ボクシング連盟が、ラウェイ連盟と密接な関係にあることを知った。同ボクシング連盟の秘書を務めるネイ・ゾウ氏は、渡航予定日に大会こそないが、トップ選手の集まる ...

(バンコクの北バスターミナルから、いざミャンマーへ)  様々な意味で、「アメリカの裏側」にある秘境ミャンマーへ、行ってみたくなった。そこで08年4月、バンコク市内でボクシング・タイ国王杯の取材を済ませると、自分は在タイ・ミャンマー大使館へ向かった。ラウェ ...

(1年前に書いた記事を、記録用に少しずつ載せます。とか言いつつ、すっかり話の鮮度が、落ちていたので、加筆もしました) (バンコクからラウェイを追ってミャンマーとの国境メーソートまでやってきた)  2010年は、インターネットが情報発信の主導権を握り始めた ...

 バタービーンは、おじぎをするようにストレートを押しこんでいた。それで、この体重なら、相手はリードの差し合いで、思わず下がってしまうんだろう。ボディも効きそうにないし、ディフェンスは鉄壁?…と、思っているうちにテイクダウンをすぐ取られる。アマチュアボク ...

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